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自分の作るオムライスが美味しくなくなった。 自分好みの味付けにできるのが、自分で作る良さだ。それなのに急に美味しくなくなった。何かが足りない、味気がない。 材料も調味料も、目分量ではあるもののさほど変化はないはず。となると味覚が変わってしまったのか。味覚が変わったのは、歳のせいか、心理面か。 今後の人生において、オムライスが美味しくないのは大問題だ。ショックを受けながら"おいしいオムライスの作り方…
人生に訪れる分岐点をどう進んだらいいのか?知っておくべき老後のリアルな問題と解決策が、この1冊に具体的に書かれています。「老後不安」を嘆く前に、新しい人生のステージをデザインするための指南書。 特に40代~50代が「未来の自分」に向き合うきっかけとしておススメです! https://amzn.to/4mWkYyp
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
はてなブログからnoteに引っ越ししました。 引き続きよろしくお願いします。 読書とおやつの記事一覧|note(ノート)
最近、新刊書店で本の読み方や感想・批評の書き方の指南本をよく見かける。以前に比べて目立つ場所に配置されたなら、ニーズが増えたのだろう。「読書に興味があるが、なにを読めばいいか分からない」という意見は、情報過多で出版超過の社会では至極もっともなことだ。 三砂慶明さんの『千年の読書』はそんなブックガイドとしてはかなりユニークで、そして、白眉。ブックガイドと言うとたいていは古典や名作をピックアップして解…
気づけば6月。もう2025年も半分がすぎるということで、上半期に読んだ本をまとめようと思います。 新しい恋愛 高瀬隼子 日曜日の人々 高橋弘希 バニラな毎日 賀十つばさ ムーミン谷の仲間たち トーベ・ヤンソン 取り替え子 大江健三郎 死の棘 島尾敏雄 いただきますは、ふたりで。ー恋と食のある10の風景ー こころ 夏目漱石 親といるとなぜか苦しい リンジー・C・ギブソン 他2名 青い壺 有吉佐和子 …
こんにちわ!金柑です。 すっかり記録用となったブログですが、これはこれで意義があって良いですね…。 5月はかなり読書スランプで「うまく集中できないな〜…早くも趣味として挫折するのか…?まあそれも人生か…」と謎の投げやりモードに入っていましたが、数えてみたら意外と読んでました! しっかり5月病にかかり心身共にパッとしない日々でしたが、そんな中でも本が寄り添ってくれた一ヶ月でした。 ※特に面白かった・…
6月5日に念願の「Nintendo Switch 2(以下、Switch 2)」が手元に届き、実際にプレイしてみた感想は「大満足!」の一言に尽きます。 想像以上の画面の美しさに感動 Switchで感じていたストレスがなくなった 抽選になかなか当たらないSwitch 2の現状 高値で取引される中古市場 Switch 2の残念な点と購入すべきかの判断基準 ソフト不足が課題 こんな人は「今すぐ」Swit…
ヴァジム・ゼランド『タフティ・ザ・プリーステス』(SBクリエイティブ、2023年)を拝読しました。難しいですが、本質が詰まった内容で多くの示唆をいただきました。自分の人生に活用できるかどうかは別ですが、、、 ちなみに、タフティとは書籍に登場する女性の名前です。タフティによると自分の人生は虚構であり、映画のシーンに過ぎず、自分でコントロールはできないといいます。映画の中の俳優は台本どおりに演じるのみ…
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