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母が他界しました 街の中はイルミネーションが眩しい。 この時期、今年は目に沁みる。 そういうば、10年以上前父が他界した時もそうだったな…と思い出します。 母が他界して一ヶ月以上経ちました。 最期まで、家にいられたので母と私にとって幸せな日々でした。 母が息をしなくなった瞬間、私はそばにいることができました。 前日まで、おしゃべりもしていたので、突然な感じでしたが…。 訪問看護師さん、訪問診療の先…
飛び降りて死ねない鳥があの窓と決めて速度をあげる午後 って俳句、今までなんも考えずにそうなんかぁって思いながら見てたんだけどよく考えたら羽が生えていて飛べる鳥だとしても、羽を広げなければ別に飛び降りて死ぬことも出来る。その鳥が飛び降りて死ねないのは死のう、と思って飛び降りても地面に激突する前に羽を広げるから。根本的な勇気がないから。だとしたら自殺方法が変わろうとその鳥の性質は変わらないから恐らく窓…
読売新聞の書評で圧巻のスケール感と読後感、と絶賛されていた、「最果ての泥徒(ゴーレム)」を読みました。 図書館で発見 図書館の新刊の棚でこの本をみつけたとき、思わず 「おお・・・」 とつぶやいてしまいました。 新聞の書評を見てからずっと読みたいと思っていた本。 結論から言うと、スケール感はたしかに圧巻でした。 ただ、期待値が高かった分、読後感には物足りなさも。 あらすじ 19世紀末、泥徒(ゴーレム…
俵万智訳 みだれ髪/河出書房新社/俵万智 与謝野晶子 俵万智訳 みだれ髪 作者:俵万智,与謝野晶子 河出書房新社 Amazon 言わずと知れた与謝野晶子の『みだれ髪』を俵万智が短歌で超訳!という、短歌一首を二倍楽しめる一冊。昔「やは肌の〜」って短歌を引用したテレビCMがあったなぁなんてことを不意に思い出して、ちょっと与謝野晶子の作品読んでみたいなと思って買いました。中村佑介さんの表紙も良いですよね…
「文章を書くのに時間がかかる」 「上司に研修レポートを書くよう言われたが何を書けばいいかわからない」 そんなお悩みありませんか? 私はあります。 「報告書を書いて提出してね」と言われても、何を書けばいいかわからない。 報告書を書き始める前に、「報告書 書き方」と検索するところからはじまります。 構成は調べてわかったが、一向に筆が進まない。少し書いては修正し、また書いては修正し、の繰り返しで時間がか…
低コスト生活 がんばって働いている訳じゃないのに、なぜか余裕ある人がやっていること。 作者:かぜのたみ 朝日新聞出版 Amazon ">なぜ浪費をするのか、なぜ低コストに生活できないのか。それはシンプルに言えば、 "> 考えることを怠けて、手元のお金に頼る からのようです。つまり忙しかったり考えることが増えてくると『考える』ことができなくなる、というかうまく考えがまとまらなくなる。 そして面倒にな…
毎回おなじことを調べている気がするので、自分のブログにメモしておこうという所存です。 プログラミング シェルスクリプトの最初の行で、#!を使用してシェルの種類を宣言しておくと そのシェル特有の機能を使えるようになります。 #! はシバンやシェバン、ハッシュバンと呼ばれます。(シェバンをよくつかうような印象があります) だいだいのケースにおいてはBashであることを宣言して、Bash特有の機能(Ba…
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