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こんにちは。RYOです。久しぶりの更新になってしまいました。 大学も終わり、夏休みに入ったのでこの期間にたくさん本を読みたいと思っています。 今回は、湊かなえ『告白』について書きたいと思います。 告白 (双葉文庫) 作者:湊かなえ 双葉社 Amazon この小説は映画化もされていますので、知っている方も多いのではないでしょうか。 形式としては、一人ずつの視点で独白や日記の内容でストーリーが進んでい…
死を見たことのない人間が語る狂気も死もすべて、それこそ言葉遊び、哲学の勉強会に来てなんのリスペクトもなく哲学って結局言葉遊びですねとか社会に埋め込まれてかわいそうとか抑圧ってなくした方がいいですよとか、あなたは社会から切り離されて独立した個人としてなんの抑圧もなく生きてるんですか?ありえないですけどだとしたらなぜ抑圧を感じずに生きていられるのかもっと考えた方がいいです、あなたが見ようとしない他者を…
どう生きたいかは、どう散りたいかと同じ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 読書記録を中心に日々の学びを投稿しています。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 今日の学びは、己の信念を持つ、です。 「軍師二人/司馬遼太郎」 リンク 本書は、歴史の転換点である…
川上和人さんの新刊、即購入。頁を繰りながら、終わりが近づくのを惜しみながら読了。相変わらずの面白さに、つい笑ったり、突っ込みを入れたり…。 今回は、いつも調査のエピソードに加え、自身の研究者としての能力がさほど高くないことを自覚でき、一方で文才があることもわかり、そこに活路を見出すことになったことが記されており、「なるほどなぁ」と本書のタイトルが分かった。そのくだり、最後の方なのですが。 子供たち…
www.kodansha.co.jp たしか三十代前半くらいのときにいちど読んだ。軽妙な関西弁と奈良を舞台とした親しみやすい物語で、かなり気に入っていた。なのでずっと本棚で眠っていたこの本を無性に今読みたくなり、一気に読みかえした。 化粧品容器の製造工場でライン作業に従事しているナガセは二十九歳独身で、母親とふたり暮らし。新卒で入った会社をモラルハラスメントで退職した経験がある。当時の交際相手もか…
古希のお祝い 両親が古希を迎えたということで先週の三連休にお祝いをしてきた。何をするというわけでもないのだけど、兄弟とそのパートナーが一堂に会してお昼ご飯を食べたりした。久しぶりに甥っ子と会えたりして楽しかった。 古希は70歳を祝う事なんだけど、両親もそれぐらいの年になったのだなとちょっとしんみりした。なにをしんみりする必要があるんだって思うけど、両親も自分ももう若くないというのを自覚したというか…
結婚したら仕事ばかりではなく、家事や育児にもちゃんと時間を充てて欲しい。 今の職場、残業が多くて大変でしょ?転職とか考えられないかな? 遠方への転勤の可能性もあるし… できれば都内で働けるといいなと思う。 たしかこんなことを言われた気がする。 私もその通りだと思った。その後、転職した。 転職して鬱状態になり、数カ月休職した。予想外の出来事だった。 休職を告げた途端、Ⅼineで別れを告げられた。 そ…
7/27 日記をサボったということは、人生が充実していたということだ。そういうことだ。 -----総人口比3%しか移民がいない国の選挙でこういうことが起きるとは思わんかったね。国民の生活苦をどうにかしないと、何かを目の敵にするロジックに国がどんどん流されそう。 ただ、ボンボンには世帯年収中央値の生活が想像つかないんだよな、たぶん。政治って難しいですね。 とりあえず給付付税額控除やったらええやんと思…
イラストエッセイ、何となくピンときません。 最近、本屋で気になっているのがイラストエッセイ(それとコミックエッセイ)というジャンルです。テーマは様々ですが、旅の本のコーナーにも結構あります。というより、幅を利かせているといったら言葉が悪い気もしますが、そんな感じです。 別にイラストエッセイが悪い訳ではないですが、どうも苦手です。 カジュアルすぎるというか、軽すぎるというか。最近の若い人は活字の本を…
私たちが普段何気なく使っている「保育」という言葉。でも、その本当の意味を考えたことはありますか?この記事では、保育の本質や、その大切さについて、やさしく解説していきます。 目次 保育とは?言葉の意味から知ろう 保育園は“ただ預かる場所”じゃない 保育士は子どもの「育ち」を支える専門家 家庭とのちがいと連携の大切さ まとめ:保育を支えることは、社会の未来を支えること 保育とは?言葉の意味から知ろう …
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