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折に触れて何度も読み返す本がある。 以前「古い新書」が好き、といったことをこのブログでも書いたが、 古い新書 - KAJIYA BLOG梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書)もその一冊で、今年もまたこの本を読み返した。 知的生産の技術 (岩波新書) 作者:梅棹 忠夫 岩波書店 Amazon 言わずと知れた知的生産術の古典。1969年(昭和44)年初版。 アナログの時代に書かれたもので、今となっては…
こんにちは~。2年くらいブログ更新をさぼっていた、ズボラな妹尾です。 久しぶりなので、近況報告です。 その1。長男が大学生になったのですが、わたくしも、四十半ばにして、大学院に入りなおしました。昨年から放送大学で学びなおし中です。教育学、心理学、経営学などを少しかじってます。理由はいくつかありますが、ひとつは、学校づくりやマネジメント、働き方についての本や記事をたくさん書いてきたのですが(12冊に…
吾輩はポンコツである。 9月は資格の勉強の追い込み等あったため、4冊(そのうち漫画が1冊)しか読めなかった。 それでも全体的に満足度の高い読書ができたことは良かった。 というわけで、早速9月に読んだ本を紹介して行こうと思う。 このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。 1冊目:『戦争と平和 (まんがで読破) 』 リンク ロシアの文豪・トルストイの長編小説「戦争と平和」。 ロシアの人々とナポレ…
図書館で借りてきた本を読んでいます。読書の秋。 ・「忘れながら生きる」群ようこ ・「自分らしく生きている人の学びの引き出し術」尾石晴 ・「私の生理のしまい方」原あいみ ・「なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない」東畑開人 ・「赤と青のガウン」彬子女王 ぱらぱらと斜め読みした本もあるし、割とじっくり読んだ本をあったり、興味を持った本をとりあえず借りてきて読んでいます。 その中で心に残った文章…
『詩と思想』10月号(Vol.3 №443、土曜美術社出版販売)に、谷川俊太郎詩集『クレーの絵本』(講談社、1995)についての小論を寄せています。 機会がございましたら、お読みいただけると幸甚です。 “病魔と闘う日々にあって、迫りくる死へのまなざしは、儚いいのちに、美しさを見出そうとしていたのではないか。この世に住みながらも、その背後の世界にある語り得ない何か — おそらくは創造の真理 — を、…
当ブログにはアフィリエイト広告を掲載しています 「くんくんくん」 猫は甘いもの好き? うちでは猫に人間の食べ物をいっさい与えないようにしているのですが、だからといって猫たちは全く興味を示さない、というわけにもいかず・・・。
こんにちは。今回は、人生100年時代といわれる今、定年後の生き方やお金の常識を見直す必要があると感じている方におすすめの一冊を紹介します。それは、公認会計士で作家の田中靖浩さんの『ただの人にならない「定年の壁」のこわしかた』です。この本は、定年までに「老後資金2000万」があれば幸せに生きられるのかという疑問から始まります。筆者は、貯金でも投資でもない、第3の選択肢として、令和フリーランスという働…
■読んだ本 「もしも徳川家康が総理大臣になったら」(眞邊 明人 著) ビジネス小説 もしも徳川家康が総理大臣になったら [ 眞邊明人 ]価格: 1650 円楽天で詳細を見る ■今の状況(本のチョイスや感想のバイアスとなりうること) こんな感じです。このブログについてもご覧ください。 起業に関われることにワクワク スタートアップへの転職によりこの先どうなるか見えない不安もあり 新会社のITインフラの…
もちろんです!食事をすると、食べ物の中に含まれている糖分(砂糖や炭水化物)が体の中に入ります。これが「血糖値」を上げる原因です。 血糖値が上がるとどうなるかを簡単に説明しますね: エネルギーが増える:糖分は体のエネルギー源です。血糖値が上がると、体はその糖分を使ってエネルギーを作り出します。これで元気が出ます! インスリンが働く:血糖値が上がると、体は「インスリン」というホルモンを出します。インス…
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