ロック、ジャズ、フォーク、ブルース、歌謡曲、邦画、洋画 いいものはいい!
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今日の「聴き比べ」はガロの『学生街の喫茶店』です。 1972年に発表された3枚目のシングルで、当初は『美しすぎて』のB面として発表されました。最初はさっぱり売れませんでしたが、深夜放送や有線放送で流れだすと、あっという間にオリコン1位になってしまいました。当時のフォークというよりは歌謡曲っぽい歌詞とメロディが受けたのでしょう。 この曲を聴くと思い出すのが自分の学生時代です。私の通っていた大学にも学…
ハロー!プロジェクトの全曲から 元ネタ・似てる曲・オマージュ 集めちゃいました (パクリじゃなくてインスパイア) ピアノのグリッサンドから曲が始まる ※ハロプロ曲 → 元ネタ・似てる曲の順に紹介します ※紹介する楽曲は、ブログ主の主観で似てると思った曲を含みます ※同じ楽曲を複数回紹介する場合があります 松浦亜弥 - ね〜え?(2003) PIZZICATO FIVE - 恋のルール・新しいルール…
マチェイのチェンバロ・リサイタル6月13日の土曜日、兵庫県立芸術文化センターへ、チェンバロのリサイタルに行ってきました。 僕はバロック期の音楽が結構好きなので、このチケットを獲りました。出演は、マチェイ・スクシェチェコフスキ さん、(舌を噛みそうな名前ですな😁)ポーランド出身の若干24歳。2023年には、ブルージュ国際古楽コンクールで優勝という、華々しい経歴を持っています。今回は、小ホールを使いま…
蓼科旅行の目的地は・・・ 忙中閑ありで、数年ぶりに信州の蓼科へ1泊旅行してきました。目的地は、35回目のフラワーショー開催中のバラクラの庭。 「蓼科高原バラクライングリッシュガーデン」は、1990年開園の日本初の本格的な英国式庭園。このエリアでは有数の観光地ですが、熱心にガーデニングに取り組んでいるアマチュアガーデナーの皆さんにとっては「聖地」。かくいう自分はガーデナーではありませんが、命の洗濯を…
キューブリックといえば、何はともあれ『2001年宇宙の旅』(1968)のイメージ。とにかく美しい映像と、壮大な音楽と、ちょっと退屈なストーリー。その中から70年代の2作品を。 A Clockwork Orange / 時計じかけのオレンジ (United Kingdom・1971)★★★ ある意味ストーリーラインはどうでもいいんじゃないか。かなり露悪的だけど、映像的にはものすごく面白い。この露悪的…
終活中のお客さんから携帯ラジオをいただきました。毎晩これでラジオを聴くのが欠かせない習慣になってきました。 携帯ラジオのある生活 背面の小さいスピーカーから出る音が、アナログでくぐもっていて、聴いているとだんだん気分が落ち着いてきます。アラフィフにとっては懐かしい、昔のラジオの音。特にゆっくり話す人の声、ニュースとかお話とかが良いです。 ウェブではなく電波を拾っているので、部屋の中では聴こえる局は…
実際どこまで正しいのかは私には分かりませんが、この方の説明でスッキリしました。色々勉強になります。ただこうなると、有効な歪みを得られるプリアンプでの差がどれくらいなのかの実験を見てみたいですね。 歪みの比較ではないですが、こちらは1073クローン製品の比較(JHSのも入ってますね)↓ 私にどの程度の耳があるのか分かりませんが、でもCの音が好みでした(ベースのテストではよく分かりませんでしたが、アコ…
ミシシッピー・バーニング Frances McDormand Amazon Amazonプライムで観た。1964年にミシシッピー州でおきた公民権運動家3人が殺害された事件を映画化したもの。 ミシシッピー・バーニング - Wikipedia 事件はミシシッピー州のフィラデルフィア(ペンシルベニア州のではない)で起きた。ユダヤ系白人2人、黒人1名の公民権運動家を刑務所から釈放させ、これをクー・クラック…
持ってるスライドバー こんだけー あちこちに転がしてたのを集めてきた👇 なんか無駄に持ってるけど、普段使ってるのは右の3つかな。右端のは50年近く前に買ったやつ。 スライドギター(ボトルネック奏法)は結構好き。腕前は・・・内緒 これ、何に使うのか良く分らない人もいるだろうし、スライドギターについて、チューニングとか名手とか、少しだけ紹介しておきます。(5年前のブログ初投稿で少し触れた その続き) …
きっかけ:丁寧な言葉に封じられる感覚 事務局から届いたメールは、完璧だった。「率直な気持ちをありがとうございます」「大切な気づきですね」有難いとも思う、でもその一方で心に虚無感が広がるのを感じていた。それは、温かい毛布を掛けられているようでいて、その毛布が実はビニール製で、私の肌の熱を一切通さないような、そんな、取り付く島もなく感じるような、「丁寧さ」だった。 第1章:受容という名の「拒絶」 私は…
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