瞑想や禅(坐禅)に関心のある方・・独り3分間イス禅で、真に心休まるご自分を取り戻しましょう。
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◎弥勒は終末に現れて世界を正す マイトレーヤ(弥勒)は、終末に現れて世界を正す神ですが、インド・イランに発祥した神であるにもかかわらず、中国、日本、中東、欧州にまでそのモチーフが共有されていることから、人類の集合的無意識に共通に存在する元型だと思います。偉大なるかなマイトレーヤ(弥勒)。 以下Gemini。 『弥勒菩薩(マイトレーヤ)という存在は、人類の宗教史において稀有な「変幻自在の救世主」です…
坐禅とは、何か特別な体験を得るための時間なのでしょうか。 心を静め、思考を止め、理想の状態に近づくための修行なのでしょうか。 そう問いながら坐っていると、やがて気づかされます。 坐禅とは、何かを「得る」ための行為ではなく、 すでに起こっている現実に、静かに開かれていく営みだということに。 私たちは普段、頭の中で自分という観念を中心に据え、 自分とはこういう人間だと物語をつくりながら生きています。 …
元服の書 NO61-1 私は 毎日夕刻 本堂の真ん中で ゆっくり水平足踏み一分間と三分間の澄心(じょうしん)のあと・・ *求道の問い(禅語碌の至言)に答えて書いています* 円覚寺續燈庵 故・須原耕雲=弓和尚・・鞭撻の想いを偲ぶ。 巻き藁 四十七 「梅に題す」 (文章/平成11年3月3日) 円覚寺 境内の真っ白に香り見事だ。 弓道場矢道の梅は花がつかぬ、心配だ。 私は梅が好きで、續燈庵本堂の床の間に…