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ルックバック ルックバック 作品情報 あらすじ 感想 実写だから出せる「息遣い」。 どこにボリュームをつけたのか。 最後に
すごい映画を観てしまいました。そのあと、すぐに原作を読みました。 映画から原作へと没入していくうちに、時間があっという間に過ぎていきました。 この物語には、4人の女性の人生と時間軸が重なり合っています。 59歳で命を絶った作家ヴァージニア・ウルフ(1882〜1941年)の生涯 ウルフが書いた小説『ダロウェイ夫人』の主人公クラリッサの物語(51歳) 1949年に『ダロウェイ夫人』を読み、ウルフの死に…
プッチンしちゃったので書く。コンプライアンスとか、他人がどう思うかとかはもうこの際気にしない。今の新居が心の底から嫌いで仕方がない。唐突な離婚だったので、急遽家を探す必要があった。撮影機材を置ける適切な広さがある、ということを最優先で探して住んだ新居は、今まで夫婦で暮らしていたマンションよりもかなり古くさい。 というか、逆に今までは圧倒的な経済力を持つ妻の持ち家に住んでいたので、自分の身分にはどう…
今回は、頭ン中ぐちゃぐちゃに引っ掻き回してくる映画のご紹介。個人的には「”ヤツ”だ」と直感したが、近年確実に増殖(露呈)してるように思うがどうだろう?キーワードは「己の心を映す鏡」もしくは「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている」 1、「ひかりごけ」あらすじ 2、「ひかりごけ」に思う事&関連作 ■ 合わせておススメのマキャベリアン映画 3、「黒い家」 4、「ファイ 悪魔に育てられた少年」 …
クリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』を観た。既に言われているように、ノーラン映画の集大成的な作品だった。その意味で楽しむことができた。 本作は「帰還」の物語である。ノーラン映画の主人公には「帰りたい男」が多い。『ダンケルク』はほとんど文字通りの帰還を描いた映画だし、『インターステラー』のクーパーも、『インセプション』のコブも家族のもとへ帰ろうとする。『メメント』もそう見える。記憶を…
家族との関係に傷ついた女性が、思いがけない出会いをきっかけに、新たなつながりを見つけていく。バービー・フェレイラ、ジョン・レグイザモ(『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』)らが出演し、血縁だけではない「家族」のかたちを描く。トレイシー・レイモン監督の実体験から生まれた、愛おしさあふれるハートフルストーリー。 2026年9月11日(金)全国順次公開 家族だからこそ傷つき、孤独を抱えるヒロイン …
今回は、9月9日(水)にリリースされたシングル「SHOUTラララVIVA!」のレビューです。 『角醒ハンター オメガホーン』の主題歌として使用されている楽曲で、声優の入野自由さんが歌う楽曲。前作『ギャバン インフィニティ』の主題歌「LOVE IS STRONGEST」に比べると、キャッチーさよりも爽やかさを感じる楽曲になっており、それよりもややインパクトが少ない印象を受けましたが、その歌詞そして音…
本日は、2026年9月10日(木曜日)☁️です。 仕事でパソコン業務が続いたので、家に帰ってまで扱いたくなく、ブログ更新が数日開いてしまいました。今日は。そこまで疲れていないので更新。 以下は、映画鑑賞記録です🎥 ランキング参加中はてなブログ映画部(←クリック感謝)ランキング参加中邦画(←クリック感謝)ランキング参加中映画(←クリック感謝)ランキング参加中映画のレビューブログ(←クリック感謝)ラン…
【THE DRAMA】2026/08/21公開 アメリカ 106分監督:クリストファー・ボルグリ出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツ こんなドラマになるなんて。 STORY: ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、誰もがうらやむ理想的なカップルだった。結婚式を7日後に控え、2人は付添人の親友夫婦と食事をし、ふとした会…
レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ショコラ」(2000)です。 1959年フランスの小さな村ランスケネ・スー・タンヌにヴィアンヌ(ジュリエット・ビノッシュ)とその娘アヌークが現れた。そこはレノー伯爵が村長を務めており、レノーは彼女達の訪問を快く思っていなかった。まず、彼女は結婚していないので娘を連れていること、加えてこの村でチョコレート店を開店しよう…
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