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日本霊異記・上巻 37 ーーーーー 因果の道理を無視する誤った考えをもつ、仮の未熟な修行僧が、塔の木を切り裂いて、現世で悪い報いを受けたお話 目次 訓み下し文 注釈 現代語訳 ーーーーー 訓み下し文 邪見(しやけん)ある仮名(けみやう)の沙弥(しやみ)の塔の木を斫(さ)きて、悪報を得し縁 第二十七 石川の沙弥(しやみ)は自度(じど)にして名无(な)し。其の俗姓も亦(また)詳(あきら)かならず。石川…
七月の気温になる五月 無事に…祈る 極寒に恐怖して 猛暑酷暑に恐怖して なんで ここに 生きる仕度に 向かえない…? 南無阿弥陀佛 こころ どうなった…シーちゃん 独り言も こころに… すぐに 消えてく わたしどこにゆくのか… どこにもゆけないのに 生きるきり いちにち 生きる あたえられたのならば 生きる 闇 そっとして…生きていよう いろんな闇の言葉は きりなくわくんだ…もう もう知っているよ…
戦前~戦後の北海道の奥地で、羆に頻繁に出くわしながら、羆と死闘を繰り広げて、暮らした一家のノンフィクションだ。 これほど、リアルに羆との向き合いを描いた作品はないのではないかと思う。 アイヌの猟師が、向かってきた羆にほ~と 声をかけると前足をあげて、立ち上がる。 その刹那に、銃撃すると、後ろ足が使えなくなり、攻撃できなくなるというのには驚いた。 最近の熊騒ぎを見るに、熊の狩猟のノウハウは、受け継い…
昨日、Peatixで漢詩関連のイベント情報を見ていたら… kanshi.hatenablog.com こっちのイベントを発見! https://peatix.com/event/4963138 小津夜景×渡辺祐真 「感覚と言葉――感じたことが文章になるまで」 『漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと』(素粒社)刊行記念 見逃していましたが、アーカイブ動画視聴があるとのこと。 小津夜景さんの繊細…
三國志みたいな感じで、日本戦国史という漫画があればよいのに(あるかもしれません) 西 薫です(挨拶) 日本戦国史という漫画を作るとしたら、「一方そのころ」だらけになるのかしら? 今日はこれだけ。 ではでは。
☆愛媛怪談☆ めったに新刊で本を買わずに、古書や、図書館の本でなるべく済ませようとする熱心な読書家のヒロ氏。 どこが熱心やねん。 その割にブログに『ヒロの本棚』とかいう広大なタイトルをつけてしまって、厚顔無恥も甚だしいでしょう。 いっそのこと、『ヒロが変だな』に変えたほうが内実に合っているのではないかと悩みすぎて、危うく禿ちらかし、もう悩み無用なこのごろです。 そんなヒロ氏が本屋で新刊ゲット。 そ…
✅ジョン・ミアシャイマーが語る「怪物を探さない」世界への道標 noteにupさせて頂きました。どうぞ よろしくお願い致します。 note.com from note.com
トルストイ原稿を脱稿して、1~2日時間ができました。 その間に読んでしまいたい本があるのですが、うっかり、『語学』にハマってしました……単純王です(苦笑)。トルストイ原稿をやっていたわけですが、筆者のマダムは、ロシア語の原書を日本語に訳して用いておりました。 そこで、 「語学ができるっておもしろいなぁ~」 と思いました。プロフィールにも書いてありますが、中学・高校+@をシンガポールで過ごしたので、…
ヴァア、ヴァア。つらそうな声だった。ケージのなかを心配そうにのぞき込む飼い主の夫妻は、もう七十を超えているだろう。 苦しくて、手足を無我夢中に動かしているのだろう。のぞき込んでいた旦那様が、「いてて」と顔を上げた。どうもその手の爪が、彼の顔を撫でたのだろう。頬から血が出ていた。 猫がこんなふうに鳴くことを、僕は聴いたことがない。発情期の呻きもとても動物的だけれど、それを超えていた。 「さっきも血を…
月曜日にしてはなかなか頑張った。 憂鬱な朝を乗り切り、週末に悶々としていた差配系の業務を滞りなく済ませ、今日中にここまでいけたらいいなと思っていたところまで資料が作れた。 思いのほか幸先の良い週のスタートが切れた。おかげで心配だった今週末までの見通しも立てることができた。 ただそれはもちろん現状既に机になっている仕事を前提とした見通しである。明日と明後日、それぞれクライアントとのミーティングがある…
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