歴史好き達によるグループ。 源平でも、南北朝でも、戦国でも、幕末でもOK
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無言館 長野県に戦没画学生の絵画などが展示されている施設があるとのこと行ってきた。 山の上にあります。 館内は写真撮影できませんので、外観のみの写真です。 作品の紹介とともに、作者の紹介、遺品なども展示されているのですが 皆、20代で戦場等で亡くなられている方ばかりでした。
島崎藤村の小説『夜明け前 第二部 上巻』からの続き。維新がなり、世の中の改革が進み、木曽の宿場も縮小傾向。また、山林が民間に開放されると期待したものの、幕府時代と変わらず、利用には制限が課されている。『第二部 下巻』では、それに憂う青山半蔵が、嘆願書を懐に入れ、筑摩県庁に赴くところから始まります。
「豊臣兄弟!」では 徳川家康公が本格的ライバルとして 急浮上か!? …といった感じになって来たので、 このブログにも書いた 2025年12月5日の記事 「『センター』も『それ以外』も できるカメレオン偉人」 のタイトルのごとく、 松下洸平さんには脇でも2列目でも、 悪役となっても、引き立て役と なってからさえも、 家康公が光り輝く人物なのだ ということを ここで徹底的に見せつけて 欲しいものです。…
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
今回のポイント ・心筋梗塞は冬のイメージがあるが、夏も心筋梗塞の危険な季節である。・猛暑で脱水になって血液の粘度が上がることで血栓ができやすくなる。・51歳で心筋梗塞を発症した男性の事例では、出勤後に胸を締め付けられる感覚と共に足が進まなくなり、左肩の肩こりのような症状が出たという。・不安を感じて帰宅したところ、妻が普通でないことを感じて#7119に相談、その結果救急搬送を指示されて、搬送された病…
ここでまた話を少し戻し1584年、顕長・国繁兄弟は小田原に呼び出されて館林城・金山城を北条に取られてしまいました。 1584年12月 これ以上領土を減らしたくない足利長尾氏は、もともと飛駒周辺の領地をめぐって争っていた彦馬城に狙いを定めます。そして『宴会と風呂でもてなす』 と偽り、騙し討ちにして奪い取ります。 これに激怒したのが佐野宗綱です。この時まだ25~26歳の宗綱でしたが猛将としてしられココ…
侍講が影響力を持つのは将軍の信任があればこそ。 なので将軍が替わると立場は急変します。 ランキング参加中歴史好き軍団基地 新井白石(あらいはくせき、1657年<明暦3年>-1725年<享保10年>) 江戸時代の政治家、朱子学者 将軍職を継いだのは、家宣の四男でまだ3歳の鍋松だった。 第七代将軍、徳川家継(とくがわいえつぐ)である。 当然政治は出来ないので、 引き続き間部詮房や新井白石が担うことにな…
お城を歩いていると、大手門や搦手門、高麗門、櫓門、薬医門など、さまざまな「門」の名前に出会います。 「どれもお城の入口なら、何が違うの?」 「虎口と城門は同じもの?」 「なぜ大きな門を抜けた先に、もう一つ門があるの?」 そんな疑問を持ったことがあるかもしれません。 結論からいうと、城門じょうもんは、城や曲輪への出入り口に建てられ、平時の通行管理と戦時の防御、さらに場所によっては城の格式まで担った建…
永享の乱後、流浪の辛酸が、ボンボン育ちの少年に自分の行く末は、己の力量で切り拓くしかないとの気概を持たせたのだと持朝は得心した。 湾 作者:宮本輝 新潮社 Amazon 歴史人 2026年7月号[雑誌] 昭文社 Amazon 嘉吉元年(1441年)如月 鬼怒川順行 「あっ⋯兄⋯う⋯えっ⋯、まことにここを降りるのですか⋯」 朝氏は釣瓶桶を片手にして絶句した。 「そうです。ここを降ります。大ざっぱです…
6月18日発売のPanasonicの新しいコンデジ、DC-L10(以後L10)。 やはりPanasonicの予約サイトを「創業以来の」クラッシュさせたほどの話題の商品のせいか、発売2週間前なのに大型家電量販店で展示されることとなった。カメラは初心者なので事情は知らないが、かなり異例ではないだろうか。 https://x.com/yodobashi_umed/status/2062765259300…
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