はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
TSUTAYA DISCASにてレンタル視聴。 この記事ではストーリーの結末を含むネタバレに触れています。気になる方は視聴後に読まれるのをおすすめします。 『市民捜査官ドッキ』 予告編 一言あらすじ キャスト ネタバレあり感想 『市民捜査官ドッキ』 公開年:2024年 上映時間:約114分 ジャンル:クライム 個人的満足度:★★★★★5 予告編 youtu.be 一言あらすじ シングルマザーのドッ…
だいたい読んだ順、逐一メモってなかったので上にいくほど記憶があいまい。 うたかたの日々,ボリス・ヴィアン,光文社 訳は野崎歓。めっちゃよかった。比喩表現が字義通りに物質化されるような世界観。 著者はウリポ界隈の人で、文学だけでなくジャズミュージシャンでもあったがそれに加えてタイヤの特許も持っているってどんだけ多才なんだよ。 私のフランス語レベルは保育園以下級なので無理だが、読めるなら原語でよんだほ…
2026年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します! 2026年、音楽シーン、音楽ビジネスにとって新たな歴史を創っていく年だと思いますが、私は2つのイベントからスタートします。 1/18 ETU×LAB presents MUSIC BIZ 新年会 私が代表を務める株式会社LABとEntertech Universityの共催でのトークイベントです。ちょうど1年前に発刊さ…
タイトルの通り、2025年下半期に観た・読んだものの感想まとめです。 ここの記事内にネタバレはありません!かなり辛口だった上半期に比べたら甘口めかもしれない……? 今も読める・観られるものについては個人的な好き度とおすすめ度をつけました 最初にまとめておくと、2025年を通して観た読んだものの媒体別総数は映画 25本展覧会・美術館・博物館 10件舞台・ライブ 18本アニメ 15本ゲーム 4本書籍 …
あっという間に年が明け、お正月気分も過ぎ去り、平常運転が始まろうとしている。 前回のブログから2カ月くらい経ってしまった。 こうして間が空いてしまうのは、私が元々アメブロをメインに書き続けてきたせいで(やめていないし)、こちらが後回しになってしまうのだ。たまにとはいえ他のSNSもあったりするしね。 当初、はてなブログには香り創作について書く予定だった。 ところが、香り関係の活動が延期になってしまっ…
7月20日、旅の最終日、朝から雨模様。夕方の帰国便まで時間がある。以前には、ルーヴル美術館とかパッサージュとかに行って、ぎりぎりまで時間を有効活用していたが、旅25日目の疲労もあり、ホテル近くの散策で軽く締めくくることにした。 サン・シュルピス教会 映画「ダ・ヴィンチ・コード」に登場、礼拝堂にはドラクロワの絵画もあるが、今回は教会は目的ではなかったので、素通りでした。 教会前の噴水 教会からリュク…
いつも年が明けてから一年に観た映画やら触れたカルチャーの振り返りをするから、思えばそこには次の一年を予感するような言葉が書かれている。一年前に書いた記事、2024年ベスト映画記事のタイトルは「歩きながら思い出す」だった。自主制作雑誌の『VACANCES』では寄り道をテーマに新刊を制作し、自分で作ったZINE『公園にしかない緑』も外を歩きながら書いた。2025年を振り返って浮かんだのは「他が道を行く…
十二支に当てはまりそうなポケモンたちをまとめてみました。 年賀状の作成、干支統一パーティ構築などの参考になれば幸いです。 ※各干支に記載したポケモンは筆者の主観に基づくもので公式の見解ではありません 【参考】ポケモンずかん(公式) ポケットモンスター スカーレット・バイオレット+ゼロの秘宝 ポケモン公式ビジュアル図鑑 オーバーラップ Amazon 子(ね):鼠、ネズミ 丑(うし):牛、ウシ 寅(と…
新年でにぎわう池袋の映画館で『みらいのうた』を観た。イエローモンキーのこれまでのドキュメンタリー映画『パンドラ』(2013年)とも『オトトキ』(2017年)とも、全く違う感触の映画だった。車中の場面が多かったにしても、これだけずっと吉井和哉の横顔を見つめたことは、これだけ生の言葉を聞いたことは、初めてのように感じた。 1.「ロック」という人生吉井和哉とEROさんという「ロック」を人生として選んだ人…
山村響さんが出演する演劇『さよなら、ボナペティ』を観てきた。 演出は谷口悠、脚本は入江玲於奈。この二人に西山宏太朗を加えた三人によるユニット「大井町クリームソーダ」による演劇作品である。わたしは10月1日夜の回を観た。
次のページ