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お久しぶりです。 4年前まで、海外旅ブログを書いていた海外図書館委員長です。 色々と人生山あり谷ありあって、ブログ(Attractive Every Day)をはてなブログからWordPressに替えて、本格的にブログをスタートした後、1年後の2019年に念願の海外ノマドとしてヨーロッパや東南アジアなど、海外17カ国を渡航しておりました。 ずっと念願だった海外ノマドになれたのも束の間、コロナにより…
今からこっちに兄が向かうと聞いて正幸はラインで晃博に今いる所を伝え、森山駅の近くの小さな自販機の場所で待機していた。パンクした自転車はそのまま駅のそばに取りあえず止め、汗だくで、炎天下の人通りの少ない砂利道で行き交う電車を眺めているが中々晃博の姿は現れず、のどがカラカラになってくる。駅の自販機よりドラッグストアの方が多少安い事を知っていた正幸は意地をはって目前の自販機に乗り出せずに暑さと戦っていた…
M・W・クレイヴンの「ストーンサークルの殺人」を読みました。 あらすじ 英国カンブリア州に点在するストーンサークルで次々と焼死体が発見された。犯人は死体を損壊しており、三番目の被害者にはなぜか停職中の国家犯罪対策庁の警官ワシントン・ポーの名前と「5」と思しき字が刻み付けられていた。身に覚えのないポーは処分を解かれ、捜査に加わることに。しかし新たに発見された死体はさらなる謎を生み、事件は思いがけない…
www.chuko.co.jp あらすじ 感想 娯楽としての恐怖 グロテスク まとめ あらすじ 人が感じる様々な恐怖について様々な角度から分析し、恐怖とは何か、どういったメカニズムで感じるのかについての考察 感想 集合体恐怖症に代表される恐怖症、娯楽としての恐怖、グロテスク、死と恐怖などについて考察がなされている。 筆者がいうには、恐怖とは、危機感、不条理感、精神的視野狭窄が組み合わさることにより…
僕らは待たなければならない。大人になるのを。 けれど、成長には個人差があって、僕はちょっと遅めだったが、星野は早熟だった。 早すぎる成長。脱皮の季節。 けれど、世間は早熟なもののだっびをそう易々と許してくれない。 期限切れのサナギは、学校という繭の中で、じわじわと腐ってゆくしかないのだ。 岩井俊二『リリイ・シュシュのすべて』を読みました。 『キリエのうた』の記事に書いた通り、順序としてはあべこべで…
イスラム教の聖典『クルアーン』の見開きページ(東京ジャーミイ礼拝堂内) ペンは剣よりも雄弁なり ほんの1カ月前には、ペルシャの「ペ」の字もない生活を、漫然と送っていた。転機は、2023年10月7日にガザ地区のニュースが流れたのを、目の当たりにしたことだった。昨年2月以来のウクライナ侵攻に続き、脳天に直撃を喰らったようなショックを覚え、自らの非力と無知にただおろおろと狼狽するばかりであった。 「パレ…
こんにちは!今回の愛知県紹介では、熱田神宮について紹介します! Hello everyone! For this blog, I will be introducing Atsuta Jingu ! https://rurubu.jp/andmore/article/17022 熱田神宮は、名古屋市あり、約1900年前、三種の神器の一つである草薙神剣を祀ったことが起源とされる神社です! Atsut…
「飛ぶ教室」(エーリヒ・ケストナー著/新潮文庫/池内紀訳)を読んだ。子供の頃読んだ気がしていたが、どうやら初めてだったようだ。 少年たちの成長の物語。と文庫の裏に書いてある。その通り。 大切なのは、「道理さん」「禁煙さん」と呼ばれる大人たちの存在。二人が教えてくれるもの。それは少年にはなくてはならないもの。 多くの男たちは部活だの学校生活だのバイト先だのでそういう大人に出会い学んでいくのだろう。息…
現在、公募再チャレンジへ向けて、推敲中。 元原稿はワードで作成しているのですが、これがどうも読みにくい。最悪なのが、縦書き原稿だと、閲覧モードにすると、左右が反転してしまうのです。これって、正常に表示させる設定が、どこかにあるのかな? 印刷レイアウトだと大丈夫なんですけど、長文の原稿だと、反応が遅い。 最近気に入っているのが、Kinde,PrevieWerで読むこと。Web上の情報を見て試してみた…
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