小説を読むのが好きな方、書くのが好きな方、あまり読まないけれど興味がある方、お気楽にご参加ください。 小説関連でしたら、書評、賞評、自分流小説論、紹介、よもやま話、何でも結構です。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
タイトル 「機龍警察 未亡旅団」(文庫版)著者 月村了衛文庫 608ページ出版社 早川書房 発売日 2023年6月6日 <<この作者の作品で既に読んだもの>> ・「機龍警察 〔完全版〕」・「機龍警察 自爆条項 上」・「機龍警察 自爆条項 下」・「土獏の花」・「機龍警察 暗黒市場 上」・「機龍警察 暗黒市場 下」・「槐」 << ここ最近の思うこと >> カティアという名前を見て何かが記憶の奥底から浮…
文化祭によく知っている卒業生が来た。 案内係をしていた時に声を掛けられたけど、大人になってたからすぐには分からなかった。 再会して喜んでくれるのはやっぱりうれしいものだ。 2人とも学業に励んで大学生活を有意義に過ごしているようだ。在学中は優秀で表彰された2人だった。 日の当たる場所でまっすぐに伸びてほしい。
夕木春央による本格ミステリー『楽園』。 『方舟』『十戒』に続く「極限状態のクローズド・サークル」シリーズ第3作であり、三部作の完結編にあたります。 本作では、山奥にある「楽園」と呼ばれる閉鎖空間を舞台に、脱出のために「誰か一人を殺さなければならない」という極限状況が描かれます。 この記事では、『楽園』のあらすじや魅力をネタバレなしで紹介するとともに、『方舟』『十戒』とのつながりや、三部作を読むおす…
本文:AI生成 註:投稿者 生成方法 ①「オデュッセイア」と「イーリアス」について、自分のあやふやな知識で適当な文章を書き散らす。 ②チャットGPTに「クリストファー・ノーランの映画「オデュッセイア」の公開に先駆けて、有名作家に「オデュッセイア」と「イーリアス」についてインタビューをしました。インタビューの書き起こしを送るからいい感じに仕上げて。ファクトチェックもしてね」と投げる。 ③生成された記…
読書記録はReadsというアプリを使っているのですがこれがけっこうよい。ほぼ自分用の記録なのであんまりだれかをフォローというのはしていないのですが、新着順のタイムラインを眺めているとぜんぜん知らない本が流れてきたり自分の感想に反応があるとけっこううれしい。 でもやっぱりSNSというのは時間が経てば過去のものは流れてゆくので、今年に入って読んだ本をいくつかここでまとめます。書き溜めてきた感想をそのま…
心の底から敬愛している上橋菜穂子氏。その作品、守り人シリーズ外伝の1冊にあたる『蒼路の旅人』のあとがきで紹介されており、以前からどうしてもどうしても読みたかった本がある。 それが、バルバラ・バルトス=ヘップナー(Barbara Bartos-Höppner)の手による『コサック軍 シベリアをゆく(Kosaken gegen Kutschum-Khan)』と、続編にあたる『急げ 草原の王のもとへ(R…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
(はじめに、「5~6話」を少し振り返ります。) ある日の夕方、仕事から帰ってきたお母さんは、台所で夕食の片付けが終わってから、居間でお父さんに電話をしました。お母さんは、お父さんを何か怒っているようです。 布団に入り、耳を澄まし電話の話を聞いていたちい子は、悲しくなりました。「そうだ、家出しよう」と決めました。次の日、ちい子は風呂敷に荷物をつめて、そっと家を出ていきました。」 < 第7話へつづく …
○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)作者:早坂吝講談社Amazon共通の趣味を通じて知り合った男女が 毎年夏休みに孤島で開く恒例のオフ会に集まる話。 限られた人しか訪れない場所での殺人事件を描くが、 伏せられたタイトルを当てるよう読者への挑戦状が掲げられており、 殺人事件の真相を探りながらタイトルも推測していく造りが斬新。 情景描写もそこそこに軽めの文体で書かれているため 小説に不慣れな人でも…
2026年 夏イラスト もう夏です! 気がついたら一年の半分が過ぎてしまっていましたwww さて、今年の夏も素敵なイラストを描いていただきました!! この度のモデルさんは、エミリアです。 このエミリア・エステバンさんは、NATO スペイン代表部隊 として帯締学園に留学中です。 最新話では 添下学園との対抗戦を前に他のNATO軍留学生らと一時帰国して早々、NATO カザフスタン派遣隊 ハヤブサ破壊チ…
次のページ