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あけましておめでとうございます 2026年は「きみの色」でスタート トツ子は人の色が見えるちょっと特殊な子(いわゆるオーラってやつ??) めちゃくちゃざっくりだと学校で気になったきれいな色の子、きみときみが学校を辞めて働いてた本屋で出会ったルイとバンドを組むって話 バンドもの?って最近はわりと多いイメージだけど他とは導入の印象がだいぶ違うw 見終わった後の爽やかさが良いね きみの色鈴川紗由Amaz…
いらっしゃいませ、8歳にBTTF初見のテイクです。 説明不要の名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が40周年ということで全国の映画館で上映されています。 先日IMAXで観てきましたのでここに熱ごと感想を記します。ちなみに字幕版です。 今更内容がどうとかここの演出がどうとかそういったレビューではありません。 映画の一番を決めろと言われたら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が“答え”なのですから。 …
暴力脱獄 [DVD] ポール・ニューマン Amazon ランキング参加中映画 1967年製作のアメリカ映画。監督はスチュアート・ローゼンバーグ。主演はポール・ニューマン。原作は1965年に発表されたドン・ピアースの同名の小説。 フロリダの刑務所を舞台に、社会のシステムに組み込まれることを拒否する囚人ルーク・ジャクソンの物語。 反体制の姿勢が視聴者の共感を呼び、映画は興行的にも批評的にも成功を収めた…
本文は来年 略して本年
今年は完成度の高いものよりも挑戦している映画を選びました。 『HERE 時を越えて』(2024) これは凄い(ゼメキスはいつも凄いけど)。切返しの無いグラフィックノベル的2Dフレームを3D的にオーバーラップさせ、不自由な定点空間を自由な(複雑だがよく練られた)時系列で新たな映画的時空を創出するという、デジタルが可能にした壮大なハリウッド製実験作。こんな映画今まで見た事ない。 『血(1989)』/『…
いやいや2025年ももう終わりですね。今年もまた色んな事がありました。色んなところに行きました。色んな人に会いました。そしてたくさん笑いました。最高に楽しい一年でした。さて皆さんはどんな1年だったのでしょうか? 休みに入って今日で5日目!いやいやどんどん時間が過ぎるのが早くなります。この休み中は、ずっとやりたかった料理に精を出しています。これまでに作ったり食べたのはざっと以下のとおり。 12/27…
2025年に見た映画、記録をなくして何本見たか不明ですが、よかった映画、備忘録的にまとめておきます。 年始はたぶん「トワイライト・ウォーリアーズ」、年末は「シャドウズ・エッジ」と中華アクション活劇の傑作で始まり終わりました。 それぞれの見せ場がばっちりあり、そして悪役がバカ強いと、燃えますね! 「トワイライト・ウォリアーズ 決戦 九龍城砦」 今年いちばん好き! ドラマもキャラクターも熱いが、最後に…
こんばんは。今年も無事終わりを迎えられることに安堵しています。変わらない日常に感謝。これを当たり前と思ってはいけない。来年も同じように年越しを迎えられると思うなよ(戒め)。 ドジャースのワールドシリーズ優勝をまだしがんでいる者です。まだ全然味残ってる。第7戦、ビシェットに3ラン被弾してうなだれる大谷、9回のロハス同点ホームラン、連投の山本由伸、ロハスのバックホーム、一瞬ホームベースから離れるスミス…
Twitter(Xではない)のハッシュタグによるいつもの映画ベスト10。以下はFilmarksに投稿した文章を加筆・修正したものになります。内訳は邦画が27本、洋画が10本の計37本。
【ベスト本】 ●金原ひとみ『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』 出版業界での性加害の告発をめぐる長編小説。告発される50代男性編集者の視点から始まり、40代の女性作家、30代の男性編集者、告発をした30代女性、女性作家の20代の恋人男性、・・・と様々な属性の関係者の視点が入れ変わって物語が進む。まさに芥川龍之介の『藪の中』のように、角度が変わることで見えてくる展開に目が離せない。あと純粋に一文一…
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