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・読書マラソンを実施します。上橋菜穂子先生の『守り人』シリーズを読み返します。外伝を含みます。よろしくお願いします。 --- 2025.5.2 ・まずは新潮社からでている外伝三冊『流れ行く者』『炎路を行く者』『風と行く者』を買いました。それ以外の本編(もう持ってます)も新潮社文庫版です。 --- 2025.5.3 ・『精霊の守り人』読了。久しぶりに読んだけどやはり面白い。こういう話を好きになったの…
憧れの暮らしって、あります。 丁寧な暮らしとか、朝から手作りパンとか、コーヒーを豆から挽くとか。色々です。 根がズボラで面倒臭がりな私。理想と現実は遠く、ちゃんとできない事に苛立ち、嫌になったりする。 それなりに楽しく生きて、人間らしい生活もしたい。 でもいつも真人間じゃなくていい。たまには出前一丁を鍋から食べてもいい。食べたくなってきた。 物を減らし、お気に入りの物だけを置く! と決めてからなか…
4月も終盤を迎え、新生活の慌ただしさも少し落ち着いた頃だろうか。 この時期は、新しい目標を立てたり、これまでのやり方を見直したりするのには良いタイミングだ。 最近、『フローとストック』という思考法に関する本を読み、おもしろいフレームワークだと思った。 この考え方はもともと財務会計の用語だが、私たちの学びや働き方、生き方にも応用できるという。 私も以前、メモの取り方でフローとストックを意識しながら使…
借りてきた本リスト ・「アウシュヴィッツ潜入記」ヴィトルト・ピレツキ。みすず書房。 ・「アウシュヴィッツを志願した男」小林公二。講談社。 ・「歴史のなかの女たち 名画に秘められたその生涯 」高階 秀爾。岩波書店。 ・「砂糖の日本史」江後迪子。同成社。 ・「新・韓国現代史 」文京珠。岩波書店。 ゆっくり読んでいる本 ・「世界を変えた本」マイケル・コリンズ他2名。 エクスナレッジ。 ・「罪なき者の血を…
感覚的な読書を考えた月。物語を追わない。分析しない。セリフが誰の言葉か考えない。あと結構極端な本しか読んでないかも。。 ・波 ヴァージニアウルフ 六人の登場人物のセリフからなる劇=詩小説。読後、頭になにも残らなかった。タイトル通り潮のように言葉が満ち引き、重なる。物語になる未満の断片や独白や瞬間的な情景描写が互い違いに話される。波のように何度か繰り返されるパッセージが混沌の中に静かにリズムを作る。…
大阪は串カツかお好み焼きだけではない。「うどんちり」もある、らしい。初めて聞きましたが、説明はこちら。-----------------------------------------------海鮮とうどんを楽しむ鍋料理です。大阪の郷土料理「うどんすき」と似ていますが、うどんちりはポン酢で食べるのが特徴です2。 一般的な具材には、蟹爪、鮭、鰆、つくね、エリンギ、しめじ、白滝、豆腐などが含まれます…
英語を勉強していると、「単語はわかるのに、文章がうまく作れない」という壁にぶつかることはありませんか?この本は、英文の基本構造を9つのマスに分けるというユニークな方法で、英作文の力を着実に育ててくれます。 ■ 英文を「9つのマス」に分けて考える新発想 本書の最大の特徴は、英文を主語・動詞・目的語・補語などの文要素に分けて、9マスの表の中に当てはめながら構文を組み立てていくところです。見た目はまるで…
ゼアゼア 作者:トミー・オレンジ 五月書房新社 Amazon アーモンド 作者:ソン・ウォンピョン 祥伝社 Amazon 生きるための経済学 〈選択の自由〉からの脱却 (NHKブックス) 作者:安冨 歩 NHK出版 Amazon だから荒野 (文春文庫) 作者:桐野 夏生 文藝春秋 Amazon 人間はどこまで家畜か 現代人の精神構造 (ハヤカワ新書) 作者:熊代 亨 早川書房 Amazon 共感…
皆さんは生成AIは使われてますか? 最近では AIが文章を書く時代。 そのため人はAIの検索エンジンが高いキーワードを組み合わせた文書をAIに委ね短時間に大量の文章を作る。 そこに書く人の思いや考えが書かれているかより検索のヒット数が多い文章こそ評価されるのが昨今の事情です。 でも文章を書くのが好きで、ブログを書く身としてはなんだか悲しい事です。 そこで本書を読むとAIが書く文章と人にしか書けない…
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