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庭師の錬金術師 (MAG Garden NOVELS)作者:ルケア,キッカイキマッグガーデンAmazon 庭師の錬金術師:古の技術が織りなす、癒しと変革の物語 「庭師の錬金術師」は、転生ファンタジーとスローライフ、そして失われた技術の再構築という、現代のエンターテイメント小説で人気の要素を見事に融合させた作品である。初老の錬金術師が若返り、知識チートを駆使してのんびり薬屋を営むというあらすじは、多…
昔、植草甚一という人がいて、エッセイなんかをたくさん書いてました。 ぼくが彼のエッセイに気がついて読むようになったのは、結構後のことです。 植草甚一全集みたいな感じの本がシリーズで出版されていて、そいつを買って読みました。 ぼくらぐらいの世代、新宿にジャズ喫茶がたくさんあった頃にうろついていたような世代には、ずっと歳が上なんだけど彼の感覚が身近に感じられました。 今は、我が家には本がほとんど無くな…
帰省恒例、ココスでポテトを囲んで幾時間の会。コナン好きの友達の「みんな、コナンミステリーツアーなんて興味ないよね?鳥取で謎解きするやつなんだけど…」という面白い匂いしかしない発言に、一同「え、よくわかんないけど行くよ」と二つ返事で敢行決定。 実は鳥取に行くのは初めて。もう一生来ないかもしれない土地、せっかくなら島根も行こう!有休取れたら勝手に前乗りもしちゃおう!悔いのないように、やりたいこと全部や…
お昼は かた焼きそばを リベンジしました [冷蔵]シマダヤ 「町中華」 皿うどん太麺 白湯味 2人前 シマダヤ Amazon www.mametana.net 前回 あまりにも レトルトの中華丼の素が 貧相だったため 今回は ちゃんと具材を確かめてから 購入しました どんぶり党 S&B 中華丼 495g×2個 どんぶり党 Amazon はい ドーンっ! これこれ これですよ! やはり うずらの卵が…
最初に異変が起きたのは、深夜のコンビニだった。 大学生が一袋のかっぱえびせんを開け、 「ちょっとだけ」と言って食べ始めた。 三十分後、棚の前で立ったまま、 五袋目に手を伸ばしていた。 店員が声をかけた。 「お客様……」 「すみません、やめられなくて」 目は真剣だった。 翌日、ニュースになる。 《かっぱえびせんを食べ始めると止まらない事例が全国で多発》 専門家は首をかしげた。 「“やめられない、とめ…
私はYouTubeのクッキング番組が大好きなのだが、最近面白いチャンネルを見つけてしまった。こちら。 https://youtu.be/W0F0p5XjSFU?si=VFPn4kZ9dwSh9yF1 「ミミィのマイレシピ」というチャンネルだ。 このチャンネルの魅力は、まずナレーションが独特で、どこの方言なのか不明なのだが独特の方言がそこはかとなくあり、なんとも言えない味がある事。 その上、「チャレ…
衆院選を控え、高市財政へのマーケットの不信任により円安が止まらないので何とかしなければならない、という意見が多いようです。 前から思ってましたが、「円安問題」はどこか腑に落ちない点が多くあります。ヤフコメ民とかXでつぶやく意識高めの人々は、どうせ的外れなことを言うくらいなら外貨預金でもして黙っておけばいいのにと思います。 積極財政との関連で言われる「円安問題」に絞って書いてみます。それは、おそらく…
本の話。 『物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために(難波 優輝)』という本を読んだ。 物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために (講談社現代新書) 作者:難波優輝 講談社 Amazon 現代を生きる僕たちは絶えず何者であるかを求められている。 ポカリスエットのCMではドラマティックな青春を謳歌している少女たちが流れ、彩りあふれる青春を送るべしというメッセージが発されている…
岩波新書の青、桑原武夫「一日一言」(1956年)は、普通に読む新書とは少し趣向の変わった面白い本だ。全ページが1年365日の日付に分割されており、1月1日から12月31日まで1日ごとに「一日一言」の古今東西、世界の偉人の名言が掲載されてある。 「一日一言」とはいうものの、短い一文の「一言」フレーズではなくて、それなりの適度な長さのまとまった文章が引用されている。その「一言」の内容は誠に岩波新書らし…
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています 笑って泣いて、気づけば胸が熱くなっていたアメトーーク!「NARUTO芸人」は“愛の集合体”だった 正直に言います。ここ最近のバラエティ番組で、ここまで笑って、そして泣いた回は記憶にありません。それが「アメトーーク!…
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