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公開 2026年 日本 監督 清水崇 脚本 角田ルミ 主演 鎮西寿々歌(平瀬小春) あらすじ 学校の誰もいない十三段目の階段でカセットテープに日付と名前を吹き込むと名前を吹き込まれた人が死ぬという遊びを実行した学生たち。大勢の生徒の前で教師の一人が死んだ事からカウンセラーの小春は生徒たちのカウンセリングを行うが、遊びを実行した学生の中に妹の菜々美がいた。 ※以下ネタバレ注意 ・平瀬姉妹 正直過去の…
邦題、「ブランニューデイ」の方が良いと思いませんか? 以下ネタバレを含みます。全部ネタバレとは思わないが判断がつかん。
映画14.増井壮一監督「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」(2023・日本) 原作小説は未読。テレビ版第1シリーズと劇場版1作目は視聴2周しました。劇場版2作目も視聴済み。 ランドセルガールが、どう見ても麻衣さんの子供時代なので、麻衣さんの物語になるのかと思っていたら違っていたみたいで。子ども麻衣さんは、「ビューティフル・ドリーマー」の白い帽子の少女の立ち位置なのかな? と、連想しました…
先日リチャード・リンクレイター監督の「ヌーヴェルヴァーグ」を鑑賞した。 内容は映画ファンなら言わずと知れたゴダール監督の「勝手にしやがれ」の制作舞台裏を通して、フランスで起こったヌーヴェルヴァーグ(ニューウエーブ)運動の背景が描かれている。 作品は「勝手にしやがれ」にならい、白黒映像で主演のジーン・セバーグ役のゾーイ・ドゥイッチ以外はすべて無名の俳優陣で構成され、原作映画のリスペクトあふれている。…
chiikawa.toho-movie.jp 「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を観てきました。 観終わって、幸せな気持ちに全くならない映画でした。 生きることは業を背負うこと。みんな夫々の正義があって、正義同士が争っているのが、この世界。 こんな、みんなが知っていて、それでも何とか折り合いをつけようともがいていることを、改めて目の前に出された感じ。 「だから、どうしようもないんだってば」というの…
アルパカさん(夫)も私もほとんど「ちいかわ」に馴染みはないのだが、あまりにも話題になっているもんだから気になってしまった。 極め付けはアルパカさんがXで見たという「庵野秀明も細田守もできなかった『ポスト宮崎駿』のポジションはナガノだった」。ほんまかいな。 てなわけで、観た。 結論、「映画1本で世界観やキャラ紹介が完結している」という意味ではジブリに及ばなかったが、しかし「ポスト宮崎駿」の意味はわか…
中国時代劇の金字塔『琅琊榜~麒麟の才子、風雲起こす~』の続編、『琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~』を全50話観終わりました。 前作の梅長蘇(ばい・ちょうそ)の物語から、時代はぐっと進んで約50年後。主役は完全に世代交代しています。それでいて「あの人の血が、ここに繋がっているのか」という発見がいくつも仕込まれていて、前作ファンほどニヤリとできる作りになっていました。 戦場スケールは前作以上、衣装や宮殿…
気づいたらもう8月ですよ。 Mirai 運命の戦士(2026/8/21公開予定) とりあえず8月もインド映画が供給されるので安心でございます。 本作は「ハリウッド映画を超えるVFX」と宣伝されておりますので、一体どんなVFXなのか気になるところですねえ。 おしまい。
クリストファー・ノーラン監督の映画 The Odyssey が海外で異例の大ヒットをしているようです。日本のタイトルは「オデュッセイア」のようです。日本では同時公開せず2カ月遅れの公開ということです。 この映画の英語の原題は The Odyssey です。「あれ?」と思った人もいるかもしれません。「オデッセイ」はまだ記憶に新しいリドリー・スコット監督の SF 映画 (2015) のタイトルです。日…
2026年07月31日 映画館公開中(2026年7月31日 日米同時公開) ⚠️ ネタバレあり この記事はネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。 ネタバレ注意。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日に日米同時公開された、MCUスパイダーマン・シリーズの事実上の「第4作」にして、トム・ホランド版スパイダーマンが初めて本当の意味で「一人で」戦った作品だ。監督はDe…
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