はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
・読んだ本 否定をしない習慣 作者:林健太郎 出版社:フォレスト出版 ・感想 コミュニケーションの教科書 普段の会話のほとんどは否定しなくても成立する、むしろ否定することでその会話や人間関係そのものも悪化してしまう。それなのに、私含め多くの人は普段の会話の中で無意識の内に相手を否定してしまっている。それをいかに意識的に否定しないかの技術がたくさんまとめられていた。 ここに書かれていることを実際のコ…
今回は「スターにはなれませんでしたが」を読みました。この本は、真面目に生きてる人へ、その生き方を肯定し、さらに背中を一押ししてくれる本です。 著者は、どきどきキャンプの佐藤満春さん(以下サトミツさん)です。どきどきキャンプは、自分が中学生の時に、ジャック・バウワーのネタを見ていたことを覚えています。 サトミツさんは現在、主に放送作家として芸能界の裏側で活躍しています。裏方として活躍している人の本で…
長男が生まれた時に、近所に住んでいたご婦人から贈られた本です。 やまわきゆりこさんのイラストがとってもかわいい。 生まれて一番最初にとった写真や、毎年のお誕生日の写真を貼りながら 息子と作っています。 泣けてまうやないか。 入学式の頃は桜が散ってしまうから、と満開の桜の下で(ついでに菜の花畑をデヘデヘ走るショットも撮れる最高のロケーションで)写真を撮ってもらいました。撮ってくれたのは、近所に住む母…
しばらく更新が止まっていた本ブログ。もはやいつ読んだか時系列がぼんやりしているのですが、下書きに溜まっているものから出していくぞ〜。ひとまず今回は活字中心の巻。 かか/宇佐見りん かか (河出文庫) 作者:宇佐見りん 河出書房新社 Amazon 出産が前提とされた肉体で生まれたことにひとごと感がある自分としては、うーちゃんの体への目線は共感できるものだった。この母娘の、自他領域の曖昧な描写は読んで…
朝から嫌なニュースを見た。子供が死んだ。自殺だ。原因はクラス内のイジメと教師による加担。少し前の天気予報とはもはや違う番組のようにキャスターは原稿を淡々と抑揚もなく読み進める。こういった類のニュースを見るたびに頭に浮かぶ言葉がある。 「○○するくらいなら死んだ方がマシ」 薄っぺらい言葉ばかりを使うアーティストや自分のサクセスストーリーを自慢したいだけの経営者が使う冗長な表現。心の底からそう思ってい…
朝から生憎の天気で、それはもちろん予報で知っていたけれども、なんというかちょっぴり残念ではある。 でも、今日は慶應義塾大学の2022年度卒業式。今週いっぱい小学校へ通う息子を朝方にクルマで送る途中、日吉の坂の上はずいぶんとごった返していた。クルマを出したときには思い切り雨が降っていた。 「とにかく、今日は(も)安全運転で」をココロで念じて綱島街道を進み、無事息子を校門の向こうへ送り出したらとんぼ返…
私も社会人10年目となり、数名の新人育成を任されるようになってきた 彼ら彼女ら(新人)に、しっかりと育ってもらいたい 社会人として早期に自立してもらいたい 自信をもってもらいたいと願う せんぱい「おれの仕事を見て学んでね!」 しんじん「はい!」 のような教育を受けてきた身としては、これは変えたい!と思っていた つまり、もっとわかりやすく伝えられないか? もっと体系的にできないものか? 自分の仕事を…
昨日から少しずつ読み進めている「きまぐれな夜食カフェ」という本。 表紙も可愛いし、何だかほっこりしそう。 帯には「運命を変えるカフェ」と書いてあって、ついつい気になり購入してしまいました。 まだ読み途中ですが、この夜食カフェ。 とってもクセになりそうです(笑) 主人公達はこのカフェを通過点にして、新たな一歩を踏み出す。 というようなお話で、それぞれ悩みを抱えていたり、何かを諦めていたりと、少しネガ…
次のページ