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特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 とうとう今年も残り少なくなってきた。2022年は私史上、1番たくさん本を読んだ年になったと思う。自分的には学生時代、読書って苦手でそんなに本を読んでこなかったように思っていたけど、母に聞いてみると昔から本を読むのが好きだったじゃない〜だそうだ。そうかな? 中高生の頃はまだ狭いジャンルの本にしか出会っておらず、乙一さんや宮部みゆきさんの「ブレ…
もともと「海外文学アドベントカレンダー 2022」の記事として、「海外文学の新刊まとめ2022」を書く予定だった。 ところがうっかり、不可避の寝不足が続いて執筆計画が破壊されたので、ブログの下書きを掘り返し、数年前に書いたまま眠っていたものを、代打として出すことにした。 なお、「海外文学の新刊まとめ2022」は、12月中か1月には公開予定。 それでは本編。 ■マンションポエム マンションポエムとは…
『飛ぶ教室』エーリヒ・ケストナー(丘澤 静也 訳) オススメ度 ★★★★★ クリスマスにぴったりの物語といえば、このケストナーの『飛ぶ教室』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 母親が好きな物語なのでずっと薦められていたのですが、社会人になってから何年もたってやっと読むことが出来ました…。 同じドイツのギムナジウムを描いた『車輪の下』とは異なり、人間の明るさや強さにスポットライトが当てられ…
私の家のクリスマスは、なぜだか、カニすきパーティーだった。毎年決まったところからお取り寄せしていた。お店の味だ。働き始めて、家を出てからも、これを目当てに家に帰っていた。 それが終わると、お正月の準備だった。私の家のおせち料理には、イカリングフライが欠かせなかった。これを目当てに家に帰っていた。母の手製のイカリングフライが大好きだった。 でも、家族の恒例行事は、いつかは終わる。 毎年、その時期にそ…
300名山を数年かけて歩いて、時にはシーカヤックでめぐった田中陽希さんの書籍。いま、300名山の日記をまとめたものが発売されておりますが、こちらは、300名山の旅の途中で滞留されている際に書かれた本。 本というより、話言葉なので、どちらかというと、インタビューをまとめていったという感じです。なので、非常に読みやすい。 ただひたすらに歩いていくというというのはすごいなと思う。それを3年超の期間でと思…
僕もいろんな仕事を遍歴してきたが、若い頃からいつも捨てることなく愛してきたのは囲碁であったと言って良い。それと平行して少しお金が出来たらしく写真と言う趣味にも手を広げた。勤務先のカメラマンに勧められてNIKONのカメラを買い、東京のヨドバシカメラという店に行った時、凄まじいばかりの数の客が殺到して、カメラのみならず三脚、カメラバッグ、その他写真用品の全てが飛ぶように売れていた。僕も相当の金を持って…
捨てられないをやめるんだ 要らないものを「捨てる」という言葉には、どこか後めたい印象があります。「捨てる」という言葉はネガティブに使われることが多いこともその理由かもしれません。 「ポイ捨て」、「家族を捨てる」、「見捨てる」どれも道徳的にもどうなの?という言葉で、さまざまなシーンでよくよく使われる言葉です。 さらにもう一つは、捨てる=もったいないという考え方がとても強くあると思います。 まだ使える…
おはようございます!今朝は曇天。気温4℃、湿度70%程度、風はありませでした。土曜日らしく、とても穏やかで落ち着いた朝を迎えています。 昨日は、ブログを書く時間がありませんでした(反省)。食事会があり、久しぶりにお酒を嗜んだことで、起床時間が遅くなってしまいました。 今日は、いつも通りのリズムでスタートができたので心身とも充実した状況に戻っています。習慣と、朝活、とても大切ですね♪ 今朝の空 今朝…
最後の一ページを見て、小川哲だいすきだと思う。 無我夢中で読んだ。物理本で買おうと思ったらAmazonのセールでKindleで半額になっていたので思わずそちらを買ったが、物理本も買おうと思った。 小川哲の作品において、皮肉さと前向きさ、そして他者という存在の理解できなさが、本当にちょうどいい。会ったら思わず握手を求めてしまうと思う。そうして小川哲なら、作家を偶像化するわたしを脳内でまるっと戯画化す…
初記事ですが早速おすすめ漫画をご紹介したいと思います。 今日のおすすめ漫画はこちら KADOKAWAから出ている漫画で、金丸 祐基先生で「夫婦以上、恋人未満」です。 この漫画のジャンルはラブコメです! あらすじは 非リア充な高校生・次郎は「夫婦実習」という授業の一環で、正反対の存在であるギャル・星と一緒に暮らすことに。二人は互いの想い人とペアを交換する権利を得るために、しぶしぶ夫婦らしい事を演じる…
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