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こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
ふたり 救われた女と救った男 (扶桑社BOOKS) 作者:斎藤 明美 扶桑社 Amazon 高峰・松山夫妻の軌跡を、当時の写真や雑誌グラビアを紹介しながら描いた薄い本。 しかしそのそっけないくらいの薄さの中に、濃厚で、二人の人間の偉大な仕事(それは映画とか文筆のことでなく、生きた記憶のこと)が残されている。 小説よりも小説みたいな出会いと生活。大スターと貧乏青年の恋。そんなふうに書くとロマンティッ…
*2026年4月10日改訂。 ① 梅棹忠夫『知的生産の技術』、岩波新書[青版F93]、1969年 入門にして古典と言うべき一冊。学問のいちばん根本的な心構えを十全に伝えてくれます。正直ちょっと古い話題もありますが、生物学的に見ると人間の脳は新石器時代から進化していないそうですから、たかだか50年程度で学問の基礎が古びたりはしません。もっとのんびりしたいなら、pha『知の整理術』(だいわ文庫、201…
ここに何かを書きたいとき、たいてい私は悩んでいる。誰にも話せない気持ちを、どこかに吐き出したくて。 人との関係に何度も悩む。知り合いがひとりもいない新しい環境。相手は何を思うだろうか。この言葉は気に障らないだろうか。そんなことを考えては疲弊する。かといって従来の友達が心地よいかというとそれも違う。辛い時や悩んだ時、私はその人達に連絡ができない。できないというよりも怖いのかもしれない。相手はどう思う…
きみはメタルギアソリッドV:ファントムペインをプレイする 作者:ジャミル・ジャン・コチャイ 河出書房新社 Amazon 『きみはメタルギアソリッドⅤ:ファントムペインをプレイする』ジャミル・ジャン・コチャイ著 矢倉喬士訳河出書房新社初版年月日 2025年2月27日 ネタバレ度:☆☆☆・・・概要だけでほとんどないから大丈夫だよ! 訳者さんの紹介ツイートを見て本書を知り、興味を持った。作者はイーユン・…
この記事は官僚である筆者が自主休職して社会人博士を目指す様子をお届けする雑記帳である。 バックナンバーはこちら↓ ooiebi.hatenablog.jp 「研究者として喜びを感じるのはどんな時か」と聞いて「世の中の真理を解き明かした時だ」という答えが返ってきたら、その人は生粋のサイエンティストか、あるいはただのカッコつけたがり屋だろう。 多くの研究者は「論文が世間から評価されたとき」というのを挙…
蠕動で渉れ、汚泥の川を (角川文庫) 作者:西村 賢太 KADOKAWA Amazon 貫多17歳のお仕事ものシリーズで、洋食屋でのバイト経験を語ったものだが、珍しく長編で、書き出しから文章に気合が入っていることが伺える。 主人公が港湾人足や本の梱包等の仕事をやめて、洋食屋の出前要員として働くところから物語が始まる。 今までの仕事と比べて楽なところに拍子抜けし、夜勤で早起きの必要もなく、まかないも…
「最初はおもしろかったのに、急に読むのが面倒になった…」 「積ん読ばかり増えて、結局どれも読まずじまい…」 そんな経験、ありませんか? わたしも読書は好きなほうですが、気が乗らないときはとことん読めません。 でも、ちょっとした工夫で 「読書に飽きず、習慣になるコツ」 がつかめたんです。 この記事では、読書をもっと楽しめる方法をいくつかご紹介します。 本が読めないと悩むあなたに、ちょっとでも役立つヒ…
アクセス数を伸ばすための施策として、プラットフォームを変えてみようと思い今回からnoteに書くことにした。 全然変わらなかったら戻ってくるかもしれないけど。。 こっちは読書以外の何かしらを書く用にしようとは思ってるので見てくれる奇特な人は見てくれると嬉しい。 note.com
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