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漫画喫茶亜熱帯で見かけました。
就活について、 僕はうまく乗り切ることができた組だとは毛ほども思ってませんが、 それでもまあ、その時の自分の中にある限られた見聞で試行錯誤はできたかなと いう思いがあります。 今回紹介するのは、 僕がいわゆる就活生だった時期に読んでいた小説『何者』。 2013年には直木賞受賞、2016年には映画化もされた人気作です。 巷では、就活中に読んではいけないとの呼び声もあり、取り扱い注意な作品でも ありま…
すりごまの研究はデイリーポータルZの五月新人賞に応募した。すると「もう一息」だった。 ドラム式洗濯機をあきらめたい~月刊デイリーポータルZ新人賞 2025年5月号 :: デイリーポータルZ 応募したら読んでもらえるんだというシンプルな驚きと喜びがあった。お時間割いて読んで下さってありかとうございます。最近読んだ「酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書商」に、文章を書くこと…
自分の作るオムライスが美味しくなくなった。 自分好みの味付けにできるのが、自分で作る良さだ。それなのに急に美味しくなくなった。何かが足りない、味気がない。 材料も調味料も、目分量ではあるもののさほど変化はないはず。となると味覚が変わってしまったのか。味覚が変わったのは、歳のせいか、心理面か。 今後の人生において、オムライスが美味しくないのは大問題だ。ショックを受けながら"おいしいオムライスの作り方…
人生に訪れる分岐点をどう進んだらいいのか?知っておくべき老後のリアルな問題と解決策が、この1冊に具体的に書かれています。「老後不安」を嘆く前に、新しい人生のステージをデザインするための指南書。 特に40代~50代が「未来の自分」に向き合うきっかけとしておススメです! https://amzn.to/4mWkYyp
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
はてなブログからnoteに引っ越ししました。 引き続きよろしくお願いします。 読書とおやつの記事一覧|note(ノート)
最近、新刊書店で本の読み方や感想・批評の書き方の指南本をよく見かける。以前に比べて目立つ場所に配置されたなら、ニーズが増えたのだろう。「読書に興味があるが、なにを読めばいいか分からない」という意見は、情報過多で出版超過の社会では至極もっともなことだ。 三砂慶明さんの『千年の読書』はそんなブックガイドとしてはかなりユニークで、そして、白眉。ブックガイドと言うとたいていは古典や名作をピックアップして解…
気づけば6月。もう2025年も半分がすぎるということで、上半期に読んだ本をまとめようと思います。 新しい恋愛 高瀬隼子 日曜日の人々 高橋弘希 バニラな毎日 賀十つばさ ムーミン谷の仲間たち トーベ・ヤンソン 取り替え子 大江健三郎 死の棘 島尾敏雄 いただきますは、ふたりで。ー恋と食のある10の風景ー こころ 夏目漱石 親といるとなぜか苦しい リンジー・C・ギブソン 他2名 青い壺 有吉佐和子 …
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