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忘却ノ檻の本編の1話はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 前回の記事はこちらから👇️ karisu0217.hatenablog.com 皆様お久しぶりです! ついに忘却ノ檻スピンオフを書きます! スピンオフverの題名は「追憶ノ檻」です! ちなみにサブタイトルは 「——一ノ瀬莉央ガいた季節——」です笑 それではお楽しみください! 二年前の春。 桜の花びらが、まるで…
昔から結構夢を見ます。 ナンセンスでスペクタクルなやつを。 もう無くなってしまいましたが、好きな夢診断のサイトがありました。 文章や箇条書きに夢の内容を書くと、その要素から何を象徴しているのか判断してくれるというものでした。 ふと、AIに夢診断させてみたらどうなるんだろうと思って、試してみました。 夢の内容 ChatGTPの回答 GoogleのAIモードの回答 Grok まとめ
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
診断名は一度きりではなかった。 これまでも、いくつかの名前で説明されてきた。 統合失調症と言われた時期もあれば、双極性障害。 そして複雑性PTSDとして過ごした時間もある。以前の医師からは、過去には解離性同一症の状態があったが、 現在は自己完治しているのではないか、という説明を受けていた。けれど今、新しい医師とともに 解離の在り方そのものを見直している。新しい病名がついたというより、 以前からあっ…
『はぐらかした娘』 弁当を受け取り、直樹はいつものベンチへ向かおうとして、空を見上げた。 雨はさっきより細かくなっているが、止みそうにはない。 「……今日はベンチ無理か」 独り言を呟き、庁舎へ戻ろうと向きを変える。 その時、前から傘を差した男が歩いてきた。 五十代半ばくらいか。作業着に近い格好で、手には図書館の袋。 すれ違う瞬間、その男がちらりと直樹を見る。 いや、ちらりどころではなく。 値踏みす…
「それぞれの夜」 デートの帰り道、悠真は彩香を家の前まで送った。 門灯の下で「今日はありがとう」と笑う彩香の顔が、夜の冷たい空気の中で温かく見えた。 「また連絡するね」 「うん。気をつけて帰ってね」 短い会話のあと、彩香は家の中へ消えていった。 その背中を見届けてから、悠真はゆっくりと歩き出した。 家に着くと、玄関の灯りはついていなかった、 父はまだ帰っていないらしい。 悠真は風呂に入り、ベッドに…
婚約破棄られ令嬢がカフェ経営を始めたらなぜか王宮から求婚状が届きました!? - 江原里奈 第2巻 内容紹介 「すごいですね、私はともかくディラン君の好みも覚えていらっしゃるとは」 「当たり前ですわ! ユーレック商会の方々は、このお店の常連さんですもの」 「……そうですか」 少し複雑そうな表情で、リオネル様は手にしたシルクハットをいじりながらため息をついた。 「えっ、何か悪いことを言ってしまいました…
拙著「臨終師フォン」をRoyal Roadで英語に翻訳しながら公開し、翻訳が終わり、読者からのフィードバックも入れて編集し直しました。これを電子出版もすることにしました。 すでに日本語版で出版しているKindle、Apple Booksについて簡単でした。 楽天Koboでも出版しよう考えました。しかし、そもそも楽天IDから「Rakuten kobo ライティングライフ」でアカウントを作ろうとすると…
夏は日傘を、冬は雨傘を。どうやら私は、上田駅の切符売り場に「傘」を供えなければ、旅する許可が下りないらしい。旅は、万全な準備で臨めれば最高だけど、私の場合、何かを置き忘れてからが本番だ。 【神への供物(傘)と、ビールなき野菜串】 やっと来た、角間温泉。 雪に包まれた角間温泉。ここだけ、時間の流れが違っていた。 湯田中駅から先はタクシー移動ーーのはずが、そこにはインバウンドの海外勢が大集結。タクシー…
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