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前回のブログで「難解な本を読む技術」について書いた。では、何の本を読むか。 E.Hカーの「歴史とは何か」にしようと思う。元々歴史が好きだし、いきなり哲学書ではハードルが高くて続かないだろう。やっぱり初めての試みなら、自分の好きな分野が良いだろう。 さあ、これから早速読書ノートを作るか。今後が楽しみである。この経過については今後のブログで書くとして.... どうなることやら。
土曜日。曇りがちな晴れ。 ネガティヴな内容をあげないようにしていたつもりですが、今回は自身の区切りにアップします。 だいぶお休みしました。 覚悟はしてましたが、母が亡くなりました。 父の時よりは落ち着いて見送れるかと思いましたが、悲しみは尽きず後悔の念と思慕の情でいっぱいです。 家族も友人知人も少ないですが、そっと支えてくれる言葉にありがたさを噛みしめています。 最愛の人を亡くしても、空は青くて綺…
献血可能かどうかの基準の1つとなるヘモグロビン濃度。 フェリチン、貯蔵鉄などについて(もうちょっと詳しく知りたい)と思って読んでみた鉄分関連本。 疲れと不調にサヨナラ! 体と心をラクにする 鉄分貯金 鉄不足になる理由や鉄含有量が多い食材が紹介されていて、フェリチンなどについても記載されています。 特に気になった情報が「鉄リッチ食品MAP」(56-57ページ)と「鉄サプリメント・医薬品MAP」(12…
王者ハミルトンと貴公子ルクレール できたらフェラーリのシートに座りたい。そう思っていないF1レーサーっていますかねぇ? たとえ弱くても、やっぱりフェラーリはフェラーリ。F1のなかの最高峰。私はそうしんじて疑いません。 もちろん、レッドブルもメルセデスもマクラーレンも好きですよ。 でもカッコイイんですわ、フェラーリ。 今季も悪くはありません。 なにしろ、王者ハミルトンと貴公子ルクレールなんですから、…
ワインの品質や特徴を左右する重要な要素は、土壌の成分よりも降水量と水捌けにあるようだ。「美食地質学」入門~和食と日本列島の素敵な関係~ (光文社新書)作者:巽 好幸光文社Amazon
2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。 債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。 仕事が落ち着いたおかげで、いろいろなことを考える時間ができました。 本来ならば「プロジェクト休暇」を取得してもいいくらいの怒涛の半年間でしたが、 そうした制度がないため、休みにはなりませんが、今のうちに保留にしておいた課題の再確認と効率化にむけた業務内容の棚卸しなどをして一日を過ごしていま…
個人主義としての私とあなた 〜集団主義から離れた個人主義という当たり前 私とあなたの感じることは同じとは限らない 【柄谷行人『探究』】 私たちは個人であることが当たり前と思っている 個人主義の未成熟と集団主義 【丸山眞男『日本の思想』】 戦後思想の努力としての当たり前の個人主義と、輸入概念としてのなじみにくさ 【作田啓一『個人主義の運命』】 前回のお話 https://www.waka-rukan…
ケイシー・アフレックがアカデミー主演男優賞を受賞したマンチェスター・バイ・ザ・シーを観た。 主人公の感情とライフスタイルを映し出しながら、ローテンポで進んでいく物語が、そのオーディエンスである僕の心に染み渡っていく感覚が確かにあった。 時の経過を感じさせる演出は秀逸で、僕たちの心に共鳴し、シンパシーを感じさせてくれる。 過去を乗り越えるのではなく、過去と向き合うことが、自分自身が生き抜かなければな…
2025年3月号より、「特集3 データセンターという怪物」。AI、AIと喧しいが、「業者はその負の側面について積極的には語らない」という点はここでも当てはまる。AIがもたらす無視できない問題の一つが、その消費電力の多さだ。本特集は、この問題に焦点を当てて2本の論文が掲載されている。 地平 2025年3月号 [雑誌] 地平社 Amazon
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