フィルムで写真を撮ってる人グループ。
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"> "> カヤバ珈琲(言問通り) 昭和が残る町・谷中とは 東京の町は台地と低地が組み合わさってできている。その二つをつなぐのが坂である。谷中は上野の山から田端、駒込と続く細長い台地、いわゆる上野台の上から西側の崖下にかけての町である。 引用は、森まゆみ『谷中スケッチブック』(以下引用元は同じにつき省略) 言問(こととい)通り さあ まずは根津を起点に南から北の方角、日暮里駅の方へ向って歩いて行こ…
こんにちは! 本日は「家賃値上げに応じるな!」という本を読んだので紹介します。 家賃値上げに応じるな!: 不当な家賃の値上げに泣き寝入りする必要ない! 作者:そら豆 Amazon
先の投稿でぼくのギター練習環境のことを書きました。マンション住まいなので音が隣家や上下階に漏れるなどはもってのほかで(時々掲示板に警告が出ます)、部屋の外に漏れても家族のヒンシュクを買います。ギターの練習は可能な限り無音を目指せ! で現在の環境は前回の投稿のごとし。 先日の投稿で、パソコンでYouTubeの動画を見ると書きましたが、これまではPCにつないだスピーカーか、PCにBluetoothでつ…
最近仕事でもAIの生成画像を使用するようになった。 まあ、カメラマンやイラストレーターに頼むよりコスパとタイパが良いのは間違いないので、企業としてはこれは避けられない戦略的行動かと思う。宮仕(みやづかえ)の身としては、何にも言えねえ、というのが率直な意見だ。 しかし、特に写真が実写に近くなればなるほど、私個人は妙な違和感を覚えるようになった。一見すると素敵な写真なのだが、なんだか不気味な感じがする…
セントラルマーケット前から望むクアラルンプールのアイコニック・ビルディング「ダヤブミ」。ペトロナス本社がここにあって、週に二、三回は通ったものでした。ジャスコもここにあったなぁ。 共産ゲリラ対策で、入館の時はパスポートを預けてと言われるのですが、無くされるのが嫌で、学生時代の図書館証(パウチ)を「これが日本のIDだ!」と強弁していた26歳のぼく。 傲慢でした。みなさん、ホント、ごめんなさい。 ©️…
映画館の値上げのダメージがでかい。夏の風物詩(ホラー映画)を隅から隅まで楽しめなくなっている。厳選して、「氷血」と「だぁれかさんとアソぼ?」を観てきた。氷結:ストーリーは置いといて、怖さは◎。やはり生きている人間の方がこわい。あと少しおもしろ要素もあった。彼女はいつもどこかにいるんですよ。この映画、真昼間だったのに観客が私と彼ともう一人だけだった。今までで最少記録かも。だぁれかさんとアソぼ?:さな…
アフリカの人たちにとっての睡眠は、朝起きて夜に眠るという時計的なリズムではない。それは、太陽、月といった光、風や音、そして家畜を含む動物たちの気配といった自然界のサイクルに基づいた睡眠である。 僕が初めてアフリカ大陸の地を踏んだ1980年代の初頭には、すでにどの国も都市部の人々の生活は、睡眠も含み時計的なリズムに支配されていた。しかし僕の仕事のフィールドである地方部に行けば、自然のサイクルにそった…
7月の夏空の下、RICOH GR IVを持って井の頭公園を散歩してきました。 今回の目的は、井の頭公園内にある「ペパカフェフォレスト」でタイ料理とシンハービールを楽しむこと。 食後は公園を歩きながら、ブルースカイコーヒーでブルーベリーヨーグルトのアイスクリームもいただきました。 RICOH GR IVを持って夏の井の頭公園を散歩 今回の目的はペパカフェフォレストのタイ料理ランチ 週末でも並ばずスム…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
今年の六月は寒さを感じる日があるほど涼しく、ここ数年とは違い自分が幼かった頃の六月を彷彿とさせてくれた。今月は比較的健康に過ごせた気がする。軽めの咳喘息の症状は変わらずで夕方から夜にかけては薬が必要なほどではあるけれど風邪は引かずに済んだ。久々にスパイスカレーを作ったり一人で遠出したり写真を撮ったりして少し気持ちが解れた気がする。 the cabs ワンマンツアー Zepp Hanedaで開催され…
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