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評価 ネタバレ感想 人を動かす 改訂文庫版作者:D・カーネギー創元社Amazon 評価 ☆☆☆☆☆(最高評価は☆5つ) ※以下は作品のネタバレを含むので、注意してください。
後で見返すためのまとめ。 ・発想は運でも特殊能力でもない。発想できる体質になっていることが必要。 → そのためには、「なんかいいよね」は禁止する。「なぜ良いのか」を考えるクセをつける必要がある。 ・コピーの目的は、「人を動かす、モノを動かす」こと。 ・描写するのではなく、解決することが目的。 ・そりゃそうでしょ=常識、そういえばそうだね=コピー、そんなんわからん=芸術 ・コピーは、①書き散らかす→…
ブルーロックブームが来てますね!!自分の中では笑! 先週の金曜ロードショーで放送されたアナと雪の女王を見ましたでしょうか? 今回はなぜアナ雪はヒットしたのかについて考察していきたいと思います(`・ω・´)b こちらの記事は ・なぜアナ雪はヒットしたのか ・ヒットする作品の共通点を知りたい方 ・考察が好きな方 ・暇だからseikaのブログでも見てあげるよーと思った方 にオススメな記事となっています!…
チェ・ミンシクを見るといつもゴンチチのゴンザレス三上さんを思い出してしまう。なんとなく似てないだろうか。似てないか。 それはさておき、この映画でチェ・ミンシクが演じる主役の元税関職員チェ・イクヒョンは、見栄っ張りでプライドばかりが高く、格下だと思っている相手には横柄に威張り散らし、格上の相手には恥ずかしげもなく愛想を振りまき媚びへつらう男である。見ているほうが呆れてしまうようなキャラクターだ。 そ…
『むかし僕が死んだ家』 久しぶりの更新となりました。 体調を崩して時間が出来たので久々に小説 大好きな東野圭吾さん。 やはり期待を裏切らないくらいの面白さでした。 元カノの幼い頃の記憶を探しに行く話です。 あの家はなんなのか、住んでいた住人はどこに行ってしまったのか、、 家中の時間は何故全て同じ時間で止まっているのか、すべてが繋がったときの爽快感が堪りません。 ホラー的なのかなと思いましたが、読ん…
『成瀬は天下を取りに行く』中田永一 『成瀬は天下を取りに行く』を読んで、なんだかすごく元気がもらえた。正直、最初は「天下を取る」って言葉にちょっと構えてたんだけど、読み進めるうちにすごく引き込まれて、気づいたらページをめくる手が止まらなくなってた。 物語の主人公、成瀬は最初、ただの若者なんだけど、野心と自分の信念を持って、必死に自分の道を切り開いていくんだよね。なんて言うか、彼の成長がすごいリアル…
楽天ブックスにてセガ・アトラスの人気タイトルが最大84%オフになる、楽天スーパーSALEが開催中!会場はこちら! a.r10.to ちょっと前にも同じようなセールがあったので、定期的に開催しているみたいですね。 どちらにせよおパッケージ版が買い得に購入できるチャンスなので、興味のある方は覗いてみてください! またyoutubeチャンネルではPSストア・SwitchのDL版セール情報を発信しています…
え~、今回ご紹介するのは「第18回このミステリーがすごい!」大賞受賞作の「紙鑑定士の事件ファイル・模型の家の殺人」です。 私は小説を選ぶとき、「このミステリーがすごい!」や「本屋大賞」などの受賞作、これらの賞にノミネートされた本を選ぶことが多いのです。 「芥川賞」や「直木賞」などは非常に有名ですが、私は文学的センスがないため読んでみても「?」となる事が多々あります。 しかし「このミステリーがすごい…
タイトル:幸せ二世帯同居計画 : 妖精さんのお話 著者:五十嵐雄策 出版社:KADOKAWA 出版日:2016 書籍紹介:ホームレス兄妹が空き家に忍び込んだら同級生少女と同居することになる 読んでみて:この本を読んだきっかけは短編小説賞の受賞作品だったことで興味を持ったためです。初めて読みましたが、全体的に読みやすい文章でした。特に前半の1章2章が面白く印象に残りましたが、最後の挿絵で1人ハブられ…
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