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映画『オークストリートの異変』公式サイト 制作:J・J・エイブラムス監督:デビッド・ロバート・ミッチェル出演:アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー/メイジー・ステラ/クリスチャン・コンベリー 初期の予告では「異変」が強調されていて謎だらけで劇ワク状態だった気がするが、恐竜に追われている予告になって、あ、そっちか、となった。とはいえやはり「異変」には違いない。どんな「異変」なのか見に行かなければ、っ…
こんにちは、エマです。 映画「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい」を観ました。前作の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら」も映画館で観たのですけど、続編ですね。前作が、いわゆるタイムスリップものでして、主人公の女子高校生がなぜか戦時中にタイムスリップしてきた話でした。そして、その時に思いを寄せていた男性は特攻隊員で、帰らぬ人となりました。 この続編は、主人公の百合のその後のお話なんだけど、はい…
2025年 日本 <アニメ> 監督 久慈悟郎 原作、脚本 武田一義 脚本 西村ジュンジ 声の出演 板垣李光人 中村倫也 天野宏郷 藤井雄太 茂木たかまさ 三上瑛士 ほか 太平洋戦争末期のパラオのペリリュー島が舞台。いろいろなことを考えながら見られた。静かな行間のある作品だった。頭も精神も高いレベルにある者が人の上には立つべきだと思った。正しい戦争なんてないし、人を殺していい理由などない、そう思った…
Amazonプライムを逍遥していたら、パゾリーニの『王女メディア』がまもなく配信終了とあったので覗いてみた。ところがいざ視聴すると「お使いの地域での視聴はできません」みたいなメッセージが。ちょうど配信が終わったタイミングだったみたい。 なので他にパゾリーニはないかとつらつら眺めていて見つけたのが『テオレマ』だったので、ちょっと勇気がいるのだけど観てみた。そうパゾリーニを観るのには、ちょっと身構える…
filmarks.com 作品情報 2026年 監督:デヴィッド・ロバート・ミッチェル主演:アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー あらすじ 平和な町オークストリートで起こる突然の異変はたして家族は襲い掛かる異変から脱出することが出来るのか? 感想 デヴィッド・ロバート・ミッチェルは好きな作品を撮ってる監督。今回は恐竜パニック映画はありがちなシナリオだけど上手にバランスよく仕上がっている。アンハサウ…
原題:MASTERS OF THE UNIVERSE監督:トラヴィス・ナイト脚本:クリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー、デイヴ・キャラハム原作:マテル社アメリカ映画 2026年☆☆☆☆★ www.youtube.com 元々の知名度の無い日本はともかく、本国でも大爆死したらしいこちらの作品。でもシネフィルとか評論家は大絶賛していて、やっぱり物凄い作品でした。 なんか近年は評論家なんか信じ…
この映画を撮って一躍有名監督になったのがスウェーデンの映画監督のラッセ ハルストレムですが、映画のタイトルの意味は不幸続きの少年が当時のソビエトのスプートニクという人工衛星に乗せられたライカ犬いたことを知り、国の威信のために帰って来れない宇宙船に乗せられたかわいそうなワンちゃんに比べれば不幸続きの人生もまだましだと考える少年の信条のことです。ラッセ ハルストレム監督は現在も活躍している監督ですが、…
フランス人作家ゼレールによる作品2本。タイトルだけ見ると「父」と「息子」ではあるが、二作品の間に特に関連があるわけではない。 The Father / ファーザー (United Kingdom・2020)★★★★★ 脱帽。アンソニー・ホプキンス、鬼だ。人類の宝だ。なんて素敵!! なかなか一筋縄ではいかない頑固爺でありながら、愛すべき一面を持つことも伝わる。認知が衰えるとともに疑心暗鬼になったり、…
このところ、映画を観たり本を読んだりすることが多い。 観たいもの、読みたいものが自分の本当に欲しているものなのかわからなくなる。 誰かにすごいねと言われたいからしているような気もする。 正直何がいいのかわからなくなる時もあるけれども、自分が欲しいものをそれぞれのメディアから取るようにしようと思う。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』公開!映画と一緒に楽しみたいグッズにも注目 2026年7月31日、待望のシリーズ最新作となる映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開されました。 トム・ホランド演じるピーター・パーカーが再びスクリーンに帰ってくるというだけでも注目を集める本作ですが、公開後は映画そのものだけでなく、関連グッズにも熱い視線が集まっています。 特に気になるのが、Am…
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