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11月の読書は小説少なめで投資関連の本が多い。目次 1. カラスの親指 2. カエルの小指 3.4. 最も賢い億万長者上下巻 5. 「入門」外国為替のしくみ 6. なぜ倒産 令和・粉飾編 7.8. ??? おわりに 1. カラスの親指 カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) 作者:道尾秀介 講談社 Amazon 悲しい過去を持つタケとちょっと抜けてる相棒のテツ…
今回は台湾の本です。 台湾には観光で何回か行ったことがあります。街を歩いて景色を見て、いろいろなものを食べました。 台湾の皆さんは優しく、距離感が程良かったという印象が強く、旅行中に嫌な思いをしたり、騙されたという気持ちになったり、困ったりすることもなく過ごせて、同じアジア人として親近感を勝手に感じていました。 台湾には良い印象を持っていたので、この本を見つけた時は少し驚いたと同時に、観光だけでは…
アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」を読んで危機感を覚えた方も多いと思います。では私たちは何をすればいいのでしょうか。最近の研究では能力を高めるためにドーパミンが関係していると証明されてきています。 「賢い」の種類 ドーパミンを増やすことで頭がよくなる 「最強脳」/アンデシュ・ハンセン 「賢い」の種類 一般的に「賢い」と呼ばれる人には様々なタイプの人がいると言われています。下記は一例ですが、本書では…
昨日は久しぶりにBL以外の本を読みました。 読んだのは、凪良ゆうさん「すみれ荘ファミリア」 私の美しい庭を読んで、凪良ゆうさんが好きになり、購入したは良いけれど、ゲームや動画やドラマに夢中で、なかなか手に取る事ができずにいました。 昨日は久しぶりに読書をしたくて、数十冊ある積本の中から選んだのがこの本でした。 好きでもハマれるかはまた別の話。 ずっと大好きだった「酔いどれの小籐次」は、2〜3ページ…
今日は日本100名城の岡山城をご紹介します。 岡山は僕の好きな街のひとつ。岡山城はもちろん、美しい後楽園もあるし、素敵な路面電車も走るし、駅前にはどでかいショッピングモールもあるw それはともかく、その街が歩んできた歴史を大切にしているところって好きです。 元々の岡山城を築城したのは、金光氏ですが、その後、宇喜多家の治めるところとなり、特に宇喜多秀家の時代に現在の岡山城の骨子ができたようです。 旭…
新潮社「Foresight」での連載「未翻訳本から読む世界」、更新されています。 www.fsight.jp 前の記事でも言及しましたが、スタンフォード大学の経営者向け教育機関であるHasso Plattner Institute of Design、通称「d.school」の教授であるペリー・クレバーン、そしてその同僚であるジェレミー・アトレーの共著である『Ideaflow』という本を紹介してい…
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