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前回書いたのは10月ですってよ、今何月だって話だよ。2月ですね、豆食いましたか?いろいろと忙しく、とはいえXには高頻度で出没しているので、単に文章を書くことをサボっていただけの話ではあります。ご無沙汰しております。いやむしろはじめましてって言った方がいい簡素入れない。なんか新しい機能追加されてるし。なんですかね、このAIタイトルアシスタントって。後で使ってみよう(すっごい普通の科学雑誌の論文みたい…
山崎耕一訳草思社文庫2023 著者、ルネ・セディヨは経済雑誌La vie Françaiseの編集長を長く務めた人物。客観的にフランス革命がプラスだったのかマイナスだったのか、収支決算すると冒頭に書かれているが、歴史を決算するなどそう簡単に出来るものではない。本書がどういう立場で書かれたのか、訳者あとがきに簡潔にまとめられている。 本書で彼が主張しているのは、要するに、「アンシャン・レジーム末期か…
つるひめさんの記事より興味をひかれて読んでみました。 つるひめさんの記事を読むと、この本がとても魅力的であることがわかります。 『始まりの木』(夏川草介・著)~これからは民俗学の出番 - つるひめの日記 日本人は日本人についてもっと学ばなければならない。遠く高く跳躍するためには確固たる足場がなければならぬように、世界を知ろうとするならば、我々はまず足下の日本について知らなければならない。民俗学はそ…
ニューヨーク みなさ~ン!ロサンゼルスのほかに、もう一つ選択肢があるちゅう! それは、↑です! intrepidmuseum.org ここも、チーズねずみ家系の博物館でごわす!ちゅう! ぼくの好きな~フライトシュミレーター もあるし~ まよう~ しかも、ニューヨークには、 地下鉄がある!電車がある!行きたくなる! ということで、チーズねずみは、ニューヨーク派です!ちゅう!🐭 でも、ニューヨークって…
何事もならぬといふはなきものを ならぬといふはなさぬなりけり。 出典「近代日本の礎を築いた男 吉田松陰50の教え」 おそらく、想像できないほどに、制約や規則に縛られていた。そして、うまくやるための情報が一部の人に独占されていた。 そんな時代に生きていた吉田松蔭は、この言葉を父親への手紙に書いたのだそうだ。 できないよ。どうすればいいかわからないし。と簡単に言いたくなるそんな時代の常識や雰囲気に負け…
『虚談』(京極夏彦、角川文庫)を読みました。 「談」シリーズはこちらが最新作になるようです。この短編集は収録先品のタイトルがすべてカタカナになっているのが特徴的ですね。何か意味があるのだろうか・・・。 全体的に不思議で、ちょっと怖い作品が収録されていて、まさに現代怪談というイメージを持ちました。 印象的だったのは「ハウス」です。途中までは伝聞の怪談として話が進むのですが、ある段階からガラリと雰囲気…
今シーズン唯一のセーターを仕上げたら、ぽっかりと穴があいた。何に?余暇の過ごし方に?はたまた私の心に?そんな感じの空虚。あれだけ放ったらかしで時間だけかけた一着。でも、手を離れると、とても寂しい。 積読してた三國万里子著「編めば編むほどわたしはわたしになっていった」を棚から取り出して、読み始めた。久しぶりに栞をはさみながら読む紙の本。最近はすっかり電子書籍ばかりになっていたので、かさりかさりとペー…
作者: レベッカ・ヤング画家: マット・オットリー訳者: さくま ゆみこ出版社: 化学同人出版年:2023年(9月) ISBN:978-4759823103 ふるさとを離れなければならなくなった男の子が、生きていける場所を探しにボートで海に出る。カバンの中にはティーカップを入れてきた。おだやかな日も荒れる日も昼も夜もティーカップをそばに置いたり、抱きしめたり。波に揺られて月日がすぎるとティーカップ…
お久しぶりです。2024年になり、1月も終わろうとしています。2022年の12月に「あっという間に師走」というタイトルで記事を書き始めてそのまま記事を完成せずに下書きに保存したものを見つけたこの頃。また一年経ちあっという間に2023年師走が過ぎ去り、そして2024年を迎えていました。2023年、最後にブログを書いたのが5月。ブログも何度か書こうかと思ったもののなかなか書く気になれず、お気に入りに登…
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