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鏡像段階についてのラカンの図の説明を試みる。 主体は全身を観測できないので斜線が引かれる。しかし鏡である他者を用いることで自身を見ることが出来る。しかしこの像は他者の承認を得てはいない。 手前にある花々は目、鼻、口、手、足を意味している。(対象そのもの)これらはバラバラで統一されていない。しかし鏡に加え凹凸鏡を用いるつまり母に抱かれることで花瓶に花が生けられる。これによってバラバラだったものは統一…
参考文献:『はたらくくるま よいしょ』三浦太郎著、偕成社(2007) めめちゃんの好きな、三浦太郎さんの本。 ただこの本には、今のところあまり興味がない模様(笑) いろんな種類の車がやって来て、ひたすら「よいしょ!」って、つちをおろしたり、すなをもちあげたりするお話。 多分、車好きな男の子とかには、めっちゃ刺さるんだと思われる。 母はね、知らなかったよ。ホイールローダーって車。あと子供の頃は、ブル…
吉本ばなな『イヤシノウタ』を読了した。 とても好きな作家さんだけれど、 「すてき」「あたたかい」「やさしい」 とにかくどの文章にも、 ほんわりと温かなワードがあって、 優しい世界に包まれているので 捻くれもののわたしは正直、途中胸やけしそうだった。 あまりにもたくさんのポジティブはわたしには重たい。 いつもきれいに完結する話もしんどい。 ドリカムの音楽にも似たところを感じる。 90年代の恋愛ドラマ…
アルベルト.モラヴィア (イタリア) 大久保昭夫訳 読後の感想、めんどくさい男。 もう一度、出だしを読んでみる。 結婚して最初の二年間は、妻とわたしの関係は完全なものだった。 本当に? 語り手の゙リッカルドが、そう思いこんでいただけなのかも…。 リッカルドは、悩み·いろいろ思いめぐらす·考えるけど、いざ対話になると問題が生じる。 思い描いていたような返事を見いだせない。 相手の話を聞こうとしない。…
またも久しぶりのブログとなっております。 こんにちは。 わたしはフリーランスの身で 仕事が続くのはとてもありがたいのですが 身体がもたないです…寝たい… という日々だったので とりあえず月後半には休みを、と 予定していましたが タイトルにある通りまさかの急なお引越しです。 生きてるといろんなことがありますね笑 とりあえず当面は横浜にも家がないといけません。 人間だけなら、もはや家なんかなくてもいい…
前回ご紹介したBFCの感想編にまいります!全体の感想というより好きなキャラへの思いをぶつけてるだけです。ネタバレなので読破した方のみご覧ください。読んでない人は面白いから是非読んで! Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS) 作者:向山 貴彦 幻冬舎 Amazon
今年に入り、ある特定の同僚の話し声を聞くだけで、自分の感情がイライラする状態が続いています。 これまでの様々なネガティブな出来事に対するイヤだなーという感情が私の潜在意識の中に蓄積されているからなのでしょうか。 今回読んだこの本では、上記のようなイライラは自分の脳のせいだと述べていました。 リンク 以前から脳のメカニズムに非常に興味があったので、この本を読んで、脳の仕組みを理解して、その理解を日々…
りすん / 諏訪哲史 スターバックスコーヒー@どこかしこ スタバで頼むものはいつも同じで、イングリッシュブレックファストティーのティーラテ。シロップを半分にすることでちょうどいいほんのり甘さになるのでおすすめ。
例えば、ベッドに入って自分の親指と親指が繋がった時、例えば、ドライヤーと扇風機の風が自分の体を通過して自分の体温になる時、この自意識はどこからやってくるのかと考えることがある。そしてその源泉に辿り着くことが出来れば、例えば金の斧と銀の斧の選択肢を与えた誰かのような、自分にとって決定的な誰かが目の前に現れ、金の善意と銀の悪徳、そして本当に落とした張りぼての自意識を分別してくれるのではないか、と考える…
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