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フェルディナント・フォン・シーラッハの『犯罪』の内容が気になる!でもネタバレは嫌なのでさらっとしたレビューを読みたい!とお考えの方。こんにちは、あべし(@honjituno)です。 今日はシーラッハ作品の読書レビュー記事! フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』を読んでみました! フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』 #読了刑事事件弁護士である著者が現実の事件に材を得て書き上げた11…
7つの習慣ティーンズ 著者:ショーン・コヴィー 前回の記事 kaja.hateblo.jp Win-Winを考える Win-LoseではなくWin-Win Win-Winは自分も勝ち、相手も勝つという考え方。勝つのは自分か相手かではなく両方。 人とうまくやっていくための基礎。人は皆平等で誰かが優れて誰かが劣っているわけではない。 この世は競争社会、全員が勝てるわけじゃないという人もいる。それは人生…
火ノ丸相撲250番読了。 覚悟はしていた、けれど、遂に、最終回でした。 引き延ばしすることなく、綺麗に完結した、相撲を題材とした稀有な作品、火ノ丸相撲。5年間追いかけ続けた作品の最終回を読めて幸せだと思いつつ感想。 さて、前回は潮火ノ丸の相を発現した鬼丸、刃皇に投げを仕掛けるが… 流石刃皇、耐える。ところがどっこい、その技は… 命を懸けて放つ三太刀同時攻撃っっっ!!! やはり決まり手は百戦夜叉堕!…
日中関係史 (有斐閣アルマ)/有斐閣 日中関係史(有斐閣)の続きです。 p127、53年1月の人民日報では、尖閣諸島は沖縄の一部と認めていた 78年公明党矢野の訪中、公明党と中国のパイプはこの時以来続いているということかな?76年毛沢東・周恩来とトップが相次いで死去&ベトナム情勢を巡るソの脅威があって、反覇権条項・反ソ同盟が最重要になると。 第三国条項という形で、日本は対ソ同盟の形を避けるという努…
男性脳と女性脳では、脳力、もとい能力の特性が そもそも異なる。 広い視点でゴールまでの道のりを合理的、 効率的に見つけようとする男性。 より近い視点できめ細やかに段階的にゴールに向かう、 プロセスを重視した女性。 著者は、プロセス重視=共感を求める女性の考えと、 それに気がつかない男性との考えの違い、 脳の違いによって発動される女性の発する言葉と それに対する男性の望ましい答え方というストーリーを…
あと1ヶ月ちょっとで、休職からの復帰後1年が経過します。 http://www.suzuwan.com/entry/2018/08/29/081112 長いようで短いこの1年。日常生活にはほぼ支障が無くなり、心療内科への通院も終わって半年経ち、今や健全なアタマになったかと言うと、そうでもないみたいです。 周りの同僚達が苦労をしている姿を眺めていると、自分のアイデアを与えて仕事を進めてみたいとか、困…
ダリの繭 ダリの繭 (角川文庫) [ 有栖川有栖 ] 価格:820円(2019/7/19 21:50時点)感想(3件) 有栖川有栖先生の一冊目に選んだ本。 白井智之さんのデビュー作、『人間の顔は食べづらい』を 道尾秀介さんと一緒に絶賛したという有栖川先生の作品を読んでみたいなと前から思ってて、シリーズものの始まりっぽいこの作品からにしました。 どんな作風の先生なのかな、、とちょっとドキドキしながら…
購入の動機 製作期間 組立 塗装 総論 参考文献 購入の動機 ボイジャーは木星から外側の軌道にある惑星を探査するために、1977年に打ち上げられた宇宙探査機である。1号、2号ともに打ち上げから40年が経った今なお旅を続けており、かつ、現在も地球と通信を定期的に行っている類まれな宇宙探査機である。 学生の頃に読んだ『飛び道具の人類史―火を投げるサルが宇宙を飛ぶまで』という本に、「ボイジャーは人類がこ…
こんにちは、アヲノ旗です。 先週とは打って変わって、蒸し暑くなりましたね! こういう寒暖差が激しい時期にこそ、体調管理をしっかりしていきたいものです。 さて、今回読んだのは、おちまさと・本田直之著『25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ?仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.?』です。 「ひとりコングロマリット」とはなんぞや?という疑問から手に取り、 表紙の「仕事も肩書もひとつじゃなくてい…
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