学校や教育について思いを語る
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いま家庭では「頻々と」と言っても、ぜんぜん過言でないほど、児童が殺されるやうになりました。こゝに厚生労働省が公表してゐる、その統計をリンクいたします。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000190801_00006.html https://www.mhlw.go.jp/content/11907000/000989486.pdf…
居心地の良さは、QOL向上・維持において重要な側面ですが。居心地の良い環境から、一歩踏み出すこともまた、長期的に考えると重要な気がします。
しかも単に父性の喪失、欠如が語られているだけではない。父性の欠如によって、いずれの物語も登場人物、主に主人公である「先生」や李徴が所属していた共同体がある種の危機的な状態に陥る。(小田垣有輝『地の文のような生活と vol.2 父が/を書く』しまや出版、2023) こんばんは。夜空に半月がくっきり。月を眺める余裕があることに気づき、ある種の張り詰めた状態から脱したことを、改めて実感します。学期中にも…
こんにちは!書家です😃 「書道って、大人になってから役に立つの?」 子どもの習い事を考えている保護者の方から、このような質問をいただくことがあります。 ピアノや英会話のように、すぐ仕事に直結するイメージはないかもしれません🥺 しかし実際には、子どもの頃に身につけた書く習慣や美しい字は、大人になってからも長く役立つ財産になります✨ さらに、仕事を引退した後には趣味として楽しめたり、資格を取得して指導…
先日、6年生の学級に行きました。 担任が年休で不在のため、子どもたちが自習をきちんと進められているか見守るのが私の役目です。 図工の工作は前日の続きで、針金のハンドルを回すと箱から飛び出した棒が動く仕組みのおもちゃづくりでした。 三本の棒に動物や乗り物の絵を貼り付けると、それぞれがゆっくり動き出します。 落ち着きのある学級で、自分たちで声を掛け合いながら静かに学習を進めていました。 リーダー役の子…
子どものテスト お子さんがテストを持って帰ってきたとき、真っ先に見る場所はどこでしょうか。多くの方が、右上の赤い点数だと思います。私は長く小学校の教員をしていましたが、採点する側から見ると、点数そのものより、ずっと大事な情報が答案の中に眠っています。それが、間違えた問題の「種類」です。 同じ70点でも、中身はまったく違う たとえば同じ算数の70点でも、中身は子どもによってまるで違います。計算の手順…
スイカの浅漬けを作ってみた 急に暑くなり、本格的な真夏になりました。このあたりはまだ梅雨明けはしていないようですが、十分真夏です。 暑さが続くとスイカが美味しい季節になりますが、いつも読ませていただいているブログで「スイカの皮の浅漬け」が美味しいということを知り、私も作ってみました。スイカはそのままでも大好きですが、確かに白い部分が結構多くて、もったいないなとも思っていました。 出来上がりは・・ …
みなさん、こんにちは。暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。🏖️ 学校も夏休みに突入し、部活に補習にと、普段とは違う雰囲気で活気づいています。 本日は日曜日。 午前中は思いのほか涼しく、「お、今日はエアコンお休みか?」と扇風機を回しながら、机に向かっておりました。 ここ数年、格闘している確率論ですが、絶賛勉強中なのが、かの有名な「ブラウン運動(Brownian motion)」です。 …
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