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先日映画『白い巨塔』(1966年)を観て、いまさらながらどハマりしそうで時間が足りない夜を過ごしました。 噂には何回も、いや何十回も聞いていて、何も見ていないのにどういう話か知っている『白い巨塔』。これが期間限定で角川のYoutubeで無料公開されており、2時間半もある長い話なのに一気に観てしまいました。なにこれすごい。 通称「唐沢江口版」といわれるドラマを多くの人が見ていた2003年には、わたし…
洋の東西問わず、アイドルが特定の仲良しを作ることはご法度なんだろう 何だか日本の皇室に似た裏表の世界。誰でも知っているのに口外するのがタブー。そんな臭いがするけど、我々はそれを楽しんでいるところもある。「あぁぁ、やっぱり」なんて言いながら〇〇ロス!とか嘆いているのは可愛気あるけど、愛情が憎しみに変質した後に起こる悲劇が珍しくないのも現実だ 職業柄プライベートを制約されるのはある程度仕方ないだろう、…
こんにちは。 最近見た映画の感想を書くサトーです。 記事は引っ越したよ♪こちらから↓どうぞ mookiyun.com
今年になってからエンディングノートを書き始めました。 動機は昨年離れた息子から、何かあった時困るから書いておくようにと言われたから。 確かにいつどうなるかわからない年頃だしね。 そこでコクヨのエンディングノートをアマゾンで買った。 長期保存に適したいい紙を使っているようだ。 書き直せるように鉛筆で書いているのだが、書きやすく消しやすい。 かなり項目が多く書く欄が多いので、少しづつ書いています。 銀…
「これはただの思い込みだ」と気づき、すぐに視点を切り替えられるときはいい。 しかし、本当に厄介なのは「そう思いたくないのに、どうしてもそう思ってしまう」ときだ。 客観視はできている。なのに、その感情が肌にピタリと張り付いて離れない。 そんなとき、私は自分なりの「セドナメソッド」を実践することにしている。 以下に手順を記す。 1. 【受容】ありのままの思考を認める まずは、その思いを否定せずに受け入…
スノー・ストームが来る直前の金曜日。 夫の老人バンドで、チリが振る舞われるということで、夫にコーンブレッドを作って欲しいと頼まれた。 たまたま購入したばかりのティー雑誌に、可愛らしいチェダーチーズのコーンブレッドのレシピがあったので(ミラクル!)、早速作ってみた。 あら、可愛い! ローズマリーの風味も良くて、これはまた焼こうと思う。 雪が降る直前で、寒いし曇っていて気が滅入るので、YouTubeで…
『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』を観たので感想。 ずっと面白いんだけど長編として観るとまとめ方がなんだかなあ、という映画だった。でもかなり面白いよ。 あらすじスイスの山中にある小さな町でお針子をしているバーバラは、唯一の肉親だった母を亡くし、譲り受けた“喋る刺繍”のお店は倒産寸前。相談できる友人も恋人もいない。ある日、常連客との約束に遅刻した上、ミスをして激怒させてしまう。店に戻る途中、麻薬…
1月12日(月) 祝日。午前中は松本シネマセレクトでレオス・カラックス『ポンヌフの恋人』4Kを観た。初めて観たのだが画面に写る2人の身体とそれを捉える映像の全てが詩的で鮮烈だった。好みの映画かと問われたらそうでもないんだけれど、誰かの人生に影響を与え得る映画ではあると思った。やはり中盤の花火のシーンは圧巻で、音楽の使い方もそうくるか〜と痺れた。橋も川も全部セットで未だ現存していることに衝撃。 映画…
若い頃は、人間性を否定されることが一番つらいものだと思っていた。 「性格が悪い」「考え方がおかしい」 と言われることは、自分そのものを否定されたように感じられた。 けれど、 ある程度の年齢を過ぎてからは本当に深く傷つくのは、 人格の否定よりも、人生の中でしてきた選択を否定されること なのではないだろうかと思うよになってきた。 人は年齢とともに「何者か」より「何を生きたか」になる 「当時の最善」だと…
パンダ×ジャッキーを上野で観てみると。ジャッキーらしいコメディアクション。ストーリーもまとまってる。マネージャー役が次長課長の河本に似てたな。パンダはCGだったが、まぁなかなか本物は許可下りないよね。ジャッキー映画×歌とか過去を踏襲する作り感はある意味良かったとは思うが、イマイチ入ってこなかった。アクション含めシャドウズ・エッジの方が個人的には良かった。(個人的評価5.5点/10点中)
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