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昨年も記事更新0という残念な結果となってしまったが、相変わらず私はゲラやPDFや参考図書のはざまで汲汲とする日々を過ごしている。 すっかり年次報告となってしまい慙愧の念に堪えないところではあるが、このたびも懲りずに過ぎていった2023年に捧げる本たちを挙げてみたい。 いつものごとく、話題になった本やベストセラーなどにはあまり拘らず、折々の出来事に触れ、個人的に気になった、人に薦められた、実際に触れ…
こんばんはー ふんわり~です🌟 あけましておめでとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ 年明けましたね 明けちゃいました! そして、また一つ年をとる笑 今日仕事初めで、働いてたら同じバイト先の大学生の子が髪が赤くなっていて 他の方が「どうしたの??」ってきいたら、 その子が「成人式で・・!」っていってて。。 成人式!!!??? 若っか!!!(;゚Д゚) となりました(笑) いいなー 人生まだ…
2024/1/4 新年あけましておめでとうございます。 年始から、能登地震、羽田空港での衝突事故、秋葉原での通り魔、そしてエプスタイン、、、いろいろなことが年初から発生しすぎてますね。 いろいろなことは発生しますが、外乱に惑わされず日々精進していきましょう。 さて、すっかり読んだ本のまとめから離れてしまってましたが、久々に再開。今回は読書感想文チックに作成。 「価値」こそがすべて!―ハーバード・ビ…
流暢に澱みなく雄弁に、、、それが必ずしも優れた話し方ではない。 相手を立て、話をよく聞き、時に澱んでも相手を気持ちよくさせるというマインドこそが大事なのだと気付かせてくれる一冊。 特に印象的なのが以下3点だ。 1.自分の話は2割に留め、8割は聞き役に徹する 2.耳の痛い指摘に対しては、言い難いことを伝えてくれた事に対し感謝の心を 3.4D言葉(でも、だって、どうせ、だめ)は極力使わない 相手に重要…
舞台を映画化したような作品。ホラー兼コメディに分類されるのだろうか。 見ごたえは主人公(サイモン・ペッグ)の一人芝居だと思う。 後に残るものは何もないと思うし、多分明日には内容の98%忘れてると思うが刹那的な面白さがあった。 変態小説家 (字幕版) サイモン・ペッグ Amazon
アマゾンにこの本が載っていたので即購入。 「井上亮」という著者。すいません、知りません。 帯で著者の説明があったが、日本経済新聞の社会部の記者で、 あの富田メモを抜いた記者だそうだ、凄い、この記者があの報道のか、驚くべき。 (富田メモ報道については皇室のことなので賛否両論あるが、、、) 早速読み始めた、 読み終えるのに実に半日ほど掛かってしまった・・・、遅い・・・。 植民地支配というとイメージが悪…
小川哲さんの著書『君のクイズ』を拝読しました。 「クイズプレイヤーの思考が分かる!」 「ミステリーとしても面白い!」 など様々な感想が飛び交っています。 しかし、私は最後の一文が何故だか妙に引っかかりました。(著者がわざわざ気付かせてくれた?) 改めて本書を振り返ってみて、本書の見方が一変しました。 その理由や私なりの本書の考察を書いていこうと思います。 君のクイズ 作者:小川 哲 朝日新聞出版 …
(2024/02/24更新) ミッツマングローブにインテリヤクザみを。攻撃的な知性にビビる精神的低さ、幼気さが年甲斐もなく恥ずかしい。ああ、年甲斐なんて都合が良いだけの空虚な言葉もまた恥ずかしい。 2023/12/31 0:19、風呂上がりのベッドの上で記す。 私の知っている他人なら、これを聞けばほぼ間違いなく生きろと結論し、そのために焚き付けさえするだろうが、私は今自殺することは、幸せな死なので…
「銀河帝国の崩壊(Against the Fall of Night)」は、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフと共にSF界のビッグ・スリーとして数多の著作をものしたイギリスの作家アーサー・C・クラークの初期の作品である。 少年時代から天体観測を趣味とし、またSF小説を読みふけるなど科学に対する興味の深かったクラークだが、進んだのはグラマースクールで、その卒業後は公務員として年金の監査…
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