学校や教育について思いを語る
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
最近、教育の世界でよく聞く「非認知能力」とは何でしょうか。 学校教育でも「主体的に学習に取り組む態度」という評価の形で重視されるようになり、関心を持つ保護者も増えています。 非認知能力とは、テストの点数では測りにくい 粘り強さ 主体性 協調性 好奇心 などの力のことを指します。 これらは、いわゆる「学校のテスト」の結果には直接表れにくい力です。 この記事では、非認知能力とは何か、なぜ教育で注目され…
幸福はソリューションではなく『問題』を見る。 よく、「お金がたくさんあれば幸せになれるわけじゃない」「地位が高くても幸せとは限らない」と言われる。頭ではわかっていても、いざ「じゃあ、幸せって何だ?」と聞かれると、急に主観的で曖昧なものになってしまう。それなら、少し視点を変えて、幸せを、ただのぼんやりとした概念ではなく「気分が良くなり、心が温かくなる具体的な感情」、つまり『幸福感』として定義してみた…
けテぶれ生活ノート 〜あなたの人生のコントローラーはあなたがにぎっている〜 今日のけテぶれ これまでの記録 日付(ひづけ) け計画 📋 えらぶ + 新規 ぶ分析 0点 +成功 -失敗 →次 !発見 ★自信 れ練習 保存する! 🖨️ このページを印刷(A4) サイクル回数 0 星 0 やることを選ぼう とじる 先生スタンプ ★★★★★ スタンプをおす とじる ナイス! とじる
こんにちは。「都会のはしっこ、2LDKで育ててます。」の管理人です。 最近はインプットにリソースを割いていたので、久しぶりのアウトプット(ブログ更新)になります。 本日のテーマは、生成AI時代の「問い」の重要性について書いてみたいと思います。 昔なら一生懸命調べて、時間をかけてひねり出していた「答え」が、今はもう、スマホを数回タップするだけで目の前に並んでしまう。 IT企業に身を置いていると、その…
近代学校制度は、国家が国民を形成するための社会装置である。その目的は、個々の能力開発などではなく、社会統合と秩序維持にある。時間割、学年制、標準化されたカリキュラムは、すべてこの目的に沿って設計されている。したがって、制度内部で「個別最適化」や「多様化」を完全に実現すること、ましてや、児童生徒の「主体性」を認めることなどは、原理的に不可能である。学校は個性を自由に伸ばす場などではなく、個を社会化す…
なかなか、口だけで物事を伝えるのは難しいものです。 意図せず「忠臣蔵」の話を家族にすることになりました。 (私は大好きで、小学生の頃、祖父がもっていた書籍を読み漁りました) 認知度は下がっているとはいえ、日本人なら耳にしたことはあるだろう。そんな期待をしながら、説明を開始。 関心はもってくれていたようなので「なんとなく〜」は伝わった感があります。 ただ、最初に耳に入ってきた言葉は、かなりイメージし…
——病院が変わっても、あなたのデータが旅できる世界へ プロローグ:繰り返される採血 転勤で東京から大阪へ引っ越した田中さん(仮名)は、糖尿病の治療を続けるため新しいクリニックを訪れた。紹介状は持参していた。しかし、受付で告げられた言葉に戸惑う。「申し訳ありませんが、血液検査をもう一度受けていただけますか」。先週、東京で受けたばかりだった。 なぜ、検査結果をそのまま使えないのか。医師の説明はこうだっ…
今回の年末・年始は例年になく、休んでいます。 いつもなら、仕事がしたくなって、休みにも関わらず出勤していました。 昨年の8月上旬ごろから、体調が優れないこともあり、今回の年末・年始は意識的に休息を取るようにしています。 また、自分の気持ちとしても、休みたいと思うようになり、12月29日から1月4日までは休む予定です。 久しぶりにまとまった時間が確保できたので、積読を消化しました。 読んだ本は2冊 …
娘からの電話 「子供(4歳)がお腹が痛いっていうから、お出掛けから帰ってきたの。でも、帰宅したらお腹は痛そうじゃなくて、眠たかったみたい。」 幼い子ではあるあるかもしれない。 真実は2パターンある。 1つは自分の不調を言語化できない。 眠たいや疲れた、頭がいたい等、 不調なことを全て「お腹が痛い。」と言えばいいと学習しているパターン これは、幼い子どもには多い。 苦いやすっぱい等、自分の苦手な味を…
私の脳内に降ってきた言葉たちをまとめています。 今年で5年目。(2024, 2023, 2022, 2021) ある映画を見ていて「そうかこれは私にとってのポエムなのかもしれないな」と思い至りました。 魂のこもったポエムは、嫌いではない。 祈りのような、言葉の力。
次のページ