歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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朝トレ 10K寝坊して朝7時出発。気温3度くらいか・・走ってるとすぐに汗ばむ。福島江、弁天橋を渡る。 呉服町にある、御蠟座稲荷神社(ごろうざいなりじんじゃ)かつて長岡藩主・牧野家が、専売品「蠟(ろう)」を扱う役所=御蠟座をこの地に置き、鎮火祈願のために奉斎したのがはじまりとされています。 境内には狛狐が2対、計4体。鳥居は大小3つ並び、一番奥の朱塗りの鳥居は、2004年の中越地震で倒壊後、復興基金…
『日本書紀』創られた日本 30 神代についての話 20です。 神話まとめ 倭の神話 『古事記』の神話 『日本書紀』の神話 神話まとめ 今回は、これまで見てきた神話についてのまとめです。 『日本書紀』は、いわゆる日本神話について書かれた「神代上、下」2巻から始まります。とは言っても、『日本書紀』が編纂された当時に流布していた神話を集めました、といったものでは決してなく、あくまでも大和政権の正統性を示…
国民的超人気大河ドラマ(俺調べ)の『豊臣兄弟!』 衆議院議員総選挙の速報があったから1週休み。 なあに『青天を衝け』の時に比べれば🥲 とは言えテンポがいい感じで面白いので、放送が待ち遠しかったですね。 観てて思うのが秀長・秀吉の兄弟や絆の部分を強調したりなぞらえたりするために 信長の妻である帰蝶さま(濃姫)も出ないで、妹である市との会話が多めなんですかね。 自分は弟に殺されそうになったけど… お前…
とある日の水辺公園を…空と湖面をぼぉーと眺めていました… 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は18度まで上がりました。 いやぁ~暖かったです…4月下旬の気温だそうです。 ここしばらくの寒さに慣れた身体がまた緩み…。 急に暖かくなったので、何だか頭がぼぉーとするような気がします。 寒くなったり、急に暖かくなったり…寒暖差に身体が付いていくのも大変ですなぁ…。 (きっと冬眠明けの動物さんはこんな気持ちな…
顕如は得度した翌日、父・証如の死によって、第11世本願寺門主に就任している。しかしこの時わずか12歳の若年であったから、彼の後見は祖母である慶寿院が務めることになった。少なくとも彼が一人前になるまでは、本願寺の舵取りは策士・蓮淳の実の娘である、この慶寿院が行ったものと見られている。 3年後の57年4月、公家である三条家から嫁(如春尼)を迎えている。三条家の家格は上から2番目の清華家であるから、代替…
鹿児島県南九州市の知覧(ちらん)に「取違(とりちがい)」というところがある。地名の由来は豊玉姫(トヨタマヒメ)と玉依姫(タマヨリヒメ)の伝説によるものだ。この地へ行ってみた。 「取違由来記」碑 中宮三所大明神社(豊玉姫神社) 飯倉新宮三所大明神社(飯倉神社) 伝説について、ちょっと思うこと 「取違由来記」碑 取違は南薩縦貫道の南九州知覧インターチェンジのやや南に位置する。このあたりは知覧飛行場があ…
▲ 静岡市だって、それなりに栄えてるぞ! 毎週見ている「豊臣兄弟!」 多分、 今年の大河ドラマ題材に選ばれたのは、 昭和の年功序列と、 それに続いた平成・令和の 成果主義からの「お疲れ溜まり」、 日本全体に漂う、 抜け出せそうも無い閉塞感。 そんなもん、 ここで ブッ壊せ! ーーって事か!? 「豊臣兄弟」では無く、 わざわざ最後に『!』を付けて、 勢い & 未知数パワーがある事を 表していると私は…
冷えタイプ」にはポカポカの生姜紅茶、「熱タイプ」にはスッキリしたミントティーを。自分の症状に合わせたお茶選びが、花粉症緩和の第一歩です。 毎年やってくる辛い花粉症の季節。「薬を飲むと眠くなる」「目薬が手放せない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 東洋医学(薬膳)の世界では、花粉症の症状は体内のバランスが崩れているサインだと考えます。大切なのは、外敵(花粉)をブロックするバリア機能**「衛…
和仁かや氏の江戸の刑事司法 ――「御仕置例類集」を読みとくを読んだ。本書は幕府が明和八(1772)年から嘉永五(1852)年に編纂した御仕置の記録である御仕置例類集を題材にして、江戸時代の犯罪がどのように裁かれ、また幕府でどのように扱われたのかを解説している。御仕置例類集というのも知らなかったが、それ以外にも江戸時代の幕府の司法手続きに関して色々知らないことが本書には書かれていた。まず、以下のよう…
儂の手元におればよいものを⋯わざわざ修羅道に堕ちるか⋯この馬鹿者⋯ 歴史人2026年2月号 作者:歴史人編集部 ABCアーク Amazon 承前 桑名乃津 十六夜の月が海面でたゆたゆと揺れていた。満ち潮が上がり切った伊勢ノ海は刷毛で掃いたかのように穏やかだった。 吉野賀名生を出立したのは二日前の早朝だった。娘は父に小声で暇(いとま)の口上を述べた。父にもはや否も応も無く、 「息災でおれ」 との一言…
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