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「ゲッベルス ヒトラーをプロデュースした男」を見てみました。ヒトラーを英雄に仕立てあげ、大量虐殺に国民を加担させた、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスの半生と戦略を描いています。・おもしろかったです。 とても丁寧に作られた映画です。ものすごく調べて作ったんだろうな。 ・実際の映像やラジオ音声が、たくさん使われています。はじめて見たのが多いです。 映画を見ていてびっくりしたし、こんな映像も記録していたんだ、…
青春時代、作家・丸谷才一(1925-2012)の小説や評論に没入した時期がありました。けれども現在、書架に残っているのは『深夜の散歩 -ミステリの愉しみ-』だけです。福永武彦・中村真一郎・丸谷才一の共著であり、ミステリー小説のバイブルとして知られる名著です。小説家としての名声のみならず、ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』の翻訳を手掛けた英文学者や、ミステリー通としての顔を併せ持つ丸谷の代表作のひと…
ども。たいたいぶんです。
8/18 田中ヤコブにハマって最近聴いている。 それで今朝『県央の憂鬱』を聴いていたところ、なんとなくミスチルの気分になり、帰り道に久しぶりに聴いてみた。 ミスチルは母の影響で小学校くらいから聴いており、特に高校生の頃は私の中で全盛期であった。初めて彼氏ができた翌朝の通学路で、田んぼ道のなかをミスチル聴きながら走り抜けたときあまりにも世界が輝いてきらめいてすごかったのを今でも覚えている。 一方で聴…
トム・ホランド主演のスパイダーマン四作目を観てきました。 www.youtube.com オープニング3日間の興行収益がスゴイことになっていますね。 さぞかし、傑作なんだろうな、と期待して観に行きましたが……。 個人的には、前作の三作ほど刺さりませんでした。 面白いには面白かったけど、言うほどかな……って感じの温度感。 トム・ホランドのスパイダーマンがまだ続くんだ、という安心感と期待はありました。…
作品概要 AV評価 そのほか 作品概要 1965年作品。 誰もが知る、巨匠ロバート・ワイズ監督・製作、ジュリー・アンドリュース主演の永遠のミュージカルの名作である。 オーストリアのザルツブルグを舞台に、ロケ撮影を重視した映像の美しさに見惚れるばかり。その風景を堪能しつつ、前半はジュリー・アンドリュースの歌声を中心に愛らしい子どもたちの歌う名曲を楽しく聴き、後半は逃亡劇になってスリリングな展開で締め…
映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を観てきました。 いやもう、さすがMARVEL映画。よくできています。スパイダーマンなんて「糸を出して摩天楼を飛び回るだけのヒーロー」くらいに思っていたのですが、今作はしっかりピーター・パーカーの成長物語になっていて、胸が熱くなりました。頑張っている人、成長していく人を見ると、やっぱり感動するものですね。 ストーリー面では、僕は「スパイダーマン作品は全…
最近ミニシアターみたいなの見つけてよく行ってる。 でかい映画館だと予告編が鬱陶しいんだけど、ミニシアターだとなんだか押し付けがましく感じないのか「あ、今度これ観よう~」となる。不思議だね。 有名っぽい映画はあんまりないけど、どれかひとつ薦めるなら『LOST LAND』かな。いや『霧のごとく』もいい。『Riceboy』のラストも胸に迫るものがあった。うーん。『型破りな教室』も主演の人がいいんだよなぁ…
©Schindler's List ©The Monuments Men ©The Emperor's Naked Army Marches On 自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動している、えふろんバカゲー実況という者です! ん”~暑いッ!!! 8月前半の振り返り ──夏休みと言えば映画。今回では紹介していない、「見たいけど自分ひとりじゃ見ない」系の映…
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