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こんにちは。 会社の仕事で答えのない会話になることがよくあります。 ああしたらいいんじゃないか、こうしたらいいんじゃないかと言い続けたり言われ続けたりする会話です。 会話をして終わりです。明日も明後日もずっと同じことを繰り返します。それがつらいです。 出口を探して見つけようと会話に頭を使って口を動かして、耳で聴いてエネルギーをたくさん使って。 同じところをぐるぐる回っているうちに長い時間をかけて少…
【注意⚠️】 この感想には、映画『鹿の王』の内容のネタバレがあります。 また、映画鑑賞後から少し時間が経過しているため、シーンが前後する場合があります。 映画鑑賞直後の感想としては、上下巻2冊ある小説を2時間の映画で全て描ききるのは無理だったか、という少しばかり落胆するものだった。 例えば、物語の序盤でヴァンとユナが黒狼に噛まれるというのは共通しているのだが、2人が出会う場所が違っていた。 小説で…
Amazon Audible(オーディブル)のお得な情報を発信していきます。 更新日 2022.03.06 Amazon Audible(オーディブル)がなんと2ヶ月99円の初回登録者限定キャンペーンをやっているぞ! 3月8日までの期間限定だから、お得に登録するなら今がチャンス!
スモールワールズ [ 一穂 ミチ ]価格: 1650 円楽天で詳細を見る 久しぶりのブログ更新。 毎日更新してる方、本当に尊敬します。 書くときはいつも「よし、今日から毎日更新するぞ!」とやる気満々ですが、ついついさぼってします。これじゃあ、文章力も論理力も上がるはずもない。それでもなにもしないよりはましに違いない、と思い出したように時々書きます。 今日の本は『スモールワールズ』。 一穂ミチさんに…
昨日借りてきたニュートンを読んでました。 この、『ウィルスと感染症』を読んで思ったこと。人間とウィルスは、切っても切り離せない関係なんだなあ、ということです。ウィルスには、人間と上手く共生しているものも居るそうです。 赤ちゃんと母親を結ぶ胎盤には、ウィルス由来の遺伝子が使われているとのこと。このように、善玉ウィルス、というものも居るんですね。また、ウィルスは遺伝子の運び屋として、人類の進化に関わっ…
やっほーももくもだよ。 『ソバニイルヨ』という本を読んだので 感想文を書いていくよ。 概要 ソバニイルヨ (喜多川泰 著) 発売日:2017/12/20 ジャンル:小説>ファンタジーフィクション・心理フィクション あらすじ 主人公は中学生の隼人。 お調子者で、サッカーが好きで、めんどくさい事から逃げがちな『人並み』の男の子。 その隼人がロボットのユージーと過ごすうちに『アイ』を知って、優しくなる物…
ここでは、宇野常寛の「遅いインターネット」を読んで、政治の司法化について議論してみたい。 遅いインターネット (NewsPicks Book)作者:宇野常寛幻冬舎Amazon 第1章においては期間限定でこちらで公開されている。 slowinternet.jp 宇野常寛氏については当ブログにおいても着目しており、「ゼロ年代の想像力」については以下の記事でも触れている。 sharply.hatenab…
さて今年ももうすぐ終わりです、というかもうとっくに終わってしまいました…。卒論の執筆に忙しくて年内に書き上げることが出来ませんでした。大変遅れてしまいましたが、いつものように、今年(今となっては去年)読んだ本の中から特に良かったものを10作品選んで、ランキング形式で紹介したいと思います。 ・注意事項 気をつけて欲しいのは、このランキングに出てくるのはあくまでも「僕が今年読んだ本」であり、「今年発売…
★ロシアへの制裁強化 ウクライナへ進行中のロシアへ、経済的な制裁が強まっている。ロシア事業の撤退や、投資の引き上げ、業務提携の取りやめ、国際決済網、領空排除(自国の空港にロシア航空機を降りさせないこと)など。中国は侵攻は支持しないが経済は支えるという。ESGの観点からもリスク回避が進む。 →制裁の効果はいかに?資源しか産業がなく、輸出できないと大ダメージ…ときくが、本当にそうなのか。 →スポーツの…
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