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「深夜特急」を読んでいる。 沢木耕太郎氏がアジア諸国経由でヨーロッパまで行ったときの旅行記。 何十年も前に書かれた話だけど、氏が実際に体験したこと、感じたことだから面白い。 毎年、夏になると読みたくなる。 自分で旅をするのもいいけど、頭の中で旅するのもいい。 自分が行けそうにない所を想像で旅する。 インドの列車旅とか。 当時、インドでは列車が超満員で、最も居心地がいいのは荷物棚の上。 想像力をフル…
引き続きニューヨークで雑務に追われる中、メトロポリタン美術館に行ってみた。 左回りにギリシャから始まりアフリカ、オセアニアを眺めて近代美術に入ったあたりで、美術館の巨大さとともに、この美術館の存在感の薄さに気付いた。 ベルギーやオランダで美術館を巡ったときに、あるいは日本の国立博物館などを廻った際に当たり前のように感じていた、その土地とのつながりが、あまりにも希薄な展示物に、あー、これは宇宙人が地…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
シンプルで読みやく内容もよかった。本質的なことはこうであるべきだし山崎さんの考えやスタンスに共感者が多いのも頷ける気がする。キャリアの話は納得できる部分もあるけど今後世の中がより早く変化していくことを考えると参考で程度にとどめておくのがいいのかも。「上機嫌で暮らせ」は本当そうなので意識していきたい。 書籍情報 著者 山崎 元 発行 2024年2月27日 経済評論家の父から息子への手紙 お金と人生と…
4: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:22:33.75 ID:gJe39N8R0 英会話はやらせておけもう会話読み書きは出来て当たり前になってる 17: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:26:10.95 ID:c9EHYxAL0お習字字が綺麗なのはメリットしかない 38: それでも動く名無し 2025/08/13(水) 11:32:33.55 ID:hU…
昨日は実家に両親、妹家族で集まりました。 子どもたちはみんな大きくなり、こうやって私も歳をとっていくんだな、次の世代に繋がるんだな、嬉しいことだと思いながら、おしゃべり、歌や楽器演奏の披露など、楽しい時を過ごしました。 最近になってなんでまたブログを書こうかと思ったのか。 理由は、子どもに合わせて私も休みを取って時間があったから。 そして、言語化や日記を推奨していた本を読んだのを思い出したからです…
ど~も~、いいとこどりのトコドリです(=゚ω゚)ノ 今年も恋愛漫画の世界には、胸をときめかせる新作が続々と登場しています。 「どれを読もうか迷ってる…」そんなあなたに向けて、今回は今現在(2025年8月)まだ3巻以内しか発刊されておらず、サクッと追いつける新作恋愛漫画のおすすめを3作品+番外編1作品を紹介します。 王道の胸キュンから笑えるラブコメ、ちょっぴり切ない青春ストーリーまで、読み始めた瞬間…
見た目も性格もまったく違う二人の少女の友情の物語です。 (あらすじ) 遠子は小学校5年生の時の陸上部で、顧問から出場種目の変更を迫られました。好きな1,000m走から記録の伸びそうなハードル走に変われと言われたのです。押し切られて種目を変えた遠子でしたが練習は辛いものでした。そして、苦しい練習の末に待っていたものは、突然の競技の中止でした。割り切れない気持ちを抱えたまま走ることになった1,000m…
先週の土日に冠模試が終わった。3週連続で模試はキツかった。 とりあえず感想。点数はまあそんなに悪くないと思う。河合の方は得意の英語(というか帰国子女なので)が想像以上にひどく、落ち込んだが意外とほかを自己採してみたらそうでもなかった。 駿台のほうが難易度は高かったな。そんなことより環境がひどすぎる。お茶の水校じゃないから部屋が狭い上に机もありえないくらい小さいし、通路が狭いせいでいちいち他人に気を…
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