学校や教育について思いを語る
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こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。 本日は、読売KODOMO新聞のワールドトピックス深掘りシリーズの第12弾です。 第1弾:マダガスカル 第2弾:パプアニューギニア 第3弾:カメルーン 第4弾:インドネシア 第5弾:エジプト 第6弾:イラン 第7弾:ウガンダ 第8弾:ギニアビサウ 第9弾:ホンジュラス 第10弾:リトアニア 第11弾:シリア 前回は、シリアについて…
2024年11月、久しぶりに放送された「ブラタモリ」は「東海道五十七次」がテーマで、タモリさんは「東海道五十三次」と「東海道五十七次」が分かれる三叉路「大津追分」に立っていた。 東海道が「五十七次」あったなんて知らなかったし、そこに立ってみたいと漠然と思った。その時は。 これが「ぶらり中山道」を始めるきっかけだった。 今回は、「ブラタモリ」のロケ地を逆方向に、つまり大阪から大津追分に向かって歩く。…
この度、フォルスリールはロゴデザインを一新しました。 デザイナーの【しまさあきほ】さんに依頼し、素晴らしいロゴが完成しました。このロゴデザインにあたり、数回の打ち合わせを細かくさせていただき、完成しましたこと本当に感謝いたします。 以下は、しまさあきほさんとの打ち合わせののち、コンセプトとして考えていただいたものになります。 「完璧じゃなくていい、という約束。」こちらは、フォルスリールさんの活動が…
移動の機会や実現可能性、結果には ”差” がある。それは、グローバル化した世界の中で、「移動しやすい人」と「移動しにくい人」、「移動できる人」と「移動できない人」の分断を深め、格差や不平等さを拡大させている。これが本書の主張であり、結論である。(伊藤将人 著『移動と階級』講談社現代新書、2025) おはようございます。田舎教師と都会教師の両方を経験するとわかることですが(経験しなくてもわかるかもし…
泣いている人をぎゅっと抱きしめて 「だいじょうぶだよ。安心して」 って言えるような人になりたいなぁと思います。 家族が増えてよりそういうように思えるになった気がします。 もちろんまだいろいろな子どもの思いを掴みきれてないところもあるけど、 「そのままでいい。安心して」 って言えるようなそんな人になりたいなぁと。 そんなことを考えると 学校における不安要素はどこに生まれるのか?ということも考えなくて…
■ 「間抜け」とは何か 「間抜け」とは、おろかで要領が悪いこと、またはそういう人を指します。ここでいう「間」とは、物と物、音と音のあいだにある“抜けている部分”のことです。 つまり「間抜け」とは、本来“抜くべき間”の扱いが悪く、時間や空間のバランスが崩れている状態を意味します。 名人と呼ばれる落語家の語り口は間の取り方が絶妙ですし、剣道では間合いが勝敗を決します。日常でも「間が抜ける」「間に合わな…
【出版挑戦物語8】単著出版にチャレンジしてます!ケンシです! 前回知人の出版社から声がかかるも、結局自費! ふと閃きました。 僕には、前田央昭がいた。 越境ステイト創設者、前田央昭。『先生が複業について知りたくなったら読む本』を学事出版から、出版。 https://share.google/qVy5T9g3xqbTEGUDU 経験者に聞こう! ということで、前田さんから、出版までの経緯をたっぷり教…
「そうか、そうか、つまり君はそんなやつなんだな。」 よく、主人公より悪役のほうが有名な物語ってあるよね。中学国語最大のトラウマ教材と言われる『少年の日の思い出』(光村国語1年)に登場するエーミールも、その一人。 主人公の名前なんて知らなくても、“エーミール”といえば話が通じてしまう。(そもそも主人公は「僕」としか名乗っていない。) 暗い話だよね。道徳くさいよね。 でも、ちょっと待って。よく読んでみ…
通信制高校は、学習形態の一つとして語られることが多い制度です。しかし現場で子どもたちと向き合っていると、それだけでは説明しきれない役割を担っていることに気づかされます。 通信制高校に在籍する生徒の中には、すでに一度、学校制度の中で困難を経験した子どもたちが少なくありません。それは学力の問題ではなく、心身の状態、環境、人間関係など、複合的な要因によるものです。 本来、教育制度はすべての子どもを包摂す…
サリンジャーを読んだ。「彼女の思い出/逆さまの森」(金原端人訳 新潮文庫)。「彼女の思い出」はこんな話。大学生の「おれ」は、いいかげんな奴で、父親からウイーンで勉強してこいと言われてやってきた。おれはそこでリーアという美しい娘に出会う。おれはドイツ語がよくできない。彼女は英語が下手。ぎこちない二人の会話。でも楽しかった。戦争が終わっておれは再びウイーンに行く。二人がよく話していた部屋は、今、士官た…
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