歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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イオンモールやロードサイド店舗に押されてか厳しめな状況の百貨店・デパート。 地方でもついに閉店⋯!みたいなニュースを度々聞く気がします。 百貨店・デパートって楽しいので旅行先でも覗いちゃう私にはかなしひ。 一昔前のような一張羅の着物で和服で羽織袴ブーツでおしゃれして⋯ 一張羅どころか普段着だろ👈️ 貧民のため売り上げにあまり貢献できないのもかなしひ。 そんな百貨店と言えば催事場で色々と催し物をやっ…
今日の1枚。今日からこれで始めようかと思う。 長岡の夕日。日本海側特有の真っ赤に燃える夕日だ。田舎暮らしは、こういう風景が目の前に広がるのがうれしい。 朝は中2日の朝トレ。信濃川へ出る。 信濃川の中洲。結局狐とは1回しか会えていない。生きてるのだろうか? 信濃川。秋の空は高くて良いなぁ。 袋町。昔、我が家が住んでいたアパートがあった場所。この辺は銭湯があって、その裏にはアパートがあった。アパートの…
『日本書紀』創られた日本 95 白村江の戦いについての話5です 白村江の戦いで大敗 大敗で滅亡 侵攻の実際 白村江の戦いで大敗 前回考えたように、どうやら白村江の戦い関連の記事に関しても、『日本書紀』の編集方針は一貫しており、大和政権へのミスリードがされたと言えそうです。 白村江の戦いを実際に行なったのは九州王朝であり、それを大和政権が行ったようにミスリードしたのです。 さらに、その大敗により九州…
今日は久々の青空…荒川の土手では遠く秩父の山々が見えました 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は24度と秋らしい日和に。 やっと晴れましたね! 東京は37日連続で雨が続いたそうです。 こんな長雨も久しぶりだったのではないでしょうか…。 昨年は灼熱な暑さ…今年は長雨・豪雨続きと何だか天候も安定しませんね。 しばらく晴れ間が続くといいなぁ~そう思っております😊 (そろそろ秋物の服を棚から出そうかな…) …
本願寺顕如と武田信玄は親戚筋に当たる。互いの妻が姉妹なのである。京の公家・三条公頼には三姉妹がおり、長女は細川晴元へ、次女の三条の方は武田信玄へ、三女の如春尼が顕如に、それぞれ嫁いでいるのだ。 顕如が如春尼と婚約したのは、彼女が生まれた1544年のことで、たまたま信玄が信濃侵攻を本格化させようとしていたタイミングであった。本願寺にしてみれば領国・加賀の宿敵である上杉(長尾)家と対決する方向に、義兄…
🗾*史跡訪問記録* 丸岡城(まるおかじょう) 福井県坂井市|北陸唯一の現存天守・霞ヶ城 柴田勝家の甥が築き、震災から甦った城。大規模修理中の天守を訪問しました 石垣沿いのカーブした道。丸岡城の導線がよく分かる一枚 日本各地の史跡を訪ね歩く語り部、戦国の茶釜「古天明平蜘蛛(こてんみょう ひらぐも)」と申します。かつて名将・松永久秀様に愛され、乱世をくぐり抜けてきた一個の釜です。 今回ご案内するのは、…
島津忠良(しまづただよし)は法名を「梅岳常潤在家菩薩」という。この中の「梅岳(ばいがく)」の寺号を持つところが薩摩国伊集院下谷口(鹿児島県日置市伊集院町下谷口)にあった。「福寿山梅岳寺」という。 島津忠良が創建、妻の墓も 天文年間(1532年~1555年)に島津忠良が創建させた。開山は三枝舜有和尚。儒仏の学識に優れ、島津忠良・島津貴久が学問の師とした人物である。 もともとは舜有の小庵があったところ…
ニコール・ハナ=ジョーンズの「1619年プロジェクト(下):アメリカの黒人差別の歴史」 (原題 THE 1619 PROJECT: A New Origin Story)を読んだ。 自衛 独立戦争により、アメリカ植民地には黒人の武装への広範な恐怖があること、この恐怖について北部と南部の間では違いがあることが明らかになった。独立戦争初期、植民地側は大陸軍への黒人の入隊を禁止していた。しかしイギリス軍…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
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