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今回ご紹介する一冊、『失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織』ですが、私が今までの人生で読んできた実用書の中でもトップクラスに面白い、イチオシの本です! ビジネスパーソンはもちろん、学生さんやパート・アルバイトさんといった全ての人の役に立つことは間違いありません。 私は、特に子供の頃、"失敗すること=怖くて恥ずかしい、ネガティブなこと"ととらえていて、引っ込み思案な性格も重なり、教科書…
よく「ほめられて伸びるタイプ」って言葉があるけど、「怒られて伸びるタイプ」なんているのだろうか。 怒られたら委縮するし、自信なくすし、やる気をなくす。 これは大人も子どもも変わらない。 怒られ方にもよるけど、「ああ、この人うまい怒り方するなあ。心が動かされるなあ」なんて人に会ったことがあるだろうか。いや、ある。 小学校5~6の時の担任のW先生は、心に深いところに訴えかけてきて、「ああそうか。ちゃん…
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筆者あるいは読者の視覚 最近、新潮文庫版の「ヘミングウェイ全短編」を読み、その作品は評判どおり優れたものだと感じた。ヘミングウェイは「視覚型」の作家だと、作家の吉村昭が書いていたが、描写される風景が鮮やかにイメージされるように思われ、その意見は的を射ている、と思った。 読者の側にも、視覚型、聴覚型といったタイプが分かれているのかもしれず、私がヘミングウェイの文章を良いと思えるのも、私が視覚型の読者…
応援ありがとうございました 今日まで80日間毎日更新してきました。 マンガも何日目がスタートだったか忘れましたが描き続けてきました。 マンガを読むのが好きなので、マンガを描くことを趣味にしたい!という思いから始めたこの企画。 自分にとって、子どもたちとの思い出を書き残し、振り返るいい機会となっていました。 今後も続けたい思いはあります。 が! 私、メインで運営しているブログと育てていきたいユーチュ…
なんか、これが今回のメインかと思えばあっさり次に行って、また次のって感じで結局ちゃんと解決してないのが色々残ってるのが怖い。 ほんといい話を書くよなぁ。 bookwalker.jp
今更ですが、お台場のパレットタウンに新しく出来た「チームラボ ボーダレス」に行ってまいりました。 10000㎡の広さでデジタルアートを楽しめるなかなかナイスな空間になっております。 中はこんな感じで、壁の至る所にアートが映し出されてます。どこを取ってもフォトジェニックな写真が撮れてしまいますね。 自分で書いた絵が映像の中を泳いで行くというコーナーもあって、これもなかなか楽しい。 私は子供の頃から大…
新人教育をする機会がありました。全く何も知らない新人に仕事を教えるというのはとても難しいことです。それは過去に店舗責任者として新人教育をしたことのある私にとってもです。 ・どこまで教えるか?・いつミスを指摘するか?・新人のメンタル管理 などなど、気を配るべきことはたくさんあります。そんなわけで今回は、最近起こった新人教育に関するお話とコーチング技術について語りたいと思います。
ずいぶん前に買って気が向いたときぱらぱらと飛ばし読みしてた本なんですが、さっき読んだ最終章の一文 「給料が激減し住宅ローンが支払えず引っ越すことは、精神的な自己肯定感をたたきつぶすことでしょう。自分の積み上げてきたものが瓦解してしまうからです。」 がグサっときて、まんま俺やんけ、と思ったけど、まあ、定年とか業界苦の他律的な要因でもあるし、そもそも積み上げてきたもんなんてあるとも思ってないので、あん…
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