はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
去年2024年に自分で書いた上のテキストを読み返していたら「さすがにバカなテキストだったな」と思ったので続きを書いている。例のカラー公式サイトにアップロードされた、ガイナックスが法人として消滅した報告を読んだら、「リアリストになる以外にないじゃないか」と言うほかない。 そもそも2024年6月にガイナックスは破産手続きを開始したと報じられていた。さかのぼって2019年にダイアモンド・オンラインに寄稿…
ブラジルのジャングルで希少なホワイトジャガーの捕獲に成功した「フランク」。船で運ぼうとしているフランクだが、その船は秘密裏に殺人鬼「ラフラー」が収監され護送されていた。航行中、ラフラーが脱走。ジャガーや他の猛獣たちの檻も壊され船の中に解き放たれてしまう……。 ザ・ビースト(吹替版) ニコラス・ケイジ/ファムケ・ヤンセン Amazon
こんなコロナ・ポリティカル・ホラーは観たことない!(そんなものはない!)テンションがおかしくなるほどに頭おかしい映画だった!(めっちゃ褒めてる!) ホラーはホラーでも、人間の怖さ、政治の怖さ、超越的なものの怖さ、ごった煮すぎるでしょう!!それをこんな完成度で達成できるんかい! 序盤は、あー、コロナ禍独特の雰囲気や文化ってあったよなー、アメリカでも同じ感じだったんだなーという「ふつうの」映画として観…
少し早いかもしれないけれど、今年末に何か心に残るエンタメ・文学などに出会うことはなさそうだ。一切は、私のうつ状態と無気力のせいだけれど、早めに今年のベストを書き上げておく。やらなくてもいいような内容だが、自分的には恒例なのでね。 ■映画『七人の侍』 augtodec.hatenablog.com 『七人の侍』が映画館で上映されるなら、それは観ておかなければならないだろうと思って映画館に赴いた。4K…
あまりかぜです。『ズートピア』の続編映画を見てきました。桁外れのオープニング興行だったとか。感想は基本的にネタバレです。 ■オススメ度 ◎です。☆: 是非とも劇場へ。傑作◎: できれば大画面で◯: 映画ファンなら見る価値あり△: 無理して見なくてもヨシ ■感想 前作からほとんど時間は経過しておらず、変わったのはウマ市長が就任したくらいです。 今回は、ジュディとニックのバディとしての関係性を中心に、…
こんにちは😊 今日はとっても寒い1日ですね。 家の中でもネックウォーマーをして、ニット帽を被っています。あたたかい✨ 最近は「認知バイアス」に興味があり、図書館で本を借りて読んでいます。ものの見方が変われば、自分も少しは変わる事ができるのかな、なんて。 今夜はホワイトシチューにしようと思います。 スーパーで鶏むね肉が安くなっていてラッキー! しかし玉ねぎとかジャガイモが高いですね、以前はもっとお財…
記事の内容 私たちの体のふしぎ。 私という存在、私という心を考えるためにも、この身体という物体についてよく知りたい、感じています。 この記事では、私たちの体の仕組みというテーマで読書しているので、それら本を記録としてまとめようと思います。 学問的には、医学という分野を土台にし、そこからさらに専門分化することでしょう。 全く専門外なので、一般向けの本をゆるく楽しむ、という態度で読んでいきたいです。 …
※ネタバレをしないように書いています。 十五年の復讐 情報 監督:パク・チャヌク 脚本:ワン・ジョユン、イム・ジュンヒュン、パク・チャヌク 主演:チェ・ミンシク、ユ・ジテ、カン・ヘジョン ざっくりあらすじ 平凡な男オ・デスは、突然誘拐されてそのまま十五年間監禁され、突然解放される。何故、十五年もの間監禁され、そして解放されたのか? その理由を突き止めて復讐するために、計画者を突き止めようとするが―…
綿矢りさ原作。 綿矢りさは、デビュー時から ずっと、好きな作家なので この作品も読んだ。 女子高生・愛は、想いを寄せる男子生徒 たとえに、つき合ってる彼女がいることを知る。 最初は、愛のたとえに寄せる恋ゴコロが 綴られていくが たとえの彼女が同級生の美雪であることを知り 純粋な恋が、凶暴な恋に変わっていく。 愛は、モテるタイプでカースト上位にいるような 女の子。 美雪は、美人だけど糖尿病のためイン…
次のページ