学校や教育について思いを語る
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姫路/相生/上郡からお問い合わせを頂いても ずっとお断りをしておりました。 オンラインを何度も考えましたが どうしても Willbeスタイルとオンラインは あわないので 無理だろうと思っていました。 でも やっぱり 本格稼働します。 過疎 進学校といわれる場所に 特定の地域からでないと いけない という状況があるならば、 良くはない。 Willbeは、 何が何でも姫路西へ という空気はあまりないの…
今日は午後に少しだけ時間があったのとちょうど年度初めなので国会議事堂前にお昼から行きました。 丸ノ内線の駅から上がってすぐが国会の南門です。 国会内は今日は予算関係で動いていたのでしょうか?警察の警備の方はいて厳重警戒はしていました。 そこから正面側に回って、遠くから1枚。 そこから北門に回って、 少し北へ進むと国会図書館の前に。 その向かい側に【憲政記念館】があります。実はこちらは代替施設で、近…
あらいくまたんです。 《^=・(⊥)・=^》 最近、鉄くんの外遊びに毎日付き合っていて。 バドミントンやったり ボール投げやったり。 楽しいんだけど、 日頃の運動不足がたたり 右腕の付け根あたりがじわじわ筋肉痛に。 で、今日の仕事中のこと。 調剤印って、日付と名前を押す印鑑なんだけど それを1回押すたびに 右腕の付け根がじわーっと痛い。 地味に。 でもじわじわ確実に。 しかもこの印鑑、 最初からス…
光村二年の国語教科書に「見えないだけ」(牟礼慶子)という詩が載っている。 空の上にはもっと青い空が浮かんでいる波の底にはもっと大きな海が眠っている(中略)あんなに確かに在るものがまだここからは見えないだけ これは、見えない未来の希望や可能性を信じることを訴える詩で、年度当初の中学生に希望を与えようとする意図があると思われる。 私たちは、未来が見えないだけではない。目の前の世界をも「見えている」と思…
研究論文というと、多くの人は、大規模なデータや明快な統計結果を思い浮かべるかもしれません。一方で、医学や臨床の現場では、一つの症例を丁寧に追うことにも、独特の意味があります。 それが症例報告です。 症例報告は、エビデンスの階層で見れば、決して大きな研究ではありません。対象者も少なく、一般化にも慎重でなければならない。それでも、この形式が今も必要とされるのは、新しい問いが、しばしば一つの症例から始ま…
大学入試における「年内入試」のルール見直しが、大きな転換点を迎えようとしています。文部科学省は、総合型選抜や学校推薦型選抜といったいわゆる“年内入試”について、面接を事実上必須とする方向で検討を進めています。 一見すると「本来あるべき姿に戻すだけ」にも見えるこの動きですが、背景を丁寧に見ていくと、日本の大学入試が抱える構造的な問題が浮かび上がってきます。 「年内入試」とは何だったのか 現在の大学入…
「4月はまだ簡単だから、後でやればいい」 中学1年生の4月、こう思った経験はないでしょうか。あるいは保護者として、わが子がそう言うのを聞いたことがあるかもしれません。 ところが、この「後でやればいい」という判断が、夏休み明けに深刻な数学不振を招く直接の引き金になっているケースが非常に多い。 教育心理学の研究や、長年にわたる塾の追跡データが、繰り返しこの構図を示しています。 なぜ春の躓きが、夏以降に…
一昨日の中1生の通常授業(数学)でのお話。 3月から正負の数の計算練習を重ねてきておりました。 『計算ができる』というのは、 内容に関わらず数学の問題を解いていく上で 本当に大切な土台となってきます。 加減、乗除、累乗、四則混合。 愛知県の大治町という小さな町の小さな塾ですが、 この3月はどの塾よりも計算問題に触れてきたと 自負しております。 まだまだ所々でミスが起こるものの、 計算の仕組みや計算…
"ヒガパパ の”子どもの教育”に関する ”つぶやき” №1046" (テキスト版) 「新年度」 今日から”新年度”、今の仕事について新たに感じていることは、この”年度”の節目感があまり無いということだ。学校に勤めていた時は年度末の行事や年度初めの新たな体制や対応する児童・生徒が一変するということで色々な意味で”一から”という感覚が強かったが、所謂民間企業ではいつの間にか3月末が訪れ、いつの間にか4…
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