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参考文献:『はたらくくるま よいしょ』三浦太郎著、偕成社(2007) めめちゃんの好きな、三浦太郎さんの本。 ただこの本には、今のところあまり興味がない模様(笑) いろんな種類の車がやって来て、ひたすら「よいしょ!」って、つちをおろしたり、すなをもちあげたりするお話。 多分、車好きな男の子とかには、めっちゃ刺さるんだと思われる。 母はね、知らなかったよ。ホイールローダーって車。あと子供の頃は、ブル…
吉本ばなな『イヤシノウタ』を読了した。 とても好きな作家さんだけれど、 「すてき」「あたたかい」「やさしい」 とにかくどの文章にも、 ほんわりと温かなワードがあって、 優しい世界に包まれているので 捻くれもののわたしは正直、途中胸やけしそうだった。 あまりにもたくさんのポジティブはわたしには重たい。 いつもきれいに完結する話もしんどい。 ドリカムの音楽にも似たところを感じる。 90年代の恋愛ドラマ…
アルベルト.モラヴィア (イタリア) 大久保昭夫訳 読後の感想、めんどくさい男。 もう一度、出だしを読んでみる。 結婚して最初の二年間は、妻とわたしの関係は完全なものだった。 本当に? 語り手の゙リッカルドが、そう思いこんでいただけなのかも…。 リッカルドは、悩み·いろいろ思いめぐらす·考えるけど、いざ対話になると問題が生じる。 思い描いていたような返事を見いだせない。 相手の話を聞こうとしない。…
またも久しぶりのブログとなっております。 こんにちは。 わたしはフリーランスの身で 仕事が続くのはとてもありがたいのですが 身体がもたないです…寝たい… という日々だったので とりあえず月後半には休みを、と 予定していましたが タイトルにある通りまさかの急なお引越しです。 生きてるといろんなことがありますね笑 とりあえず当面は横浜にも家がないといけません。 人間だけなら、もはや家なんかなくてもいい…
前回ご紹介したBFCの感想編にまいります!全体の感想というより好きなキャラへの思いをぶつけてるだけです。ネタバレなので読破した方のみご覧ください。読んでない人は面白いから是非読んで! Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS) 作者:向山 貴彦 幻冬舎 Amazon
りすん / 諏訪哲史 スターバックスコーヒー@どこかしこ スタバで頼むものはいつも同じで、イングリッシュブレックファストティーのティーラテ。シロップを半分にすることでちょうどいいほんのり甘さになるのでおすすめ。
例えば、ベッドに入って自分の親指と親指が繋がった時、例えば、ドライヤーと扇風機の風が自分の体を通過して自分の体温になる時、この自意識はどこからやってくるのかと考えることがある。そしてその源泉に辿り着くことが出来れば、例えば金の斧と銀の斧の選択肢を与えた誰かのような、自分にとって決定的な誰かが目の前に現れ、金の善意と銀の悪徳、そして本当に落とした張りぼての自意識を分別してくれるのではないか、と考える…
週3は通うマクドナルド。 毎回モバイルオーダーでアイスコーヒーを頼む。 毎回同じ店員さんが席まで持ってきてくれる。ありがたい。 いつもその店員さんは、 「お待たせいたしました。ごゆっくりお過ごしください」と言ってくれるのだが、 昨日はその決まり文句の前に、 「ミルクとコーヒーフレッシュは1つずつでよろしいですか?」といった質問があった。 なぜだろうか。いつもはそんなこと聞いてこないのに。 何かあっ…
わが母なるロージー (文春文庫) [ ピエール・ルメートル ]価格: 770 円楽天で詳細を見る 『その女アレックス』のカミーユ・ヴェルーヴェン警部が連続爆破事件を捜査する。 一回目の爆破後すぐに自首してきたジャン・ガルニエとカミーユのやり取り、犯人の前 代未聞の要求、周到に用意されたクライマックス。すべてが上質なミステリーだ。 前作に続き、カミーユの人物像が魅力的だ。145センチしかない極端な小…
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