歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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梅雨の養生は「食・動・休」のバランスから。脾を整え、湿邪を流す季節のケア。 導入先日、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見に行ったときに、見事に風邪をうつされたという話を書きました。その風邪、今年の5月・6月に流行っているパターンらしいです。症状をまとめると、1,突然喉の痛みと鼻詰まり2,ものすごい量の咳と鼻水(一週間程度)3,徐々に咳が治まり、鼻水も治まる(一週間程度以上)となっています。…
6月18日発売のPanasonicの新しいコンデジ、DC-L10(以後L10)。 やはりPanasonicの予約サイトを「創業以来の」クラッシュさせたほどの話題の商品のせいか、発売2週間前なのに大型家電量販店で展示されることとなった。カメラは初心者なので事情は知らないが、かなり異例ではないだろうか。 https://x.com/yodobashi_umed/status/2062765259300…
土佐初代藩主の山内一豊が、妻の内助の功で出世した話は、戦国好きの間では有名な話。豊臣秀吉の正室のねねもまた、夫を支えた女性として語られることがありますが、こちらは創作で印象づけられたように思え、実際のところはどうだったのか疑問が残ります。日本史の中で女性が演じてきた役割は記録が乏しくわからないことが多いですが、夫婦二人三脚で家を大きくした女性として語り継がれているのが、前田利家の妻まつです。
5月22日、東京大仏を拝みに東京都板橋区の乗蓮寺(じょうれんじ)に行きました。
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
甲高く鳴く虎落笛(もがりぶえ)に小一郎は耳を傾けた。 「また明日から騙し合いと殺し合いが始まる⋯」 利根の川風か、渡良瀬の川風か、はたまた両川の川風なのか⋯そんな、愚にもつかぬ思念を巡らせている己を苦く笑い小一郎が独り言ちた。 天離り果つる国(上) (PHP文芸文庫) 作者:宮本 昌孝 PHP研究所 Amazon 八本目の槍 (新潮文庫) 作者:今村 翔吾 新潮社 Amazon 嘉吉元年(1441…
オーウェン・マシューズのゾルゲ伝――スターリンのマスター・エージェント (原題 Impeccable Spy - Richard Sorge, Stalin's Master Agent)を読んだ。ゾルゲの名前は知っていたが、彼が具体的に何をしていたのかに関してはよく知らなかった。ソビエトのスパイだというのは記憶に残っていた。2重スパイだったというのも聞いたことがあるような気がするが、詳細は全然知…
2024年9月に訪れた、九州福岡と佐賀の城めぐり旅を振り返ります。 思いがけず時間ができた9月に、暑いとはいえ平城なら歩けるかなと計画しましたが、全然そんなことはなく、猛暑の中、体力勝負の城めぐりとなりました。それでも初上陸の佐賀の風景が面白く、あっという間の2日間でした。 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・佐賀城 2日目 久留米城・小倉城 感想 1日目 福岡城・吉野ヶ里・横武城・姉川城・…
彼女は復讐を忘れてはいませんでした。 ランキング参加中歴史好き軍団基地 妙林尼(みょうりんに、?~1591[天正19年]) 吉岡鎮興の妻、本名は林(りん) (やはりこんなイメージでしょうか) 妙林尼は島津に命を助けられた。 だが彼女は決して大友を裏切るつもりはなかったし、 夫を殺した島津への憎しみも消えたわけではなかった。 ひそかに復讐の機会を狙っていたのである。 妙林尼はまず敵を油断させようと、…
陸奥記念館に行ってきた。 陸奥記念館の前には、なぎさ水族館という、小さな水族館があり 一緒に見てきました。 外観。綺麗です。 戦艦陸奥に関する資料があります。 陸奥は、瀬戸内海に停泊中、原因不明の爆発により 沈没してしまった戦艦のようです。 屋外からは、沈没した場所が示されており 引き上げられたスクリューなどが展示されております。 しかし、記念館の説明映像を見ていたところ 陸奥は当時の爆発の原因の…
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