歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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堅田は琵琶湖畔にある、中世から戦国にかけて強大な勢力を誇った港町である。古い記録には「堅田御厨」として、漁民たちが下賀神社に仕えていた記載があることから、古くから湖の民であったことが分かる。のち比叡山の保護下に入り、堅田は琵琶湖水運のハブとなった。 地形を見れば分かる通り、堅田は琵琶湖の最も狭いところに位置している。水上関を置くには絶好の場所であり、何人も堅田の関を通らずして、京や大和に荷を運ぶこ…
掛川城は、復元された天守や二の丸御殿があります。 実際に歩いてみると、掛川城の魅力は天守や御殿だけではありませんでした。 日本初の本格木造復元天守と、江戸時代に再建された現存の掛川城御殿を一緒に見学できること。さらに、現存する大手門番所や太鼓櫓、復元された大手門と四足門、三日月堀や十露盤堀、城外へ移築された門まで見比べられることが、掛川城の大きな魅力です。 この記事の要点 ・1994年に完成した日…
朝トレ、8K 筋スト 日暮里駅にこの方角から進むのはひさしぶり上野公園へも不忍通りから不忍池に入るのも久しぶりだ。いろいろルートを変えるのも面白い。今日は涼しい。しかしこの時はすでに身体は熱くなっている・・・弁天堂裏の蓮の花最近不忍の池、池畔にきてなかったがもう蓮の花が咲く季節だったのだ。朝飯。昨夜の天丼のリメイク。ちょっとトースターで焼きすぎた。歯医者の予約が入ってなかった。しかし娘さんと一緒な…
2026年7月26日は土用の丑の日! 大河ドラマ『べらぼう』の平賀源内も記憶に新しいところですし うなぎ!ウナギ!!鰻!!!……の思い出を、思い出かよ。 しかも土用の丑の日過ぎてるし。 当日はちょっと忙しかったんじゃ⋯ イベントなどに合わせるより人混みが苦手だし、食事はゆっくりしたいし 丑の日過ぎて落ち着いたら食べにいくのもいいかもしれない。 2026年は豊漁だかでちょっと安くなるとか言ってたし。…
稲荷神社が鹿児島市本名町の上川内にある。こちらを参詣した。素敵なところだった。 御祭神は稲荷大明神。また、鹿児島神社庁のホームページによると、伊弉册尊(イザナギノミコト)・倉稲魂神(ウカノミタマノカミ)・瓊々杵尊(ニニギノミコト)とするが、こちらは明治時代以降に定められたものだろうか? この地はかつての大隅国吉田のうち。ちょっとややこしいのだが、吉田は天正15年(1587年)からは薩摩国に属す。 …
『日本書紀』創られた日本 76 聖徳太子についての話3です。 聖徳太子の実存性 『日本書紀』編集方針 遣隋使 聖徳太子の実存性 前回は、聖徳太子の実存性についての話でした。 yokositu.hatenablog.com 神功皇后の実績とエピソードの在り方との類似性から、実存の用明天皇の皇子「厩戸豊聡耳皇子命」を基に、超人的な実績とエピソードを加えて創り出されたと考えました。 もしそうであるならば…
肥薩おれんじ鉄道さんの車窓…目の前に海が広がります♪ 今日の東京は晴れときどき曇り。 最高気温は32度の予報。引き続き暑~い一日になりそうです。 夜になっても気温が下がりませんね。 東京特有のもわぁぁーとした、湿度の高い空気にはなかなか慣れません…。 (夜はクーラーをかけないと本当に熱中症になるかも…はぁ…) おしごとがひと段落ついたので、4日間お休みをいただき鹿児島へ行ってきました。 目指すは薩…
今回のポイント ・太閤記などで元々野武士だったなどと記されたため、豪傑型の人物というイメージのある蜂須賀小六こと蜂須賀正勝であるが、その実態は豪傑というよりは交渉力で秀吉に貢献した人物である。・正勝は木曽川流域の土豪であり、斎藤氏と織田氏の間の紛争などに巻き込まれながら、信長に臣従することになる。・正勝は信長の直臣であったことから、元々は秀吉の麾下に与力として参加したと考えられる。・正勝は秀吉の配…
堺正一氏の「素顔の塙保己一: 盲目の学者を支えた女性たち」を読んだ。見えるか保己一 - 隠居日録を読んで、虚構ではなく、もう少し事実に基づいた塙保己一を知りたくなり、本書を手に取った。本書の中心となっているのは第二章の「長女とせ子の回想」だと思うのだが、この文章がどこから出てきたのかはっきり書かれていないので、ちょっと混乱している。保己一にとせ子という娘がいたのは確かだが、彼女が何らかの文章を残し…
🗾*史跡訪問記録* 天王山・山崎の戦い(やまざきのたたかい) 京都府大山崎町|秀吉と光秀が激突した「天下分け目」の古戦場 2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第29回「天下への道」の舞台 【天王山に建つ「山崎合戦之地」の碑】 日本各地の史跡を訪ね歩く語り部、戦国の茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょう ひらぐも)」と申します。かつて名将・松永久秀様に愛され、乱世をくぐり抜けてきた一個の釜です。 今回…
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