はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
1年前のブログを振り返りませんか?のお知らせメールがきたので、また書いてみます。 最近は、あまりうまくいっていません。 何がうまくいっていないかと言うと、自分の中身です。 色々なことにぶつかって、動けなくなって、ようやく、自分自身が変わらなければまた同じことにぶつかるのだと気づいたんです。 気づいたのはいいのですが、そう簡単には変われないわけです。いつもと同じ考えに行き着きそうなとき、それはそれで…
こんにちは。4歳2歳のふたりの息子を育てているワーママのうどんです。 2週間に一度のペースで図書館へ行き、自分の本を借りるついでに息子たちの本を借りるのですが(逆か…?笑)、息子たちの反応ならびに私の感想を記事にしています。今回は8冊、私だけで図書館に行って借りてきました。 前回図書館で借りた絵本たちはこちら💁♀️ noodlenodu.hatenablog.com かまきりのちょん おんぷちゃ…
こんにちは。RYOです。久しぶりの更新になってしまいました。 大学も終わり、夏休みに入ったのでこの期間にたくさん本を読みたいと思っています。 今回は、湊かなえ『告白』について書きたいと思います。 告白 (双葉文庫) 作者:湊かなえ 双葉社 Amazon この小説は映画化もされていますので、知っている方も多いのではないでしょうか。 形式としては、一人ずつの視点で独白や日記の内容でストーリーが進んでい…
死を見たことのない人間が語る狂気も死もすべて、それこそ言葉遊び、哲学の勉強会に来てなんのリスペクトもなく哲学って結局言葉遊びですねとか社会に埋め込まれてかわいそうとか抑圧ってなくした方がいいですよとか、あなたは社会から切り離されて独立した個人としてなんの抑圧もなく生きてるんですか?ありえないですけどだとしたらなぜ抑圧を感じずに生きていられるのかもっと考えた方がいいです、あなたが見ようとしない他者を…
どう生きたいかは、どう散りたいかと同じ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 読書記録を中心に日々の学びを投稿しています。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 今日の学びは、己の信念を持つ、です。 「軍師二人/司馬遼太郎」 リンク 本書は、歴史の転換点である…
川上和人さんの新刊、即購入。頁を繰りながら、終わりが近づくのを惜しみながら読了。相変わらずの面白さに、つい笑ったり、突っ込みを入れたり…。 今回は、いつも調査のエピソードに加え、自身の研究者としての能力がさほど高くないことを自覚でき、一方で文才があることもわかり、そこに活路を見出すことになったことが記されており、「なるほどなぁ」と本書のタイトルが分かった。そのくだり、最後の方なのですが。 子供たち…
町田康『しらふで生きる』を読みました。 面白すぎてびっくりしちゃった。町田さんの本はそういやまだ読んでなかったけど、古事記が控えているからそれはまた楽しむとして、独特の軽妙な文体が個性。三十年来の酒飲みだった筆者が突如断酒に至った経緯やその後についての文章。 酒は飲めるが飲まない人間の私は、断酒の苦しみも酒を飲む楽しみもわからないといえばわからないので、へええ、そんな感じなんですねという他人事で読…
www.kodansha.co.jp たしか三十代前半くらいのときにいちど読んだ。軽妙な関西弁と奈良を舞台とした親しみやすい物語で、かなり気に入っていた。なのでずっと本棚で眠っていたこの本を無性に今読みたくなり、一気に読みかえした。 化粧品容器の製造工場でライン作業に従事しているナガセは二十九歳独身で、母親とふたり暮らし。新卒で入った会社をモラルハラスメントで退職した経験がある。当時の交際相手もか…
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上作者:アンディ ウィアー早川書房Amazon 結構前から評判は知ってて積んでいたんだけど、今度映画が公開されるので、不用意にネタバレを踏んでしまうリスクを避けるために慌てて読んでみたらめちゃめちゃ面白かった! 前々作の『火星の人』は降りかかる災難にどうロジカルに対処法を組み立てるかというところが面白みだったので展開のネタバレがあったところでそこまで魅力は損なわれな…
古希のお祝い 両親が古希を迎えたということで先週の三連休にお祝いをしてきた。何をするというわけでもないのだけど、兄弟とそのパートナーが一堂に会してお昼ご飯を食べたりした。久しぶりに甥っ子と会えたりして楽しかった。 古希は70歳を祝う事なんだけど、両親もそれぐらいの年になったのだなとちょっとしんみりした。なにをしんみりする必要があるんだって思うけど、両親も自分ももう若くないというのを自覚したというか…
次のページ