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本好きなら毎年気になる「本屋大賞」。 2025年も、読めば心を掴まれる作品が揃いました。 今回は、話題の5作品——📖 『アルプス席の母』柚木麻子📖 『カフネ』永井紗耶子📖 『禁忌の子』降田天📖 『死んだ山田と教室』石田夏穂をご紹介します。 どの作品も一気読み必至!本好きのあなたにこそ読んでほしい物語です。 📖『アルプス席の母』柚木麻子 📖『カフネ』永井紗耶子 📖『禁忌の子』降田天 📖『死んだ山田と…
ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ 苦手な人と一緒に仕事をしなければならなくてしんどい、、 仲の良かった友人とも、価値観の違いが見えてきて疎遠になってきてる、、 そんなことを感じことはありますでしょうか。 少なくとも自分は、社会人になってから人とのコミュニケーションの取り方について、思い悩むことが増えたなと思っております。 個人の環境が多様化し、仲の良かった人ですら価値観に違いが生じるこ…
お久しぶりでございます。 わたくし、まるは昨年10月ごろから謎の病に苦しんでおりました。 まだ完全に治ってはいないのですが、だいぶ症状がよくなってきました。 同じ症状の方に、アドバイスいただけたら嬉しいです。 昨年の4月ごろから、足に赤いアザができ始めたんです。 触られると痛くて、人生でむくみを感じない私がむくむようになり、皮膚科に行きました。 そこでは、わからないとのことで膠原病内科を勧められ、…
「ありそう」なのが怖い小説『悪い夏』。生活保護をテーマにしたこの作品は、フィクションなのにリアルすぎて戦慄しました。タイトル通りの“悪い”夏を描いた物語、読後の余韻も含めてご紹介します!
『大衆の反逆』オルテガ・イ・ガセット, 筑摩書房, 神吉敬三, 1995 https://amzn.to/4hNvcyb 『大衆の反逆』を勝手に妄想的に調べてまとめちゃ。 眠いのと、結構めちゃくちゃそうなので、また後で編集予定。 ここからいきなりスタート 章ごとの要約 第1章「大衆の到来」現代ヨーロッパにおける「大衆人(mass-man)」の出現を指摘する章である。オルテガは「大衆」の台頭が当時の…
2020年から続けてきたこのブログですが、近いうちに閉鎖する予定です。今まで読んでくれた方、ブックマークやお気に入り登録してくれた方、どうもありがとうございました。 今後はこちらで継続的に情報発信をしていきます。過去に書いた記事も、ほぼ全て移しました。良かったら読んでみてください。また、会いましょう。
愛用しているブックカバーと共に♡ こんにちは、ねむです♩ 今回は読書家のねむがおすすめの本を紹介します☆ それは『思考の整理学』という外山滋比古さん著作の本です! 思考の整理学 (ちくま文庫) 作者:外山 滋比古 筑摩書房 Amazon 思考の整理学 (ちくま文庫) [ 外山 滋比古 ]価格: 572 円楽天で詳細を見る 2008年の東大・京大生協の書籍販売ランキングで1位を 獲得されている名作と…
出版禁止 ろろるの村滞在記(長江俊和著)という小説を読んだので感想です。 ネタバレを含みますのでご注意ください。 あらすじ 感想(ネタバレあり) あらすじ 記者の男がとある事情から「すくいの村」という村に取材に行く。 「すくいの村」では、心に傷を負った人たちが再起を目指して、懸命に暮らしているようにみえた。 しかし、ネット上では「すくいの村」の怪しい噂が流れていた。 果たして、記者は「すくいの村」…
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