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www.netflix.com 共和党、保守派に環境保護のイメージがなかったから本当にビックリしたわ。まあでもよく考えたら国立公園を作ったセオドア・ルーズベルトだって共和党だし、農政とかの歴史を考えると環境保全に力を入れてもおかしくはないのか…… それが骨抜きにされていったのは、やはり80年代・90年代のアメリカの特徴なんだろうなあ。ウォール街がどんどん力をつけて、市民運動が軽視されていく流れ。ま…
ライブの後は、初台から歩いて「幡ヶ谷」の方まで行きました。 前回、入ってみたいお店を探してウロウロしたときに見つけた「琉球酒場」です。 ↑ そうそう、ここだったね…(#^^#) その日は満席だったため、近くの中華料理に行ったのでしたが、その中華料理屋さんはもう無さそうでした(;´∀`) その日に電話で予約が取れたので、20時半に入りました。 「琉球酒場」は外観も本当に雰囲気のあるお店で、道もしっか…
人はあの冷たく滑らかなものを口中にふくむ時,あたかも室内の暗黒が一箇の甘い塊になって舌の先で融けるのを感じ,ほんとうはそう旨くない羊羹でも,味に異様な深みが添わるように思う.(本文より)……西洋との本質的な相違に眼を配り,かげや隈の内に日本的な美の本質を見る――. 煌々たる陽が沈み,夜の帳が下りてくる.静まり返る空間を見出すことは,現代においてはもはや難しい.しかし陰翳の厚みと耽美は,古来より確か…
原題は「Cerrar los ojos」 ビクトル・エリセが31年ぶりに発表した長編映画 1947年、パリ郊外の屋敷で中国人の使用人と住む 老貴族の富豪レヴィ(ホセ・マリア・ポウ)が スペイン人民戦線の元エージェント、フランク(ホセ・コロラド)に 中国人女性との間にできた娘チャオ・シューを 上海に行き探して連れてきて欲しいと頼む・・ 「別れのまなざし」という1990年の映画の撮影中 フランクを演じ…
今回は、1994年公開の映画『スーパー戦隊ワールド』の感想記事です。 先日取り上げた映画『東映ヒーロー大集合』と同じく、映画館ではなくイベント等での上映を目的として制作された作品。『東映ヒーロー大集合』と同様、ほぼ全てのパートが新撮パートになっており、シンプルなストーリーながらなかなか手の込んだ作りになっていました。というかそもそも、1994年時点で「スーパー戦隊」の呼称が既にあったんですね。てっ…
片付けについての動画を見て時間が過ぎていった。「知る」と「できる」の間には大きな大きな溝があるのだと改めて思う。自分の身の回りが片付くのはいつの日か。 見ていた動画の中にあった「完璧じゃなくていい。まあまあでいい」という考え方は大切にしていきたいと思った。 今日の三つ。 〇よく寝た 昨日は本当によく眠れた。10時間くらい寝た。睡眠は大事。 〇仕事が進む 年度末に向けて一つ一つ処理が進んでいく。あと…
21世紀価値観育ちのZ世代やα世代って気の毒に思える頃な 20世紀に関する知識を持っていたって、実体験は持ってないじゃん 最後の晩餐も「人類は、麺類だ!w」 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】 続・温故知新するための源流が断たれたら、下流の未来は人も下流で真っ暗闇夜 - mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
『パトリオット』をみたので感想。
プリティ・リーサルアイリス・アパトーAmazonバレエの公演に出るためにハンガリーを訪れたダンサーたちが 怪しい連中がたむろするホテルに迷い込んでしまう話。 バレリーナの柔軟性や素早い動きを活かして 敵たちとバトルを繰り広げるアイデアは非常に面白いし、 独創的なアクションで目を引く場面もあるのだが、 とにかくストーリーがイマイチで没入感に欠ける。 それぞれが身勝手でまとまりがないのもイライラするし…
皆さんは厨二病に罹患したことがありますか? 厨二病はいわゆる、スカした中学生というやつでございます*1。自分は他のヤツとは違う、自分は特別なんだ、そんな根拠なき自信を抱き奇行を繰り返す……私はまさしくその類の行動をさんざやらかしました。もちろん真っ黒のロングコートだって買いましたし、シンクのマフラーだって風になびかせていましたし。スパイごっこだってソロでするようなやつでございます。当時のハンドルネ…
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