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過去2つのソロアルバム「宮本独歩」「縦横無尽」は、どこか痛みを伴って、 手足が自由になりきれず、引き戻されて苦しい感覚があった。 新作「I AM HERO」には、それがない。 からだが水に浮かんでいる。 水に包まれているのに楽に呼吸をしている不思議な感覚。 凪いだ水は無抵抗で意のまま、自在にどこまでも進んでいける。 自分の中にあった澱がとれて、まっさらになった感覚。 解放。 ソロ開始から8年。きっ…
なにげなくウィーンフィルの公式サイトをのぞいてみたら創立以降のすべての公演を検索できるデータベースなるものが公開されてたので、ちょうど聴いてるとこだった1968年のウィーン芸術週間公演のページリンクを自分用にまとめといただけの記事。 Klemperer: Live Broadcast Performances TESTAMENT Amazon 2005 Testament SBT8 1365 20…
おもいっきり私事ではありますが。 2025年の秋頃から、何年かぶりにジャズ・バンドに参加しておりまして、2026年はありがたいことに夏から秋にかけて各種音楽イベントで演奏する予定が入っております。 niigatajazzstreet.com 2026年夏の「新潟ジャズストリート」は、写真撮影の裏方(予定)だけでなく、某バンドの一員として、演奏でも参加予定。 で、よい曲ではあるものの(トランペットの…
守口のララはしば商店街にある実店舗では取り扱いはないのですが ネットショップのみでの販売ボトムス ワイド系のデニムパンツに見えるのですが、再度レース仕様 目立ちに目立つワイドパンツ パンツ部分は上部でゴム仕様でM-Lサイズのフリーサイズ デニム系なので上はコンパクトやショート系でも ゆったり系でも何でも着れるのでオススメ レディースサイズですが、細身の男性の方も履けます。 ぜひチェックしてみてくだ…
2026年6月9日、デスメタルのレジェンドを観ました。 到着 (17:48) 新宿。ホストの看板が張り巡らされた「さくら通り」を直進し、一際目立つエメラルドグリーンの建物に辿り着く。ここの地下二階が今日の会場、Holiday Shinjukuだ。壁際にはすでに、おどろおどろしいロゴをあしらった黒基調コーデの人々が列をなしている。開場時刻に先立って始まったVIP客の呼び出しは5分ほど(来る前から始ま…
この記事では『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の内容を振り返る。 主要6部門の最優秀賞受賞作品・アーティストは以下のとおりとなった。 www.musicawardsjapan.com
記念すべき日の感想と記録です。 SET LIST 感想 前置き 本編 メモ書き 座席 気付いたこと SET LIST 1.I love人生 2.漂う人の性 3.悲しみの果てに 4.over the top 5.昇る太陽 6.ジョニィへの伝言 7.哀愁につつまれて 8.飾りじゃないのよ涙は 9.風に吹かれて 10.close your eyes 11.夜明けのうた 12.愛を抱きしめろ 13.はじめ…
1月から準備をしてきたコンサートを開催しました。 開催までの準備には半年ちかくかかります。 第35回目になる今回は”5拍子の貴公子”と言われているバイオリンニストの「TSUMUZIツムジ」を向かえてのコンサートです。 国立医大を卒業しドクターライセンスを持つ異色の理系バイオリニストでもあるソリストです。 5拍子に馴染みがないかも知れませんが、よく知られている代表的な曲にジャズの「テークファイブ」が…
子供ながらに震えた歌詞。フォーク・ロックの原点 こんにちは、yassanです。 あの頃に聴いた曲の魂をAIで蘇らせるプロジェクト、第5回を迎えた今回のテーマは、日本の音楽史に不滅の足跡を残した伝説のバンド「アリス(谷村新司・堀内孝雄・矢沢透)」です。 1970年代から80年代にかけて、彼らが日本のミュージックシーンに遺した功績は計り知れません。 泥臭いフォーク・ロックから出発し、やがて『冬の稲妻』…
K MEPHISTO PRIZE READING PROJECT · #10 Kの流儀 FULL CONTACT GAME 著:中島 望 / 第10回メフィスト賞受賞作 正義のヒーローではない。「殺すため」に空手を磨いた男の話だ。 メフィスト賞読破シリーズ、第10回。今回の一冊はやばかった。 格闘小説、バトル系、学園ドラマ——ジャンルのラベルを貼ろうとすると、どれもしっくりこない。 強いて言うなら…
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