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事故物件芸人でお馴染みのタニシさんの怖い本。 恐い食べ物 作者:松原 タニシ 二見書房 Amazon 事故物件の本はちょっと怖すぎて読めないだけど、これならいけるかなとチャレンジした。 題名とおり食べ物にまつわる怖い話を集めた本。タニシさんの体験談と他の方々の食べ物にまつわる不気味なエピソードがめいいっぱい詰まっている。 が、1つ1つが短いので読みやすく、そこまでおどろおどろしていないので怖い話と…
まるで交響曲 響き渡る華麗な ピアノ協奏曲 www.youtube.com ピアノ協奏曲第16番は、トランペットとティンパニを加えた壮大なオーケストラ編成で、交響曲のようなスケール感があります。作曲の背景には、音楽に精通した父と姉との率直な手紙のやり取りもありました。姉の指摘を受けて書き直した第2楽章には、音楽一家特有のクリエイティブなやり取りとモーツァルトの意欲がうかがえます。 今回は、天才の作…
『開戦前夜』 2026【監督】石井 裕也 「俺は愚かでした。この戦争を本気でやれると信じる人間がいるんですね!?」 1941年(昭和16年)4月、太平洋戦争における日米開戦から遡ること8か月前、官僚・軍人・民間から選りすぐりのエリートたちが集められた。目的は、模擬内閣を結成し、アメリカおよび諸外国との戦争をシュミレーションすること。「総力戦研究所」と名付けられたこの組織は、民間から選出された宇治田…
あらすじ・概要 動物が大好きなメイベル。彼女が愛する自然豊かな池に道路の建設が予定されてしまう。工事を止めたいメイベルは、博士が作ったビーバー型ロボットの中に入って行動する。しかしメイベルが出会った動物の王たちは、暴力的な手段で人間を排除しようとする。 子ども向けだと思えないほどのブラックさ 子ども向けのふわふわした動物映画らしからぬブラックさに笑ってしまいました。 一度やると決めたときの動物たち…
映画『ブルーロック』の感想です。 作品情報 youtu.be サッカー日本代表は長年の得点力不足を打開するため、極秘プロジェクト「青い監獄(ブルーロック)」を立ち上げる。集められた300人の高校生ストライカーは数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが世界一のストライカーになれる。その一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件があった。無名の高校生プレイヤー・潔世一…
友達Dと通話しながら『マスターズ・オブ・ユニバース』を見た。 いやー、バカ映画だった。 でも普通に面白かった。 というか、見終わってからあれこれ考えていると、どうもこの映画、ただのバカ映画ではない。 「バカであること」「変であること」に対して、ものすごく真面目に取り組んでいる映画なのだ。 そして、そのバカ真面目さで最終的には「本当の強さとは何か」みたいな、思いのほか真っ当なところまで辿り着いてしま…
こんにちは!ぽんとろです。 『オークストリートの異変』観てきました。 旦那さんが観たがっていたところに 同行(アカンパニー)したので、事前知識はほぼ無し。 アン・ハサウェイとユアン・マクレガーと ティラノサウルスが出るということのみ。 以下、映画観てみての感想です。
公開から2か月以上が経ち、やっと劇場へ足を運んでの鑑賞。 映画「Michael/マイケル」 2026 ミュージックドキュメンタリー映画は、やはり劇場に限る。 臨場感が段違いなゆえ。 私はマイケルジャクソンをリスペクトしている。 大学生の頃、マイケルの突然の訃報を受け、三日間ほど自宅に引きこもり友人に安否確認の訪問を受けたくらいには、マイケルが大好きだ。 そんなマイケルジャクソンの、 整形狂いの小児…
祝・自由に自分の足で歩ける日々!ということで、骨が折れていた間に無慈悲にも増えていた脂肪と戦うため、1ヶ月間かつてない頻度でジムに通い、その結果なぜか体重も体脂肪率も増えていた可哀想な7月。何の進歩も得られなかった日々にも何か意味はあったと信じたい。 週3〜4で魂のジム通い(凄すぎるよ) 毎日桃生活、夏です 初めての山種美術館、初めての川合玉堂 レミオロメンの復活コンサートで号泣 おうちでフジロッ…
「ガニュメデの街。その2」AI 使用。2026年8月に Iris - I 作成。 Salon d' Iris - I À la neige ここは、ガニュメデの街でのオロル・サヨの居住空間。 オロルは、普段より長い休暇を楽しんだ後、いつもの生活に戻っていた。 オロルにも、古代地球で言うところの「仕事」らしきものがあるといえばあった。 だが、それは、古代地球人が想像するような類のものではなく、ガニュ…
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