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(アルバム紹介)亜矢羽2025年5月発表の13作目アルバム、このアルバムについては、まず亜矢羽の以下のコメントをどうぞ、亜矢羽コメント:今まで聴きやすくリラックスできる音楽とは何かを考えながら曲を作ってきました、今回はその考えの真逆の聴きにくい音楽とは何か、を探りながらアルバムを作りました、人それぞれの聞きたくない音があると思いますが、このアルバムの中にそのような音はあるでしょうか? 使用シンセサ…
チューリップの1975年5枚目のアルバム、無限軌道。 11曲中財津和夫の作詞・作曲・ボーカルを取る曲が9曲とバンド・リーダーとしての財津カラーがほぼアルバム全体を覆う。 それまでシングル・カットされたようなヒット狙いの曲は見受けられなくなり、いやに落ち着いたシリアスな歌詞とサウンドに変化。中でもこのアルバムからシングル・カットされたサボテンの花は秀逸。その後何十年にわたって歌い継がれる名曲となった…
2025年のアメリカ映画「天国と地獄」(Highest 2 Lowest) 映画「天国と地獄」の日米比較 日米で同じところ、違うところ 真の意味での下層階級がでてこないアメリカ版 娯楽性ならアメリカ、サスペンスと社会性なら黒澤日本 映画「天国と地獄」の日米比較 2025年のアメリカ映画、デンゼル・ワシントン主演の「天国と地獄 Highest 2 Lowest」は黒澤明監督の「天国と地獄」のリメイク…
パット・メセニーの最近のライブ動画を観ました。 オーケストリオン系の曲を演奏する時に気付いたのですが、ランプの色で拍子が見えるようなシステムが有るのですね。 小節頭が赤です。私はパットのオーケストリオンとの一対一の共演のパフォーマンスが好きなのですが、それに対し、一部の楽器だけオーケストリオン+人間がクリックに合わせたバンドのパフォーマンスはまたちょっと違った趣がありますね。 オーケストリオンは完…
今日の「この1枚」はカレン・ソウサ(Karen Souza)の『Velvet Vault』です。 アルゼンチンのジャズ・ヴォーカリスト、カレン・ソウサの2017年リリースの4枚目のアルバムです。また買ってしまいました。 夜、独りでブランデーでも飲みながら、うっとりと聴きたい気分になります。 lynyrdburitto.hatenablog.com lynyrdburitto.hatenablog.…
この映画3選シリーズの第一回が「突然、途中で異なるジャンルになってしまう映画」でした。その後この手の映画は作られ続けていますので、久しぶりに同じテーマでお届けしたいと思います。 下に挙げたものの他に以前ご紹介した「10クローバーフィールドレーン」とかも、この類ですよね。うまく作れば意表をついた傑作になるけれど、下手をするとネタバレした途端に面白く無くなるリスクもあり。 で、出来るだけ控えているつも…
私のアヴェマリアは作曲してから、ジャズのバラード、ボサノバと UP して来ましたが、今回はジャズ・ワルツです。 この「アヴェマリア」は、9月6日に既に作ってあった動画なのですが、アドリブの部分に気になるところがあって、修正してからUPしようと思っていたものです。 現在、修正に時間がかかりそうですので試しにUPしてみますが、修正して再UP の際には削除する予定です。 楽譜付きですので、歌ったり演奏し…
アメリカ入国が面倒になっているのはニュースで知っていたのだが、ヨーロッパへの入国もややこしくなっているようだ。EESという出入国管理システムが稼働を開始し、シェンゲン条約国への最初の入国時にはパスポートはもちろん顔写真や指紋も登録しなくてはいけない。セルフで登録する端末があるのだが、これがなかなかの曲者でうまく動かないやら、混雑するやらで乗継の飛行機に乗り遅れる人が続出する事態が起きているらしい。…
昨日の日本シリーズは、対日ハムの試合を見ているようでした。 DeNAの石田はよく投げました、だからDeNAは早めに点取っておかなきゃいけないのよ。 初回のチャンスにスクイズでも良いので1点取っておくべきでしたが、結局凡打でチェンジ。 ソフバン上沢はいつものようにフラフラしながら要所をしめるピッチング。 ただソフバン1点リードの8回で牧が同点ホームランを打って振り出しに戻したのは流石。 でもソフバン…
映画『夜勤事件』を見て、「原作のゲームでは何が起きていたのか」「コンビニに現れる怪異の正体は何なのか」「映画とゲームではストーリーが違うのか」と気になった人も多いのではないだろうか。 『夜勤事件』は、Chilla’s Art(チラズアート)が制作した短編ホラーゲームを原作とする実写映画だ。ゲーム版では、深夜のコンビニで働く女子大学生が、日常の仕事をこなすうちに不可解な現象へ巻き込まれていく。 一方…
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