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俳優ポール・ニューマン(1925-2008)は『ハスラー2』(The Color of Money)で、1986年のアカデミー主演男優賞(Academy Award for Best Actor)を受賞した。この作品は、1961年の『ハスラー』(The Hustler)の続編だった。 ニューマンがこのハスラー主人公"エディ"以前に、映画で同じ役を演じたのは、『動く標的』と『新・動く標的』の2作だっ…
今週の本 ゆるふわ無職著(2022)寝そべり族マニュアル:なるべく働かないで生きていく.kindle版. 寝そべり族マニュアル: なるべく働かないで生きていく 作者:ゆるふわ無職 Amazon 競争社会は、いい所で降りないと、それはそれで沼のように出られなくなると思っていた。最低限でよい、と思いながらも、物欲や商人欲求が刺激され、よいがよくないへ知らず知らずのうちに変わっていく。何を取るか、対話と…
新刊帯のサブタイトルは「道化師たちと聖女デビュー!!!」 、、、はい、もう訳が分かりませんね。 でもそんな事情も、フィーア(主人公)ならしょうがないよね。と丸っと思えてしまうのが本作品の魅力です(断言!)。 これを読むことを楽しみに、まとまった休暇まで読まずに貯めこんでいたので、感慨もひとしおです。良作に巡り合えた時って、本当に幸せですよね。一気読みしたので、そのうちZEROの方の感想も書けたらい…
国立新美術館で「ルーブル美術館展 愛を描く」を見てきた。 www.nact.jp 全体として、女性向けの細やかな心配りを感じる展覧会だった。 相性の良い作品と出会うと、「見る」を超えて「対話」が始まる。 今回、対話があまりに楽しい絵画に出会ったので、恥知らずとは知りながらも、思い切って批評家の真似事をしてしまう。 フランソワ・ジェラール 《アモルとプシュケ》、または《アモルの最初のキスを受けるプシ…
組織で生きる若手から幹部まで皆の参考になる良書。 戦略を誤ってしまう過程や、幹部の振る舞い方のまずさは、組織の中で日々実感することを的確に言い当てている。 数年前に改版が出たので、組織で生きる人々の身の処し方の古典として読み継がれることを期待したい。 (主なフレーズ)※頁数は改版前の表記 p.26 一般的に日本の旧軍の欠点として、アングロ・サクソン風の情報重視戦略ではなく、プロイセン型の任務遂行型…
戯言シリーズ最新作、読み終わりました。 最後に戯言シリーズを読んだのがいつか思い出せなくて、戯言遣いの戯言を少ししか覚えてないぐらいには昔です。結論めっちゃ面白かったのですが、作品そのものの面白さに加えて20周年記念作品的な部分、復刻的な部分の昔懐かしさが面白く感じさせた部分は正直あると思います。 とは言え、自分的には久々の西尾維新さん作品だったので、あぁいいなぁと素直に西尾維新さんの良さに気づい…
ウォーレン・バフェットが薦める、誰もが読むべき19冊 | ライフハッカー・ジャパン 19冊あるうち、読んだのは2冊。 どちらも一般向けで読みやすい。 低コストのインデックスファンドを買って、税金も節約しよう。 2024年からはじまる新しいNISAにマッチした本です。 個別銘柄を買いたい人に向けて、基本的な心がまえを、くどくど書いた本。
記念すべき一回目の投稿はこの作品から! 「烏に単は似合わない」 作者 阿部智里 八咫烏シリーズ一作目 ざっくりあらすじ 感想(ネタばれ含みます) 雑談 ざっくりあらすじ 八咫烏の住む世界「山内」。そのトップに君臨する宗家一族の世継ぎ「若宮」の后選びが始まった。東西南北の四つの貴族の家の主たちは、それぞれの思惑をもとに娘を遣わす。四者四様に美しい姫たちは「桜花宮」で暮らしながら若宮に選ばれるために競…
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