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こんにちは。お久しぶりの記事更新です。ぼくは、すでに40を過ぎてしまった。何者にもなれず、副業で成功することもなく、おなか周りだけが大きくなった、だらしない体型のおじさんである。そして何よりも、副業をして普通のサラリーマンよりも多くのお金を稼ぎ、様々なことを成し遂げるというミッションもクリアできていない。恋愛工学からもすでに距離をおいて10年近くの歳月がたとうとしている。なんとなくわかっていたこと…
日記の練習/くどうれいん 私は日記帳に手書きで書くスタイルで日記を書きつけていて、このブログではひと月に一週間ほどピックアップしたものを掲載している。自分の日記を書きつつ、好きな作家さんのエッセイや日記を読んで、ああなんて素敵な文章なのだろうとウットリ憧れはするものの、私の日記にはアウトプットされていない。「『日記』ってこれでいいんだっけ?」と迷いながら日記を書き続けるものの、結果としてただ日常の…
応用情報技術者試験が終わって、気づいたら10月になっていた。 受験生をしていると、季節感がなくなるというか、外に出ないので季節を感じる要素が「暑い」「寒い」くらいしかなくなる。涼しくなったとは思っていたけれど、試験会場から帰る途中、どこからか金木犀の香りがして、もうそんな季節なのかと驚いた。 季節もののエッセイといえば、津村記久子さんの「まぬけなこよみ」を推したい。津村さんの文章の生活感と季節感の…
私は、自分や家族や身近な友人が "障がい者" であったとしても/なったとしても、生き生きと暮らせる社会であってほしいと願っています。障がい者雇用のパイオニアであるNPO法人代表が、「障がい者福祉のあるべき姿を多くの人に知ってもらいたい」との決意で書いた本書。賛否両論のある「雇用代行ビジネス」にも踏み込んでいます。一人でも多くの方に読んでいただけると嬉しいです。※発売から1か月間はKindleで99…
今、コロナで体調は悪いが、 メンタルは、この上なくハッピーだ すべては推しのゲーム実況者じらいちゃんとピザハットのおかげである ハイテンションの理由は、 推しに企業案件がきたからだ 企業案件とは、 インフルエンサーに企業から依頼された商品やサービスについてPRする仕事のこと である その日、私はめちゃくちゃ落ち込んでいた コロナ5日目なのに、 せき、のど痛みで、ひたすら寝る日々 精神的にも肉体的に…
折に触れて何度も読み返す本がある。 以前「古い新書」が好き、といったことをこのブログでも書いたが、 古い新書 - KAJIYA BLOG梅棹忠夫『知的生産の技術』(岩波新書)もその一冊で、今年もまたこの本を読み返した。 知的生産の技術 (岩波新書) 作者:梅棹 忠夫 岩波書店 Amazon 言わずと知れた知的生産術の古典。1969年(昭和44)年初版。 アナログの時代に書かれたもので、今となっては…
こんにちは~。2年くらいブログ更新をさぼっていた、ズボラな妹尾です。 久しぶりなので、近況報告です。 その1。長男が大学生になったのですが、わたくしも、四十半ばにして、大学院に入りなおしました。昨年から放送大学で学びなおし中です。教育学、心理学、経営学などを少しかじってます。理由はいくつかありますが、ひとつは、学校づくりやマネジメント、働き方についての本や記事をたくさん書いてきたのですが(12冊に…
吾輩はポンコツである。 9月は資格の勉強の追い込み等あったため、4冊(そのうち漫画が1冊)しか読めなかった。 それでも全体的に満足度の高い読書ができたことは良かった。 というわけで、早速9月に読んだ本を紹介して行こうと思う。 このサイトはアフィリエイト広告を掲載しています。 1冊目:『戦争と平和 (まんがで読破) 』 リンク ロシアの文豪・トルストイの長編小説「戦争と平和」。 ロシアの人々とナポレ…
図書館で借りてきた本を読んでいます。読書の秋。 ・「忘れながら生きる」群ようこ ・「自分らしく生きている人の学びの引き出し術」尾石晴 ・「私の生理のしまい方」原あいみ ・「なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない」東畑開人 ・「赤と青のガウン」彬子女王 ぱらぱらと斜め読みした本もあるし、割とじっくり読んだ本をあったり、興味を持った本をとりあえず借りてきて読んでいます。 その中で心に残った文章…
『詩と思想』10月号(Vol.3 №443、土曜美術社出版販売)に、谷川俊太郎詩集『クレーの絵本』(講談社、1995)についての小論を寄せています。 機会がございましたら、お読みいただけると幸甚です。 “病魔と闘う日々にあって、迫りくる死へのまなざしは、儚いいのちに、美しさを見出そうとしていたのではないか。この世に住みながらも、その背後の世界にある語り得ない何か — おそらくは創造の真理 — を、…
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