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3月もいよいよ最終週。桜がほころび始め、出会いと別れが静かに行き交う季節。 この1週間、ボクの心に残ったのは「何気ない一瞬が、人生をあたためてくれる」という実感です。 忙しい毎日の中で見過ごしてしまいそうな出来事の中に、実は、これからの自分を支えてくれるヒントがたくさんありました。 今日はそんな気づきを共有したいと思います。 1. 「また会える」は、当たり前じゃない 「また明日ね」そんな何気ない言…
スポンサーリンク こんにちは。 庭の桜はまだまだ…って言ってたけど 気づけば、開花し始めてましたー(*´∀`) 来週は四月ですものね。 カイドウ(海棠)も蕾がいっぱい 右奥にはシャクナゲ(石楠花)の蕾もふくらみつつ この二つの上でリキュウバイ(利休梅)が咲いてます。 新緑と共に白い花が展開するリキュウバイ 南西側のスノーフレークとハナニラ 新緑と白い花の色合いは 清々しいですね。 さて、 年休消化…
「challenge」という言葉は、スタートアップにとって一種の免罪符になりがちです。しかし、前人未到のゴールを目指すからこそ、私たちはこの言葉をもっと厳格に扱う必要があるのではないでしょうか。そもそもchallengeには二つの種類があります。一つは、世界中が注目するような「未踏の壁」。もう一つは、世間では周知の事実であっても、自分にとっては初めてとなる「個人的な未知」です。世の中の基準で「たい…
苺&絹さや 外は春、ポカポカ。花粉もピークで、モジモジ。 枯れ葉色だった妻の菜園も、躍動を始めました。何回も失敗している、イチゴが実を付け始め(懲りずに植えてます)、このまま赤くなるといいのですが、心配です。でも、赤くなっても、数が少ないので、イチゴ色の騒動になるかも。心配。 そして絹さや収穫。さっそく卵とじにして食べました。絹さやの味。春の味。
ほぼ満開の桜を見れました 水上カフェレストラン「ヘミングウェイ」 2022年8月3日にプレオープン 日本初のヘミングウェイコレクション公認のカフェその名のとおり、小説「老人と海」で知られるアーネスト・ヘミングウェイにインスパイアされ、店内のインテリアは海と船を楽しむ様々なエッセンスが繰り広げられています みなとみらいの景色と横浜の海を眺められて爽快でした 牡蠣のバター醤油パスタ 沢山の牡蠣とバター…
2月以降、いろいろな仕事が舞い込んでくる。といっても会社のものではなく、確定申告やら、緊急の手術やら、会合やら、取材やら、更新作業やら、ASDには辛い突発的な介入事項ばかりだ。どうしようもなくなってゴミ屋敷を片付けないとと思って100円ショップで整理グッズを買ってくるものの、これらがまたゴミ化するのを繰り返してここまできた。だから、きっと今回もそうなるんだろう。捨てないとと思いつつ捨てられずに、ま…
五木寛之さんの小説『青春の門 堕落篇 上』の続き。東京に戻った伊吹信介は、緒方の誘いで学生運動に参加してみることに。舞台となる昭和30年(1955年)は、アメリカが日本に再軍備を迫ったり、砂側の立川空軍基地の拡張を要求していた頃。その反対運動で、都学連の成田守と出会い、信介の気力がよみがえります。
君の顔では泣けない 自分の人生とは、果たして何なのか。 第十二回小説野性時代新人賞受賞作(「水平線は回転する」より改題)、2025年実写映画化もされ話題となった本作。 あらすじ ――朝、鏡には見覚えのある女が映っていた。 高校1年生の夏、坂平陸は同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまう。突然のことに驚きながら、入れ替わったことをお互いだけの秘密にしようと決めた2人。そつなく平坂陸を演じるまなみに…
妹にクイズを作ってあげたりご機嫌に暮らしてそうなぼんですが、少し前から不穏です。 園に行きたくない騒動が何度か起きたこいとに対し、今年度は最初の方に仲の良い友達ができてから平穏に過ごしてたぼん。 ただ年明けあたりから何か違和感があって、しばらくしてから甘えてくることが増えたな、そういや学校の話しなくなったなと気づいた。 聞くと今は遊んでない、休み時間は先生の手伝いしたりしてるとのこと。 はぁ~元通…
【静謐な朝、思考の輪郭 | Serene Morning, The Contours of Thought】 GOOD MORNING.おはようございます。2026年03月29日(日曜日)の朝です。 澄み渡る空気の中で、思考が静かに形を成していく。そんな朝のひとときを、大切に過ごしたいと感じます。一冊の本が、新しい視点への扉をそっと開いてくれる。皆様の歩む道の傍らに、心地よい知性の風が吹くことを願…
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